| 2007年05月03日(木) |
Takuya主演『猫の住む家』発売記念イベント レポ |
Takuyaイベに行って来ましたー。 楽しかったです。いい感じのイベでした。 はー…Takuya可愛かった。
というわけでいつものように日記+レポなど。 帰って即行寝てしまったので書いているのは4日です。
前日中々寝つけず夜4時頃就寝。 両親が早起きなので朝も早くに目が覚めのんびりしてた。 あ、そうだ参加券持っていかなきゃ。と用意しようとしたら… さ、参加券がない…!! 散々部屋を引っくり返して探してもなくて慌てまくった。 そして自分のトイレの洗面台に置いてあった。 何故こんなところに!自分が自分でわからない。
きなこさんが行けなくなったのでいづるさんをお誘いして参加しました。 河原町で待ち合わせてお出掛け。
イベントは13時半集合で、 日本橋のアニメイトには13時過ぎに着きました。 そのまま会場である3Fフロアに入ったら ななななんか普通にTakuyaがいるー!! その後奥の方の通路にいてたらTakuyaが横を通っていった。ヒィィ
+++++++++++++++++++++++++++++ イベント レポート 話題の順番は自信がないので適当に読んでください。
店員さんが参加券を整理券に換えてくれて わたしは31番でした。 ちなみにこのイベントの参加人数は80人だったようです。
一体この狭いところでどうやってイベントをやるつもりだろう バックヤード的なスペースあるんかな?と思ってたら 3Fフロア一時封鎖してレジ横のちょっとしたスペースで開催されました。 ちなみに宣伝用のちっちゃいテレビに猫の住む家DVDが イベント中もずっと流れてました。

←大体こんな感じ スペースが狭いのでかなりTakuyaと近い
始まる前にTakuyaへの質問用紙を渡されて店員さんに預けました。 そしてイベント開始。 司会はキャスプリのお姉さんでした。
まず司会のお姉さんがキャスプリについての説明。 今度発売されるキャスプリの売り上げによっては 次が発行できるかも、とのこと。 また今回DVDも厳しかったけれどTakuya本人の強い希望で スタッフが後押しされる形で発売&イベントが決まったそうです。
それではTakuyaを呼びましょう、ということで 1度「たくやー!」と呼ぶのを練習させられました。 お姉さんからOKが出て、本番。 皆で「たくやー!」と叫びTakuya登場。 私は最前のちょっと斜めから見てたんで 通路の向こうの方からててててっと走ってくるTakuyaが見えました。
Takuyaの服装はグレーベースに襟ぐりと袖端がピンクのシャツ 黒のジャケット、ぶかっとめのパンツ。 左手に太目の指輪とズボンにチェーン、あとペンダントしてたかな。 最初緊張していたのか顔がちょっと赤くて(色白だからピンク)で 言葉少なかったのですが途中からテンション上がっていったようです。
司会のお姉さんはシャキシャキ進行していってとてもよかったのですが Takuyaが変なこと言ってもあんまり突っ込まなくて 「え…え!?」とよくわからんまま終わる話題もあった(笑)
○GWイベント GWですごく混んでいて新幹線の切符が取れなかった。 (事前にこの日にイベントをやること決まっているのに あらかじめ切符を買っておかないスタッフの段取りの悪さに驚いた)
○猫の住む家
・ネコが主役みたいなところがある。 猫は気まぐれなので撮影が押しまくった。 (ネコのことを「女優」と言っていました。メス猫なのかな?)
・台本を3日寝ずに読んだ(??)
