皇帝の日記
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2005年01月07日(金) ファッションチェック

ピーコのファッションチェックは毒舌とか言われているが、母親のチェックに比べたら、生やさしいものだと思う。
親と同居の人は分かると思うが、肉親だからこその容赦ない切り口と、身体的特徴に対する遠慮の無い指摘は、ゾーリンゲンよりも鋭利な暴言となって娘たちを襲うのである。

で、何を言いたいかというと、皇帝の母も、娘の着ているものに対して、出かける間際に何か必ず言う。
なかなか名言も多いので、いくつか記しておいて、後世の人々に残しておきたいと思う。

�|秧Г両綯紂榁秧Г離螢絅奪�
→カブトムシっぽいね

�▲轡隋璽半罐魁璽函槁┥罐好�ート+スパッツ+スニーカー
→分断分断分断、短い足が益々細切れになってるよ

��トレーナー+黒アイライン
→顔と服が合ってないけど

�な貎討量嫉�代の膝丈スカート
→もっと脚が長い人が着ないとね

�ナ貎討量嫉�代のミニスカート
→古ぼけてきたね

�Δ�るぶし丈靴下(見せ靴下)+スニーカー
→変、靴下ちょっと見えてる

まあスカートやコートに関しては、ちびっこの皇帝が、ますます小さく見えないように、丈に気をつけてくれているのでしょう。
しかし�イ了愿Δ蓮△任浪晋里�れる・・・と言うつっこみを入れたくもなる気持ちが、頭に浮かばないでもない。
そして指摘は、大抵全ての装備が整った時、つまり出かける直前に言われるので、もう時間が無くて訂正しようも無く、打ちひしがれた娘は出かけていくのである。

こうしたシビアな指摘をしてもらえないのか、一人暮らしを始めたばかりの大学一年生なんかが、よく取り返しのつかない姿で出歩いているのを、キャンパスで見る。
白のズボンの上から、黒のパンツが浮かび上がってたりするわけだ。

母の診断は、重く受け止めましょう。


皇帝