妄想にっき
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2007年02月18日(日) 藤田玲握手会レポ ゲキレンジャー+bambino

今日は藤田玲君の握手会に行ってまいりました。

ぬー…ちょっと今日自閉気味なんですが(なんやそれ)
書いておかないと気持ち悪いので無理矢理テンション上げて書きます。

じめっとしてるのはわたしのキャラじゃないよなーうん。
高校の時クラスメイトから根暗だと言われたことあるんですけど。
あれは結構衝撃でした。根暗とな…!?
たががクラスメイトの分際で俺様の何を知ってんだ、と思ったものの
核心をつかれたような気にもなったものです。

すいません脱線しました。

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藤田玲写真展記念握手会 inホワイトキューブKYOTO

何回行くねんというくらい通ってますホワイトキューブ。
写真展やってないときの展示も中々面白いのが多くてたまに寄ってみたり。

一昨日、昨日と書いた3月20日からの写真展情報でしたが
今日もう一度聞いたところによりますと
写真展はアンビシャス全員で、大口さんの写真も展示されるようです。
大口さんの写真展はスケジュールの都合により開催未定なので
大判の写真を見るチャンスはこの時だけになるかも知れません。


さて今回金曜に整理券取りに行ったのですが番号7番でした。早。
全体の参加人数は40人程度だったかな。
ポストカード購入だけのわりに人数は少なめ?

藤田君の写真展はケンヌと違いギャラリー1・2だったので
ギャラリー2の方に龍ちゃん握手会のときと同じポジションで
握手用の机が設置されてました。
ただしギャラリー3は違う展示なので並ぶのもギャラリー2内。
後ろで待ってる乙女の視線を感じながら握手せねばなりません。

最初番号15番までギャラリーに呼ばれて待機。
緊張してそわそわキャーキャー言ってる乙女たちをぼんやり眺めてました。
そしてすごいプレゼント率。すいません帰りたい

そんなことを考えていると
ペットボトル片手に藤田君がフツーに現れました。おわ。
せっかくなので観察。
服装は黒のドクロTシャツ・ジーンズ・ドクロジャンパー(?)
そしてドクロニット帽。ドクロ系は同ブランド。
でも本当にオシャレに気を使ってる人って印象ではなかった。
それでいいよ。男前は何着てもカッコいいから。

マネージャーさんは綺麗な女の方でした。
写真展をみて藤田君よりもすごいすごいと言っておられました(笑)
額に入るとよく見えるねーなんて言いつつ。
男のカメラマンさんも1人付いておられて何枚か写真撮られてました。

そしてここでサプライズ発表。
なんかマジック持ってるなあ、と思ってたら
ポストカードを1枚くれる上にそれにサインしてくるそうです。
申し訳なさMAX。
しかも名前入り。ほんと…ほんっとスイマセン。
「真葛さんへ」と書いてあります。(本当は本名)
恥ずかしすぎて直視できません。

握手はフリータイムでしたが大体は
握手→サインを書きながらトーク→握手という流れでした。

今回は初めてまったり話すことができました。
藤田君は思っていたより小顔でやはり綺麗な顔をしておられました。
今まで握手していただいた人たちの中で、
(ってそう多くないですけど)、一番肌が綺麗でした。
色は白いし、まさにつるつる卵肌。(気持ち悪い感想)

まず写真集と写真展のお祝いを述べたら
意外と前の人達は言っていなかったのか驚かれました(何故…)

GAROが好きなこととか写真展の感想など言ってみました。
カッコイイけど可愛らしいですね、と言ったら
一瞬ん?って顔されたけどだって4つも年下なんだもんなー。
高校生の男の子に可愛いはイカンかったかしら…。

「なんかおかしいですよね、裸の写真とかあって」
と言われたので「いえ、あの、綺麗な裸ですね」と返した私。
またわけわからんことを言ってしまった…。

今日は何所から来られましたかと聞かれたので地元ですと言うと
「いいですね、京都は。京都の女の子好きですよ〜」と言ってました。
おお、サラリと出てくるあたり心得てるのかタラシなのか。
京都へは修学旅行ぶりだそうです。
藤田君の場合あんまり昔じゃないよね。

明日も京都にいるそうで
京都のお勧めの所ありますか?って聞かれたので
六波羅蜜寺って言おうかと思ったんだけどそれはマイナーなので笑。
甘いもの好きか聞いてみたら好きだということだったので
都路里の抹茶パフェをオススメしておきました。
地元民の私はあんまり行きませんが
まあ有名所なので記念になるかと思って。
そしたら私がサインしてもらう用に名前を書いた紙の裏に
「つじり」ってメモしてくれてました。わー可愛らしい子やな…!

