東京遠征1日目。
まだバスに乗るのが嫌だったのでのんびり鈍行ツアーをすることにした。 新幹線に乗るお金がないわけじゃないんですが 生写真は全セット欲しいし、イベントもあるし… オタクは黙って貧乏旅行というわけです。
朝に出発して東京に着いたのは夕方でした。 夜行じゃないから寝る努力をしなくてもいいし、 景色見ながらの旅は中々楽しかったです。 まあ、ほぼドリライ4のDVD観てましたけど。
東京に着いてからいつものように表参道のショップで買い物して 生写真用のフォトアルバム買いに渋谷ロフトへ。 渋谷は夏休み+土曜日+花火大会のトリプルコンボで 嫌っちゅうほど人が溢れてました。 渋谷って言うと街だよなぁエヘヘと一人でほくそ笑んでいました。 ※街…渋谷が舞台の実写サウンドノベル
それから赤坂へアダルトな女たちを観賞に。 場所が全然わからなくてかなり焦った。
ホテル内と言っても直接地下のシアターに入る階段があるので そんなに気にしなくてもよかったみたいです。 せっかくやりすぎず、カジュアルになりすぎずの それなりの身なりで行ったわけなのですが。 まあ結構お洒落な人が沢山いたので結果的にはよかったです。
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アダルトな女たち 8月4日夜公演 座席はH列通路席
ネタバレあり
※WAHAHA本舗ということでシモネタ炸裂です。 以下シモネタを含みますのでお気をつけください。 間違っても私がシモネタ人間というわけではありません。多分。
かなり小さい劇場なのでH列でも後の方です。 傾斜が急だったので視界も遮られず観やすかったです。
余談ですがこの日はやはり若い女性客が多かったそうです。 セクシー寄席目的で来てらした方が 「龍之介さんの影響かな?」とおっしゃっていました。 元気のピスメがアレだったんで心配してましたが ミュファンのマナー違反などはなかったです。ほっとした。
・あらすじ
子供のおもちゃ会社「満点堂」(漢字は適当に予想。まんてんどう。) に女8人による新商品開発プロジェクトチームが組まれた。 会社から指示された開発商品は「大人のおもちゃ」。 自分達はそんなことをするために入社したのではないと反発をするが 実は彼女たちは全員リストラ候補であり、 このプロジェクトを成功させなければ首を切られるという事実を知る。 やむなく大人のおもちゃ開発に踏み切る8人だが…?
…という感じです。 個人的な印象としては吉本新喜劇×セックス・アンド・ザ・シティかな。 わりと先の展開が読める感じのお笑い人情劇に 女の性生活をざっくばらんに取り込んだような感じです。(意味不明?)
・龍ちゃんの役柄=ナンバーワンホスト・たくや
開発の一環として、最初テレクラをしていたのですが 今度は生身の男性とエッチな会話をするわよ!ってことで呼ばれたのが ナンバーワンホスト(日替わりゲスト)です。
龍ちゃんのブログに上がっているので図解は描きませんけど す ご か っ た
髪型は七三というか九一程度でこれ以上はないほどオイリーです。 眉毛は米神に突き刺さる勢いで太く長く描かれてます。 それに何故か豹柄の首輪に白いぶかぶかのジャケット。 パンツはくるぶし丈で足元はサンダル。
あなたは何所に行きたいのですか河合龍之介様! NHちゃんから「今回は視覚的なキモさ」と聞いてたのですが 限りなく想像以上のキモさでした。 なんか超嬉しそうでキラキラしてましたよ。 黙ってれば男前なのになんで率先して…もう大好きだ。
出てきた瞬間ポカーンとしてしまいましたよ。
かなりうろ覚えのセクシー寄席×たくやのエッチ会話の一部。
セ「好きな体位は?」 龍「立ちバックだね 支配感が良い」(ドS)
セ「頑張ってセクシーなランジェリーを着けたことがあるのですが 引かれてしまいました。セクシーなランジェリーってどうですか?」 龍「俺は好きだよ!」
セ「体毛が濃いんです。 彼氏の口に毛が入ってペッ出してるのを見るといたたまれない」 龍「じゃあ自分も口に毛を入れてみたらどうかなあ!労わりあいだよ!」
