| 2007年05月26日(土) |
第4回D−BOYSオーディション+bambino2 レポ&感想 |
今回は土曜はD−BOYSオーディションとbambino2(夜公演) 日曜は研修医魂という感じでハシゴしてきました。 どうせ遠征するなら色々行きたいという貧乏根性です。
遠征一日目。
朝は予定より1時間遅れの7時に新宿に到着。 初めての夜行バスがハマーさんと一緒で良かったなあ。 2回目なので1人でもチャキチャキ身支度できました。
まずはオーディション会場がある半蔵門へ。 で、大分時間に余裕があったのでマクドでご飯食べてぼーとしてました。 (関東でもついマクドって言っちゃうんですよね。通じてただろうか)
窓際の席に座ってたんですが道の向こうから男の子がいっぱい歩いてきて 「へーさすが東京は可愛い子がいるんだな」 と思ってたんですがよく見たらオーディション受ける子達でした。
その集団を明らかに待ってた女の子達がいた。 えっ…ちょ、まだDボに入ったわけでもねーのに…!? どんだけ暇人…。朝からぼんやりマクドにいる私が言うのもアレだが。 ボウケンブルーファンなのかなぁ。
トイレに化粧直しに行ったらTakuyaミラー持ってる人が笑。 話しかけてみたらやはりD−BOYSオーディション。ですよねー。 偶然整理券番号わたしと3番違いだったので一緒に会場まで行きました。 話してみると年まで同じでした。奇遇ですねえ。
整理券番号順に3列で並ばされたときに その子と私の間にもう1人入ったので3人でお喋り。 真ん中の子は16歳でした。若けー。 ちょうどゆとり世代だって言ってました笑。 私は常々大学生以下の奴とは分かり合えないと思ってたんですが すごくいい感じの女の子で楽しくお話できました。 それに可愛かった。デヘヘ オーディションもその3人で並んで座って観ました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++ 第4回D−BOYSオーディションファイナル(TOKYO FMホール)
ホールに簡易のステージが作られていて客席はパイプ椅子、 とはいえ日本橋のdependent theatre 2ndみたいな所ではなく 小奇麗なホールでした。
センターの前列が取材や関係者席で それを除いたファンクラブの客席は200のようです。 整理されてるとき抜け番があったので実際は200弱だと思います。 わたしは整理券番号が150番台で7列目に座ったんですが ホールが小さいのもあってかなり近かったです。
司会はヒットパレードにも出演される杉崎真宏さん。 すごくいい声で司会進行も上手くて楽しかったです。
オーディションの前にD−BOYS全員が出てきてくれました。 全員「D−BOYSAUDITION4th」のTシャツ。 それに城田は半袖シャツ、加治君はパーカー、柳下君はジャケット、 のようにちょっとアレンジしてるメンバーも。
荒やんはお仕事の都合で来られませんでした、とのことでしたが どうやらはしかみたいですね。お大事に…!
生のやなぎを見るの初めてでなんだか感動しました。 あんまりそういう印象なかったんですが顔すごい小さい。 城田の隣に並んでたんですが城田の肩までくらいしか背がなくて ほんとかわいい…なんだあの可愛い生き物は。 テイクアウトさせてください。 やなぎって実在してたんだな。 あんな可愛い男の子が成立してたんだな。 わたしは青学3代目からなのですごく嬉しかった。
一人ずつ挨拶していくときに 柳「最近稽古中に柳下って間違われます。俺やなぎです。 今度から気をつけます」
城田「大食いの白田と間違われます。今度から気をつけまーす」
みたいなことを言ってました。 やなぎは可愛いなぁ…。
そう言えば「弱冠27歳、和田正人です」って2回言ってました。 C−BOYS(シニアボーイズ)の和田正人ですとか 碓井君が決まった後ついに一回り歳の差が…とか 年齢自虐ネタ多かったです。
オーディション開始。 ファンクラブの客にも審査用紙が配られました。3人を選出。 私は素人だし誰がいいかわからないけど (WEB投票も結局選べなくて投票してない) まあ気に入った子選べばいいか〜と思ってメモ取りながら見ました。
結果は発表されたとおりグランプリが碓井君、 準グランプリがボウケンブルーの三上君です。