・泣く演技のときは、自分の犬が死んじゃったことを思い出したり 加藤和樹のそばにいてを浮かべたりした。 あれを聴くと泣ける。 あっ本人顔を思い出すと笑っちゃうからだめですよ。 和樹君の歌には、歌詞にはいつもお世話になってます。
・撮影が2月でお風呂のシーンは本当に寒かった。 カメラが煙で曇らないように窓を開けての撮影だった。 …恐らく湯気のことだと思われます笑。
・ジェットコースターには3回乗った。 落ちるときの感覚がたまりませんよ! (どっちの意味でたまらんのだろう?と思った) カメラマンは安全のため手をくくりつけられるそうですが 「こっちの方が撮りやすい」と乗ってるときに外して ずっと後を向いてTakuyaを撮っていたらしいです。(強い) ジェットコースターでうあ〜!となってるときに 「笑って!」とかいわれも無理だ、と言っていました。
・お化け屋敷は本当に入りたくなかったのに入らされた。 これ罰ゲームじゃないのに、と。
○ドリライ あの髪型はちょっとジローじゃなかった。と自分で思っている模様。 でも漫画でもよく髪型変わってますよね。 最初ジローは髪の毛クルクルだったのに最近は猫っ毛で 「菊丸かよ!」みたいな感じになってる。
お姉さんが跡部も変わりましたよね、 焼肉では突然アーン?みたいな感じで戻って、と話をすると Takuyaは知らなかったようで 「本当ですか!?それは多分許斐先生のミスで…」 と言ってました笑。
○bambino2 あまり詳しいことは言えないそうですが、かなりシリアスらしい。 ちゃんと見せ場があるっぽいですね。 三浦涼介君のことはりゅんりゅん(?)と呼んでるみたいです。
○写真集espresso 昔ダンスしていた代々木公園始め思い出が詰まっているそうです。 うーん楽しみですね。
○得意なダンスはいわゆる「ロボットダンス」 ジャズダンスが苦手。 狭い所だったんですがその場で少しダンスしてくれました。 想定外だったみたいで「本当にやるの!?」と驚いてました。
○質問コーナー
A元気が出ないときはどうやって元気を出しますか? Q魔法の3文字の言葉がある。
ずばりウンコだそうです。(何を言い出すんだ笑) 最初恥ずかしそうに「う…うんちょ…」 とか言ってたけどその後吹っ切れたのか嬉しそうに連呼してました笑。 東京イベで言ったらそれはよくないよ的な意見をもらったり 見に来た叔母さんにも「ウンコはない」と言われたりしたので 今日は言わないようにしようと打ち合わせで話していたらしい。
小学生がうんこうんこ!と喜ぶようなノリで元気になるそうです。 (すげー嬉しそうだった)
A高所恐怖症だけど富士急も怖かった? QFUJIYAMA(ジェットコースターの名前らしい)では 隣に和樹が乗っていた。 突然和樹に頭を叩かれて何?と思ったら「落ちるよ」と言われた。 必死に話をしていて気がつかなかったそうです。 いきなりコースターが急降下してよだれがいっぱい出て和樹にかかり 「お前ふざけんなよ!」と怒られたが 2週目は和樹もよだれ出てたらしい(笑) カメラにかかってしまったのか、ジェットコースターのシーンは スチールが全然ないそうです。
A初めて霊を見たのはいつ? Q17歳のとき。おじいちゃんが死んだ翌日に初めてみた。 テレビの砂嵐みたいなものが見えたそうです。 お母さんも17歳で初めて体験したので遺伝かも?と言ってました。
大阪のミュ会場であるメルパルクは相当出るらしい。 大阪公演中キャスさんと皆で話してるときに花柄の服を着た女の人が すごいスピードで走りぬけたのを見て 「今のみた!?」って言ったら誰も見てなかった。 でも龍ちゃんだけは「うん、今いたね」と。龍ちゃんは冷静。 龍ちゃんと2人だとそういう話(霊)ばっかりだそうです。
A日本橋はどう? Q来たのは初めてじゃない。 少し前にドラマの撮影で大阪にいたときに(多分家族善哉かな) 中村優一君と遊びに来たとか。 中村君は嬉しそうに自分のCDを自分で買ってたらしい笑。 俺も探したけど俺CD出してないし氷帝くらいしかないし
リクエスト:大阪弁話して 大阪弁はよくわからないので大阪弁キャラを真似することに。 大阪弁キャラって言ったらあの人しかいないじゃないですか 右手を顔にやり左手を右手の肘に当てる忍足ポーズをして あかんわ…みたいなことを言ってました。 似てないうえに大阪弁も微妙だった笑。
Aリラックスしたいときに聴く曲は? Q自信ないのですが、えーと、よりこ?Yoriko?だったかな。 それと名前忘れてしまったのですが戦隊モノの曲。 Takuyaはすごく戦隊モノファン。 メイトに来て戦隊コーナーにふらふら行こうとしたらしい。
これを聴くとすごくテンションが上がる!と言ってました。 えっと「リラックスできる曲」を尋ねていたような…。