セ「毛が濃すぎて後だか前だかわからないって言われるんですが そんな女に当たったことありますか?」
龍「お、俺は…ないなぁ」
(確かココでよだれ出てました龍ちゃん。あとでネタにされてました)
そう言えばどっかで「大きい瞳がうるうるしてきちゃってる」 とか言われてました。うるうる(笑)
たくや退場でもう出番はないのかと思っていた矢先、 暗転から電気がついたらまたいるー!てな感じで計3シーンご登場。
2シーン目は奇妙な動きでお嫁サンバを熱唱。 服装は白い肌着ランニングにトランクスのような短パン。 首に磁気ネックレスのようなものがついてました。(何だろうあれ) ほんとどこの変態さんなんですかこれは…笑。
3シーン目は2シーン目と同じ服装で パンツに挟んでた薔薇を客席に投げてました。 受け取ったお客さんがポカーンとしてて 小声で「すいません…」って言いながら一瞬苦笑いしてた気がした。
最後はカーテンコール+挨拶時に登場。何故かセンター 「愛の迷宮」の告知がありました。 楽しかったです!と何回か嬉しそうに言っておられました。 龍ちゃんが楽しかったなら何よりです。 わたしも唖然とはしたけど楽しめましたですよ。
ちなみに荒川静子役の方が彼の眉毛は何も強要してなどいません、 率先して描かれました。衣装も彼の自前です。 というようなことを言ってらっしゃいました。…自前!?
・感想
舞台としては結構面白かったです。笑った。 最後の展開にはえっ?結局どうなのこれ?という感じでしたが。
途中リサーチということでキャストさんが 客席にアンケートに来られるんですが、 私のところには眼鏡の主婦役の人が来て 通路席だったからめちゃくちゃ怖かった(笑)
私龍ちゃんの舞台はこれまでにテニミュと研修医魂しか観てませんけど 声量とか滑舌について何も思ったことがなかったんです。 むしろミュキャスの中では良い方かと。 でもああいう小さい劇場でマイクなしだと差があるなって思いました。 セクシー寄席の方々が凄く綺麗に発声するしよく通る声なんですよね。 色々と発見がありました。
気になるのが、日替わりゲストは皆あんなキャラを演じてるの…!? それとも龍ちゃんだけ…? 中村優一君が変態キャラとかあんまり想像つかないなあ。 他のゲストもちょっと観てみたかったです。
龍ちゃんの回がDVDになるそうです。 10月頃発売予定。喜んで買わせていただきます。
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レッドシアターを出たのは9時半頃でした。 約2時間半程度のお芝居。 結構長かったけどあまり長さは感じなかったかな。
それから友人のドバえもん(あだ名)のお家にお泊りに。 場所を覚えてなくて迷子になりかけて、 且つ携帯の充電が切れかけてちょっと泣きそうになった。
高校時代の体育祭の写真とお菓子を持っていったら喜んでくれたようだ。 一人暮らしの人の家に食べ物を貢ぐと過剰に喜んでくれるから 嬉しくなって気を使うなと言われても毎回持っていってる(笑)
この人は神経質なのか、無神経な私からしたら部屋が異常なほど綺麗。 物という物がクローゼットにきっちりと納まっていて 部屋に何も出てないというか。すげーよと毎回思う。
月〜金会社で働いて土曜日は趣味のなぎなたのお稽古。 日曜日は買い物をしたり図書館で勉強する。 お酒が好きなのでよく同僚と飲みに行くが、それ以外は自炊。 ネイルサロンにてネイルアートをしてもらったりする。
あ、これが噂のステキ女子か!?と思いました。
だって朝起きて即行で布団干して、その間に食事・化粧して 布団を取り入れ、洗濯物を干して掃除機かけてから外出するんだぜ。 えっこれって普通なの?ぐうたらな私にはできん技だ…。
この日は3時半までお喋りしてました。
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