碓井君は曲に合わせてハーモニカを演奏、 客席に手拍子を求めたので皆で手拍子しながら聴いて パフォーマンスとして楽しめた感じでした。 皆そうなんですが、サイトの写真よりずっと可愛かったです。 わたしもこの子に一票入れました。 発展途上で可愛いんですが、背が高くて手足も長かったです。 肩幅もわりとあったので成長していく様が楽しみですね。
三上君はボウケンブルーのキャラに合わせて作った曲を披露でした。 ボウケンジャーは数えるほどしか見てなかったのでよくわからんかった。 まあ、経験者だし年齢も高いせいか コメントなども終始落ち着いてたし的を得ていた印象です。 皆さんを驚かされてしまったかと思いますがDボに入って真剣に〜 みたいなことを言ってたかと。
他の子
WEB投票2位 歌を披露。歌が得意だって話だったような気がしたんですが ん…?って感じだったかなあ。
3位 歌を披露。いい声だったし顔も特徴あるというか ちょっとばーちょんみたいな感じでわりと好きでした。
5位 歌を披露。WEBの写真見ていけ好かねータイプだと思ってたんですが 実物はもっと可愛かったです。歌も上手かったし。 わりと控えめな感じで話しててよかったです。 この子に一票入れました。
6位 ダンスを披露。発展途上の体でひょろ長くて折れそうだった。 ダンス暦3年だけど学校では踊らないので 別段女子にモテたりはしない…という情報を覚えてます。
7位 バスケ技術を披露。友達が受けたらって言って受けたら ここまで来たので…頑張ります、みたいな覇気のない感じでした(笑) バスケでドリブルしたりしたんですけど失敗して 飛んでったボールを困った顔で見つめたりしてた笑。 普通の男の子っぽくて可愛かったです。 バスケを頑張ってくださいとメモしときました。
8位 怖い話を披露。歌とかダンスはできないので怖い話をします。 自分の先輩が病院の廃墟に忍び込んでカルテを持ち出した話。 その怖い話は全く怖くなかったんですが オーディションで唐突に怖い話をするということでかなり印象的でした。 舞台立ったときの顔写りもカッコよかったし 意味不明な面白さがあったので彼に一票投じました。
9位 た、多分歌だったかと…。 トップバッターだったんですがあんまり印象に残らなかったなー。
10位 手話を披露。大きな古時計を流して歌詞を手話で表現。本人激真面目顔。 シュールすぎてどうしようかと思いました。
11位 腕立て伏せ披露。 フツーに関西弁喋ってただけだけど関東の人には新鮮なんだろか。 普段力仕事してますって腕立て伏せをしたんですが4,5回のみで 逆に笑えました。 後でズッキーが俺はオーディションのとき100回本当にしましたよ! と言ってました。
審査を待ってる間またD−BOYSの皆が出てきてくれて トークしてくれました。結局合計1時間弱くらい話してくれたかな? これは観覧タダだったのでお得な感じでした。
トーク内容あまり思い出せないのですが一応メモ
・まずは皆お仕事の宣伝をしてました。 ズッキーはプリンスシリーズのこと言ってなかったんですが 瀬戸丸君が後で言ったから ズッキーは隣に移動してきて瀬戸丸君の肩抱いてました。 それとこの時は瀬戸丸の隣が城田だったんですが ノリですんごい顔を近づけてきたりして瀬戸丸はいじられ系…?と思った。 言葉が覚束なくて「瀬戸丸はまだネジで動いてるの?」とか言われてた。
・柳は夏に出すエッセイつき写真集をかっこいいと自画自賛。 柳下君はまだ言えないけど主演ものが決まってるらしいです。
・控え室にいるときに柳下君と熊井君と柳で練習してたようで 「2人のボイスパーカッション+柳のDJの口マネ」 というのをやってくれました。 2回目は加治君のラップも加入。 「塩ラーメン食べたい すごく食べたい」みたいな感じだったような。
・エンヤはクールそうに見えるけど実はそうでもない。 「やなぎお前着替えてんのマジウケんだけどー!」「どんだけー!」 とか言ったりするらしい笑。 エンヤは「俺も人間ですから」とカッコよく言ってました。
・Dステ稽古で一番叱られてるのは誰?ということで 全員で指を差したんですが、全員中川君。中川君はエンヤ。 中川君はギターをやってるせいで 芝居中無意識に指がギターを弾いちゃってるらしい。
