皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
そろそろ日本に行くのだが。 どうやら移民局が10月15日に指紋をどうしても採らせろと言ってきたので、その頃一回帰らないといけないようだ。 イサムさんとジャバ夫さんは日本に残して行くのでよろしく。
というか、10月1日に指紋を採らせろ!と言ってきたので、「むりむり、12月にして」って申請したのに。 字が読めないのだろうか。 むう。
これ以上リスケジュールの申請を繰り返すと、別の呼び出し食らっちゃうので、諦めて帰る事にした。 むうう。
さて、義母が美容室で、ちょっと明るめの色に髪の毛を染めて来た。 欧米って染髪が盛ん。 何故なら、頭髪全部が綺麗に均一な色の人が、あんま居ないからなのだ。
生まれながらに茶髪だとして、同じ頭の上で色の濃淡があり、たいていまだら。 ジャバ夫さんも、前髪は金髪に近いけど後ろ髪は濃い茶色、と言った具合のまだら丸。 男性が短髪にしている分には目立たないけれど、ある程度の長さになって来ると、まだらなのが良くわかってしまう。
そんなわけで御婦人方は染髪に熱心なんである。
それで、義母はいつもちょっと濃いめの茶色に染めているのだが、今回は明るめ。 それが気に入ったらしく、義父がご機嫌。 「彼女の新しい髪見た?超ビューティフル」と、わざわざ言いに来る程だ。 いつまでも夫婦ラブラブなのは良い事です。
日本の文化だと言って浮気に励む人々も多いそうですが、そんな暇があったら、もう一回奥さんや旦那さんを褒めてみたらどうなんでしょう。
皇帝

|