凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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今日はちょっとイラつき気味。 いかんいかん。
昨日はアイのスポーツサークルの日だったのに、開始時間30分頃になっていきなり「ゼリーが作りたい」とか言い出して。
「ゼリー?何を固めるの?」と聞くと、野菜ジュースだと。 野菜ジュースのパッケージにレシピが載っているのを昨夜みていたのを思い出して、「ひょっとしてアレを作りたいの?アレはゼリーじゃなくてシャーベットだよ?」と聞くと「あ、そうか」
この軽い勘違いというかボケがアイは多い。 それになんで帰ってきてからすぐじゃなくて、一通りまったりしてから言い出すかなそんなの、と軽くイラッ。 サークル前に宿題を済ますならともかく、なんでこの寸暇を惜しんでというか狙ってデザート作りを。 でもアイの将来の夢はパティシエだそうなので、いらだつ気持ちを抑えて急いでゼリー作り。 「あーレシピがない」 「どれに入れて固めよう」 サークルの時間は迫る。イライライライラ。 遅刻確実で出ていったけど、もう「遅れます」とお詫びの連絡を指導者さんに送る気にもなれず。 そうなるといつ指導者さんから「今日はお休みですか?」と確認の連絡がくるかとドキドキ。
お迎えに行ったら、子ども会のお別れ球技大会の話になって、保護者であれこれ相談していると私の後ろでアイが「え、球技大会あるの?ね?出たくないどうしよう」とオロオロ泣き出さんばかりになって。 私は役員なので、「出たくなければ欠席で出せばいいよ。でもお母さんは行かなきゃいけないからアユムとお父さんと三人で留守番か遊びに行ってね」と答えておいた。
そしたら、以前あった球技大会で「だって2年生の子が私がボールぶつけられたのを見て��4年生なのにボール避けられないなんてよわー�瓩辰童世辰燭痢廚箸阿困阿左世辰突茲拭�
で、この言葉にキレた私。 「だからって出なければあんたは�爛棔璽襪眸鬚韻蕕譴覆ぜ紊ぃ看�生�瓩里泙泙世茵�それでいいなら出なくていい。」とかなりキツく返してしまった。 それが耳に入ったらしい傍らのお母さんが「大丈夫よー前みたいな大会じゃなくて今度のは遊びだから怖くないよ」とアイに優しくフォローして下さって、あ、しまった、ちょっとマジで怒りすぎた、と後悔してしまったわけで。
やりたい事は何も考えずにやるくせに、ちょっと嫌な事があるとすぐしり込みして逃げ出す我が子に腹が立って腹が立って。 なんでそこで「ちくしょう!今に見てろ!」って思わないのかな。 どうしてそこで猛練習して上達しようと思わないのかな。
理由は簡単。興味が無い事だから。 興味があって好きな事だったらいくらでもガンガンやるのに、ちょっとでもしんどい事だと「えーやりたくない…」と逃げ出す。 ソフトボールやバレーボールとかならそりゃ無理は言わないけど! たかがドッジボールじゃないか!! しかも下級生に馬鹿にされたからイヤって。 それを恥じもせず、「私ってこんなひどいこと言われたの」的同情をかおうと親に話してくるあたりがいやらしくて腹が立つ。 恥だろうがそれは。親にも話せない位恥ずかしい事じゃないのか。 それに対して腹が立つ己の気の短さにもイライラ。
子ども会役員なんか私だってやりたくないのに我慢してやってるのに。 いや、それもあとちょっとだから我慢我慢。
あぁ思い出すと我ながら我が子ながら、色々情けなくてイライラしてしまう。ううう。このイライラが治まるとドッと落ち込むんだよな。はぁ。
暁
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