・ズッキーはアクションをちゃんとやってるから注目してほしい バク転もできるって話で一瞬ここでやるの?という空気になったんですが やっぱり危険なのでやめたみたいです。 対してウルトラマンだった五十嵐君はアクションはあまりせず。 変身したら関係ありませんから、と言って突っ込まれてました。 五十嵐君って注目したことなかったのですがカッコいいですね。
・メンバー内で仲がイイのは誰?で ズッキーは多分中川君って言ってた気がします。 五十嵐君は忘れました…。 本人が言う前にやなぎが勝手に言っちゃって可愛かったです。
・熊井君は16歳だけど結構老けた感じらしい。 ちなみに年上だけど柳下君のことは柳下君と呼んでる。 それはDボにおいての先輩後輩関係だから、とのことですが 何故か中川君のことは中川と呼び捨てにしてるらしいです。
思い出せるのはこれくらい…。 会話に脈絡がないというか人数が多すぎて覚えてなかった…面目ない。
全体的に城田・まー君・やなぎ・加治君がよく喋ってたかな? ズッキーとか五十嵐君は端にいたんですがあんまり喋らなくて それを聞いてただけみたいな感じでした。
開始が12時でオーディション終了が13時過ぎ 審査結果が出たのが14時くらいだったかと思います。 準グランプリは城田、グランプリはエンヤが読み上げました。 メンバー間で微妙な空気が漂っていた気がしたんですが気のせいかな? キャラ被りを気にしてる、という話はありましたが。
城田がそのまま三上君にコメントしたのですが 城田より年上だし経験者だし後輩って変な感じですよね。 やなぎが「俺が先輩だからな」みたいなことを言ってました。 いい意味でも悪い意味でも空気をぶっ壊してくれるなあやなぎって。 碓井君にはエンヤがコメントを。エンヤってしっかりしてる。
その後早速取材が行われてました。 碓井君はやっぱりオタオタもぞもぞしてて、 三上君はしっかりしたコメントしてましたな。
以上D−BOYSオーディションの模様でした。
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終わってから話してた子達と別れて表参道へ。 瀬戸丸君セットとエンヤ・柳を1枚ずつ買ってきた。 全員見た後なので全部欲しくなったけど我慢の子です。 今回金欠でお土産が2枚です。貧しくてすいません。
それから新橋にコニタン握手会の整理券取ってきました。 整理券番号は300番台。まだ一ヶ月ほど前なのにさすがコニタン。
続いて池袋の東京芸術劇場へ。 東京行くといつも密なスケジュール組んでるので結構ギリギリです… 会場に着いたのは開演20分前でした。
++++++++++++++++++++++++++++++++ bambino2 5月26日夜公演 東京芸術劇場中ホール 座席はN列(13列)上手ブロック中ほど
東京芸術劇場初めて行ったんですが、すげーカッコよかったです。 ちょっと京都駅ビルみたいな…フロアが吹き抜けになってるんです。 駅直通だし。うーんいいな東京。 だって大阪はメルパルク、名古屋は名鉄だもんなあ。 東京会場だけえらい綺麗ですね。
シートは赤で座席番号が金刺繍なんですよね。 トイレも綺麗だし。うーんいいな東京。(2回目)
工・DK・通&ルイルイから和樹・Takuyaへお花がありました。
会場に入ったらなんだか叫び声が…何の祭ですか。 どうやらトレカでお目当てのキャストさんが出たとか出ないとかいう 祭が行われていたようです。 私も一応1つだけ買いました。 プラスで売り切れてたのがすごい寂しかったので買えて満足です。 出るまで買ったら負けだと思ったので最初から1つだけと決めてました。 トレカは彰吾でしたー。彰吾好きだよ。
後は無難にパンフとストラップを。 バンビのパンフはいつも可愛いので好きだ。 今回ちょっとぺらぺらですけど満足だ。 何故か和樹が2ページ分なんですが…何これなんで?(笑)
ネタバレ感想
前作がオムニバスっぽかったのに対し 今作は1本のストーリーで冒頭のシーンが謎掛けになっていて 物語の途中でそれが判明すると言った作りで ナオの「今日は何の日」というコネタも上手く絡めてあって 前作より面白いと思いました。
ただなんか私はもやっとした。なんだろう…
