皇帝の日記
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というわけで、アメリカで指紋採って帰って来ました。
サンタバーバラの義父母の家では、我ら家族が居なくなり、先月末に義弟夫婦も犬だけ置いていったん東海岸に戻ったので、急に静かになっていた。 ベビー用のゲートも全部取っ払ったので、やけにガラ〜ンとなってしまって、実に寂しい(大型犬が二頭ウロウロしているわけだけど)
とりあえず、イサムさんの成長中間報告をして帰って来た。
あ、あと指紋。 指紋、二年前の前回では、コンピューターの中で指紋がちゃんと採れてるかどうかその場ではわからずに、ちゃんと採れてなかったら二週間後にもう一回出頭というご無体な話だったのだが。 今回は、採ったその場でディスプレイされて、不備が確認できるようになっていた。 やるじゃんアメリカ。 たまには進歩するんじゃん。
というわけで、納得のいく指紋が採れるまで、何回も係の人が採り直すので、それはそれで時間がかかった。 特に、僕の左手の小指が採りにくかったらしく、何度もグリグリされた。 あと、指の表面を順番待ちのカードの縁で、何度もガリガリ削られた。
・・・何・・・? 余分な油分が付いてるの・・・?
指紋って、ぺたんと採って終わりじゃないのだ。 指全体の皺がうつるまで、ぐり〜んと指を回しながら撮影するのです。 グリグリ。 10本分グリグリ。 ガリガリ、グリグリと。
まあそんなこんなの一時帰国でした。 ジャバ夫さんによると、私5日間も居なかったそうなんですが、自分時間的には2、3日間くらいの感覚。 何故なら2日分くらいは飛行機の中だったから。
そういえば、イサムさんを連れてかなかったので、免税店で買い物する余裕があった。 成田の免税店で化粧品を見てたら、ドルが今弱いのでアメリカ国内の方が余裕で安値だったので、日本製品以外買わず。 これはもしや?と思い、LAXで化粧品を買ったら、日本の半額以下になってた。 おおまいが!
こんなことが許されるのか。 あと、LAXの店員さんは皆日本語できる。 成田の店員さんも、着々と中国語スタッフを投入している。 買い物する人が誰なのかわかりやすい。
皇帝

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