| 2007年02月16日(金) |
藤田玲写真展+スウィーニー・トッド |
今日はホワイトキューブKYOTOにて写真展、 京橋にてスウィーニー・トッド観て来ました。
朝まで残業してて昼まで睡眠、 また3時半まで仕事してから出掛けるというスケジュールだったので めちゃくちゃ疲れました、のでちょろっとだけ感想など。
○藤田玲写真展
いや、350円で握手してくれるって言うから…。卑しくて申し訳ない。 藤田玲君というよりGAROがダイスキなんです。 ごめんなさい写真集買ってません。
玲君の写真展は龍ちゃんのとも、 コニー・KENNの写真展とも違った雰囲気でした。 最初コニー・KENN系かな?と思ったんですけど…なんか違う。
ご近所の玲君は幼馴染で年下の男の子。弟みたいな存在なの。 でも最近時折見せる大人びた表情にドキドキして――。
みたいな感じですかね(真顔) あくまでもわたしが感じたコンセプトです笑。 年齢的に当然なんですけど、全体的に子供っぽい印象でした。
それとすごい量のポスカが積んであったので聞いてみたところ 3月20日からアンビシャスのメンツ全員の写真展?をやるそうです。 物販用に1種類ずつポスカがある模様。 ただし龍ちゃんのは前のと同じものです。 コニーのUFOキャッチャーのがえらい可愛かったのでゲットしたいです。
ギャラリーの方に聞いてみただけなので公式情報ではありません。 へえ、そうなんだ?…くらいに受け取ってください。
○スウィーニー・トッド
ああ、これだよこれが芝居だよ!と思いました。
大竹しのぶと市村正親の2大役者が素晴らしかった。 特に大竹しのぶは生で初めて拝見したのですがあの方は天才ですね。
市村さんは復讐心を内に秘めた役柄なのに対して 大竹さんは愛ゆえに愚かな間違いを起こす女。 大竹さんの方がセリフも動きも目立つせいかも知れませんが 存在感が半端なかったです。 市村さんが押され気味に見えたくらい。
お二人ともベテランでとてもテンポのあった掛け合いでした。 人肉のミートパイネタで笑えるってそうないよ。 カーテンコールでもおちゃめでなかなか魅せてくれました。
若干最初の展開が辛気臭くて寝そうになりましたが 最後のスウィーニー・トッドのテーマでの締めとか とてもカッコよかったです。 舞台装置も面白かったし、全体的に満足です。
ソニンは歌が上手かった。可愛かった。
武田真治はオペラグラスで見ても え?たけだしんじ?ん?ほんとに? という化けっぷりでした。 休憩のときいつ出てくるんだろーと思ってました。すでに出てたよ。
城田はやはり主役2人から見ると落ちますが頑張ってました。 服を脱いでベッドに横になり「さあ!」ってソニンを誘ったので 思わずオペラグラスで観賞いたしました。
ソニン「♪キッス ミー」 城田「いいの!?」 ソニン「♪キッス ミー」 城田「するよ!?」
早くしろ、と思いました。
今回ボーっとしてたらS席が取れなかったので 仕方なくA席で見たのですが2階の本当に一番後ろでした。 確かF列だっただろうか。すごい傾斜だった。
小鳥を殺してペッて捨てるシーン、肉眼だとバナナにしか見えなかった笑 センターブロックなので舞台自体はよく見えました。
しかしA席は確か8300円でした。 例え2階席でもちょっとこれは価値が違いますね。
今回はマミーと行ったのでお金がまったくかからず嬉しいです。 まあ物販も城田Tシャツを買うわけもなく、パンフ買っただけですが。 また色々誘おう。大竹しのぶが見たいです。 サリバン先生見たかったなー。
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