「エンタテイメントとしての笑える場面やショーっぽい演出はまやかし。 どうか彼らを身近な存在に感じないで。彼らは遠いところにいます。」
パンフに脚本・演出の堤さんの↑のようなコメントがあるのですが それを読んでああ、違和感はそれかなって思いました。
皆色々なバックグラウンドを持ちバンビーノで働いている設定、 そのような感情はぬるま湯人生の私には到底理解できませんが 前作は見ていてそうなんだなって思わせるもんがありました。 でも今作って何だか陽気で集団でなあなあで、雰囲気がなかったかな。 別に悲壮感を求めてるわけでもなんでもないんですけどね。
この舞台って結局はbambinoという皆の家の暖かさを表現したいんだと 私は勝手に思ってるんですけど。 前作はボーイ達のバックグラウンドとの対比、 今作は青山というわかりやすい敵を作ったことで 家の暖かさを表現しただけのことなのかな。
実際ウリセンの世界は知らないし、 見学に行ったキャストさんのお話によると 普通の男の子だったってことだからこれでいいのかなーとも思ったり。 うーん私にはよくわかりません。 DVDになって観る前に原作を読もうと思います。
バンビーノのテーマの曲調が変わってて最初ぎょっとしたけど 結構好きだなあ。早くDVDで聴きたいな。 優と竜太の天使の羽をあげよう(?)も好きです。
Takuyaは演技が上手くなりましたねー。惚れ直した。 個人的にロッキンがかなり微妙だったし ジロー以外で演じてるTakuyaのことをイイと思ったことなかったので。 可愛いし、頑張ってるし、なんか嬉しかった。
和樹はなんちゅーか声がこもってるような… あれは地だから仕方ないのか。もうちょいハクが欲しいかも。 でもやっぱりさすが歌上手かったです。 あんまり歌うシーンないから残念だったなあ。 和樹、というか青山はかなり微妙なキャラクターだった。 クールなキレ者キャラかと思いきやくだらないことで激昂するし。 結局は人情に流されるという中途半端。甘いだろそれは。 ウリセンという商売に対し何故そんなに嫌悪してるのかが ホスト話を踏まえてもよくわからかんかったです。
森本さんと渡さんが似てるってTakuyaブログに書いてありましたが そうかなー?って思ってたんです。 舞台で見たらすげー似てた・・・! 淳が出てきたとき一瞬どっちかわからんかった。 森本さんはパンフだとすげー男前なのに 舞台上だと演技というか芸達者な感じで面白かったです。
今回前作であまりクローズアップされなかった 寿里君やみっちゃんの話を期待してたんでけどなくてしょぼん…でした。
以上何が言いたいのかよくわからない感想でした。
実はこの公演のチケットは東京で観ることに決めてから 公演直前にお○ぴでかなり安価で譲っていただいたんですが とてもいい感じの人で心が癒されました。 こんないい出会いがあるミュワールドってやっぱいいなって思う。
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公演終了後半蔵門にキャリーを置いていたので 取りに行くついでに晩御飯。 それから中高校時代の友達のマンションにお泊りに行きました。 研修医魂で泊めてもらったときは横浜(千葉?)に住んでたけど 今は錦糸町の駅から歩いて5分の超都会に住んでました。 すごい小奇麗なマンションだった。かっこいい。
中高時代のアルバムみたり 高校卒業のときに誰かが作った文集?みたいなものを一緒に見た。 クラス全員にアンケート取って作ったものみたいで ○○なのは誰?みたいなコーナーがあるんですが
「長生きしそう」「ボケそう」「お金持ちになりそう」 「社長になりそう」「消息不明になりそう」 「とんでもないものになっていそう」「生涯独身を貫きそう」
などにランクインしてました。私何キャラだよ。
あとクラスメイトから私に当てたメッセージの中に 「意外と自己中 さすがB型 でもそこがいい」ってあった。 ちょっとこれ書いた奴出て来い。 女子高生という褒めあい大好き人種達なのに こう書かれる私って相当アレなんか。
オーディションの子達が歩いていった半蔵門の路と bambino2のパンフ&ストラップ。このパンフのTakuya好きだー。
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