お礼を言って最後に応援してます、と言って終了。

藤田君は気さくな感じで話題を振ってくれたので
かなり話やすくて楽しかったです。
まあわたしがいつもより大分落ち着いていたのですが。
応援すると言った以上、これから微妙にチェック入れたいと思います。

京都に来てくれてありがとう藤田君!

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○ゲキレンジャー

みたよみたよ!
前情報ほぼ知らずに見たんでズッキーのキャラに驚愕。
や、野生児…!?この現代日本に!
なのに日本語は流暢だし熟語なども理解できるご様子です。
何が何だかわからない。
いや、でも可愛いよズッキー。
大石よりもおバカなキャラがあってる気がした。

個人的にまんぺー君はしんぺー君より好みである。
ファンタスティックテクニシャンに爆笑した。

荒やん面白かった。理央サマ!
もっとキモいのを期待してたんですがわりと綺麗系なんですね。
声のハリとか荒やんいい感じじゃないですか。
そう長身ってわけじゃないからあの衣装が似合ってるかというと…
ぶっちゃけ自分…ちょっと面白いで?ってところ。

猫のぬいぐるみ感に脱力。酷くないですかアレ。笑った。
実写版チープーてあんな感じかなあ。
EDの踊るニャンニャン可愛いです。

あの、ところでピンクとグリーンは…?
これもしかして3人なの…?三原色なの?
三原色って書くとときメモやりたくなるなあ…(脱線)



○bambino DVD 

あれ、思ってたより歌上手くない?…が第一印象。
違うDVDのクオリティが低い。
音がちょっとヤバイです。映像もちょっと悪いかな。
なんか一昔前のNHKで見たような映像ですな。
なんだか研修医魂が心配になってきました。

bambinoのテーマはやっぱり好き!
改めて聞くと「一日に何度も ベッド潜るたびに」
「これ以上何を売ればいい」などそれっぽい歌詞でした。
プラス見たときはキャパがいっぱいで全然聞いてなかったよ。

ストーリーは大筋がない…ですね。
圭太を主軸にすこし流れができている程度。起・結って感じで。

原作を読んでいないのでわかりませんが
各章でそれぞれボーイが取り上げられ葛藤が描かれてます。
でも次の章では大分時間が経過してるので
結局それがどうなったのかうやむやなんですけど…。

第一章ではお店でボーイとして働くことになった圭介の葛藤があり、
初めてのお客さんにつくまでなのですが
その後第五章では「笑うといい顔してる。きっと売れるよ」などと
後輩にアドバイスするまでになっているのです。
え?何この子?え…???状態でした。
結局圭介は初仕事した後どうだったんだろ、
最初抵抗あったみたいだけど仕事続けてるってことは馴染んでるんだなあ
と脳内補完するしかないのですが笑。

毎章迷ってるボーイを誰かが諌めて改心(?)する、
というパターンを取っているのでどうしても説教くさいです
ついでに言うとわたしは綺麗事が許せない駄目人間なので
別段心が動かされはしなかったです。
説教部分よりも普段の何気ないボーイ達がみたいです。
(それじゃあ舞台になりませんが)

ちなみにbambinoで語られたボーイは
圭介(斉藤祥太)・数馬(岡田亮輔)・慎一郎(吉田友一)
優(三浦亮輔)・拓哉(森本栄治)・竜太(伊藤陽佑)

なので次は寿里君やみっちゃんが来そうですね。
皆この仕事をやっているのにはそれぞれ理由があるみたいなのですが
ダンスがうまい人がいるって聞いて」やってきた良治(Takuya)
はいくらなんでも軽すぎやしませんか。
Takuyaが新人好きのおっちゃんの餌食になってしまうぅぅイヤー

ちょっと期待しすぎてた感はありますけど、
やっぱり今度の公演は観に行きたいなあと思います。


関係ないですが三浦良助君のサラサラヘアは
わたしの中で理想とする日吉の髪質です。(本当に関係ない)


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