皇帝の日記
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イサムさん、今日初歯医者(ただの検診)だったけど、信じられないくらい泣きました。 温厚な彼からは考えられない程泣いたな。 ただ口を開けて、中見ただけなのに。 そんなに歯医者がイヤなら、頑張って虫歯ゼロを目指しましょうね。
さて、前回日本に来た時は、イサムさんがまだまだ手のかかる年だった事もあり、一週間程の滞在だったということもあり。 家事は一切しなかった(きゅぴーん。 友達が来て、多少散らかってても「いやー父一人暮らしなんで、ちょっと散らかってて・・・」などと言って逃げていた。←サイテー
実際には、父は綺麗好きなので、一人で暮らしてても掃除は行き届いているのだ。 そこに猫の福がストレスで毛を抜きまくり、クマのジャバ夫さんと、赤子のイサムと、ぐーたらな皇帝がやって来る事によって散らかるのである。
だが今回は2ヶ月も皇帝一家が駐屯するので。 これはいかんな。 時差ぼけで早起きするし、ちょうど良いから掃除機かけて、午前中に色々家事を済ましてしまおうと言う事になった。 これが大変〜。
大変〜などと言っていては、世の中の主婦に目玉を突かれる程度の働きっぷりなんですけど〜。
だいたい、夕食の後片付けをするのは仕事から帰った父である(ぼそ。 そもそも、父は一人暮らしになった際、仕事しながらでも家事がしやすいように、家事導線を引き直しているので、掃除も洗濯も作業は楽なんである。 物も少ないし。
だがしかし、イサムさんがいるので洗濯は毎日。 ジャバ夫さんがいるので、ジーンズも毎日洗濯に出される(ジャバ夫さんの不思議な習慣)。 福はイサムさんに追いかけられるストレスから、脱毛に拍車がかかっているし。 毎日大量の猫の毛、猫の砂(まき散らす。 午前中に片付けたのに、午後にはイサムさんが座布団とおもちゃとご飯を床に広げている。
うーむ。
永久に終わらないループ。 そうか。 これが家事の醍醐味か。
アメリカではお手伝いさんが居るから、楽でしょー、となるのだが。 では、明日はお手伝いさんが居ると何が大変なのか、その辺を言及して行こうと思う。
大変なんて言ったら、やっぱり目を突かれそうなんだけど。
皇帝

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