皇帝の日記
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2010年09月25日(土) 帰国に

そろそろ日本に行くのだが。
どうやら移民局が10月15日に指紋をどうしても採らせろと言ってきたので、その頃一回帰らないといけないようだ。
イサムさんとジャバ夫さんは日本に残して行くのでよろしく。

というか、10月1日に指紋を採らせろ!と言ってきたので、「むりむり、12月にして」って申請したのに。
字が読めないのだろうか。
むう。

これ以上リスケジュールの申請を繰り返すと、別の呼び出し食らっちゃうので、諦めて帰る事にした。
むうう。

さて、義母が美容室で、ちょっと明るめの色に髪の毛を染めて来た。
欧米って染髪が盛ん。
何故なら、頭髪全部が綺麗に均一な色の人が、あんま居ないからなのだ。

生まれながらに茶髪だとして、同じ頭の上で色の濃淡があり、たいていまだら。
ジャバ夫さんも、前髪は金髪に近いけど後ろ髪は濃い茶色、と言った具合のまだら丸。
男性が短髪にしている分には目立たないけれど、ある程度の長さになって来ると、まだらなのが良くわかってしまう。

そんなわけで御婦人方は染髪に熱心なんである。

それで、義母はいつもちょっと濃いめの茶色に染めているのだが、今回は明るめ。
それが気に入ったらしく、義父がご機嫌。
「彼女の新しい髪見た?超ビューティフル」と、わざわざ言いに来る程だ。
いつまでも夫婦ラブラブなのは良い事です。

日本の文化だと言って浮気に励む人々も多いそうですが、そんな暇があったら、もう一回奥さんや旦那さんを褒めてみたらどうなんでしょう。


皇帝