皇帝の日記
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イサムさんがウイルス性腸炎なんである。 (ノロじゃないらしい
イサムさん最近食が細くてイライラしていたのだけれど、昨日はほとんど食べてくれず。 もー勝手にすれば良いさ!ドッカーン!! と怒って席を立ち、お片づけなんぞしてたら、ジャバ夫さんがやって来て 「イサムなんかおかしいと思う。お腹壊してるし」 と言うので、熱を測ってみたところ、異常無しの平熱。 おかしくなんかないさー。 と、放っておいたら、ジャバ夫さんが 「やっぱりイサム調子が悪い気がする。病院行く」 と小児科に連れて行ったのだ。
なんも悪くないと思いますけどー・・・。
全く働かない母の勘。 日本の育児書なんかには、よく「お母さんの勘が当たる事はよくあります。様子がおかしいと思ったら、とりあえず受診を」とか書いてあるけど。 母の観察力が無い場合には、どうするんでしょうね。 ははは(がくり。
したらば、ちゃんと病名をもらって帰って来ました。 ウイルス性の腸炎ですってば。 もう。 熱は無し。
一週間はクラッカーかトースト(か、たぶん日本ならお粥だと思う)、バナナかアップルソースだけの食事。 飲み物は、ミルクは中断。 豆乳か水かゲータレード(スポーツ飲料)だそうな。 はう・・・。
急いで義母がゲータレードを山程買って来てくれた(だから免許が無いと困るんですってば!)けれど、どれもこれも、鮮やかな蛍光色がまぶしい。 こんなもん飲んで良いのかね、本当に。 あの、アメフトチームが優勝したりした時に、頭からかぶっている、不思議色の液体です。 画像検索すると、七色のゲータレードを見る事ができます。
なんか空恐ろしいので、一応最も食品の色に近そうなオレンジ味を、気休めにチョイス。 絶対オレンジから色出てないけど。
そんなこんなで、一日安静にして外に出さなかったら、もうすでに回復したもよう。 一応医師の指示にしたがって、病人食を出しているけれど、お腹の調子も戻っている。 本当に腸炎なのか? いやいや、そうそう医者を疑ってはいかん。 薬も出さなければ、血液検査もしなかった良心的な医者を疑ってはいけない。
最近アメリカの医者を信用できなくなっているのでいけませんね。 つか、ジャバ夫さんは、例のホクロ事件でなんと合計7針も縫ったのだ。 7針ですよ。 大きいところで5針。 とても絆創膏とか言うレベルじゃないと思うんだが。
近頃何度も繰り返し申しておりますが、健康が一番です。 年内、これ以上病気や怪我がありませんように。 なむなむ。
画像探してたら、日経さんが記事書いてたので。 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080717/1016808/
皇帝

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