皇帝の日記
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2010年12月17日(金) 腸炎

イサムさんがウイルス性腸炎なんである。
(ノロじゃないらしい

イサムさん最近食が細くてイライラしていたのだけれど、昨日はほとんど食べてくれず。
もー勝手にすれば良いさ!ドッカーン!!
と怒って席を立ち、お片づけなんぞしてたら、ジャバ夫さんがやって来て
「イサムなんかおかしいと思う。お腹壊してるし」
と言うので、熱を測ってみたところ、異常無しの平熱。
おかしくなんかないさー。
と、放っておいたら、ジャバ夫さんが
「やっぱりイサム調子が悪い気がする。病院行く」
と小児科に連れて行ったのだ。

なんも悪くないと思いますけどー・・・。

全く働かない母の勘。
日本の育児書なんかには、よく「お母さんの勘が当たる事はよくあります。様子がおかしいと思ったら、とりあえず受診を」とか書いてあるけど。
母の観察力が無い場合には、どうするんでしょうね。
ははは(がくり。

したらば、ちゃんと病名をもらって帰って来ました。
ウイルス性の腸炎ですってば。
もう。
熱は無し。

一週間はクラッカーかトースト(か、たぶん日本ならお粥だと思う)、バナナかアップルソースだけの食事。
飲み物は、ミルクは中断。
豆乳か水かゲータレード(スポーツ飲料)だそうな。
はう・・・。

急いで義母がゲータレードを山程買って来てくれた(だから免許が無いと困るんですってば!)けれど、どれもこれも、鮮やかな蛍光色がまぶしい。
こんなもん飲んで良いのかね、本当に。
あの、アメフトチームが優勝したりした時に、頭からかぶっている、不思議色の液体です。
画像検索すると、七色のゲータレードを見る事ができます。

なんか空恐ろしいので、一応最も食品の色に近そうなオレンジ味を、気休めにチョイス。
絶対オレンジから色出てないけど。

そんなこんなで、一日安静にして外に出さなかったら、もうすでに回復したもよう。
一応医師の指示にしたがって、病人食を出しているけれど、お腹の調子も戻っている。
本当に腸炎なのか?
いやいや、そうそう医者を疑ってはいかん。
薬も出さなければ、血液検査もしなかった良心的な医者を疑ってはいけない。

最近アメリカの医者を信用できなくなっているのでいけませんね。
つか、ジャバ夫さんは、例のホクロ事件でなんと合計7針も縫ったのだ。
7針ですよ。
大きいところで5針。
とても絆創膏とか言うレベルじゃないと思うんだが。

近頃何度も繰り返し申しておりますが、健康が一番です。
年内、これ以上病気や怪我がありませんように。
なむなむ。

画像探してたら、日経さんが記事書いてたので。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080717/1016808/


皇帝