A怖いものは何? Q親。俺のかあちゃん超こえー! 皆親怖くないですか?…(ファンを見渡す)…俺だけかな? 俺のかあちゃんすげー怖いっすよ!ヤンキーですよ! 氷帝夏公演をTakuyaママが観劇しに行って 「お前芝居中に寝るな!」と言われたそうです(笑) ドリライ4も観られたそうですがダメ出しくらったそうな。
Aバンビーノで一番仲のいいキャストさんは? 斉藤祥太君と三浦涼介君。意外でしょ!? 年も身長も同じような感じでいいらしい。 「好きなタイプは?」「俺ハーフハーフ!」 みたいな高校生の男の子かよ、って感じのノリで話すそうです。
A猫の住む家では遊園地ですが次はどこがいい? Q水族館。ペンギンが見たい。
Takuyaはお尻がドナルドダックみたいにプリッと上がってて 歩くとぷりぷりしてペンギンに似ているらしい。 そう言われたからペンギンを見に行って研究したいらしいです。 (意味がわからん笑)
Aドリライでシクヨロ!とやっていましたがブン太の直伝ですか? Q原作でジローとブン太が仲がいいと聞いて 桐山君と2人でやろっか、ってことでやったそうです。 なんで知ってんの〜!?って驚いてました。
Aこの春から夏にかけての目標は? Q映像作品に出ること 映像のワンカットワンカットの演技に力を入れたい模様。 すぐ反応が返る舞台ももちろん好きだ、的なことを言っていました。
お姉さんがもう時間的に終わりって空気出してたのですが Takuyaがまだまだ(質問を)読もう、むしろ全部読もう! とかなり積極的な感じでした。 Takuyaがそう言ってくれたおかげで余分に2つ質問に答えてくれました。
トークが終わり次は握手+ポスター手渡し。 整理券1番から順番に握手してもらっていったのですが 今回観客がかなり近いのでプレッシャーでした…。
とにかく何も考えてなかったのでかなり焦りました。 いつも一方的に伝えてばかりなのでなんか聞いてみよう、 というのが今回の試みです。
こんにちは、と挨拶してDVDのお祝いを述べました。 トーク中に特撮の話が出ていたので聞いてみた。 私「斬セイバーって見ましたか?」 T「見ました!」 私「あの、どうでしたか…?」 T「っ、よかったです!」 私&T「「……(笑顔で一瞬停止)」」 わたしは何が聞きたかったのだろう。 「ドレイクとどっちがカッコいいですか?」 とか聞いてみたらよかったのかな。 いや質問に意味がなさすぎるな…ううう
それとbambino観に行きます、楽しみにしてますと。 きなこさんの伝言でもあったので伝えておきました。 それでもう終わりかな、と思ったのですが 手が握られたままなのでまたお互い笑顔で一時停止。 どうしていいかわからず挙動不審。 応援してます!キョドりながら言ってきました。
本当に毎回思うんですが 前日1分間スピーチみたいに練習していくべきですよね。 わけわからんこと言っちゃってごめんなさい…!
Takuyaの手は相変わらずモチモチふわふわでした。ゴチです。
リクエストにも応えてくれていて 「マジマジすっげー!」や「シクヨロ!」とかやってくれてました。 (可愛かった!) 私の前のお姉さんは鞄からおもむろにサングラスを取り出して Takuyaにかけてもらってました。 しかし確かに似合ってなかったけど かけてもらっといて「似合いませんね、すいません」は酷いぜ…。
全員握手が終わった後Takuyaのコメントがありました。 色紙を募ってるファンの方がいたのでそれが渡されたり。 「泣かねーからな!」と言ったり 「じゃあ、帰り新幹線の窓の所に置いて帰ります」 とか冗談言ったりしてました。 GWという忙しいときに来てくれてありがとうございました。 帰ったらまた稽古で、頑張ります!と。
Takuyaを見送ってイベント終了です。
メイトイベントは初めてですが 司会のお姉さんもいい感じでしたし、Takuyaもよく喋ってくれたし 握手の時間もしっかりとってくれて中々いい感じのイベントでした。
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イベント終わったのが大体15時15分頃?でした。 (開始は14時) それからなんばでパスタ食べて4時間ほど話し込み 日本橋に戻って買い物して帰りました。
ピロシ君の氷帝冬と同人誌3冊ゲット。 ずっと欲しかったスロースターターさんのFull of Atobeと ハニキラさんの一冊目の再録本を発見。感動した。今日はツイてる。
いづるさんお疲れ様でした!
レポはこんな感じで伝わるでしょうか…。 眠すぎて限界なのでとりあえず寝ます。 起きて見直してちょっと修正するかも
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