凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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「今日先生から�爐△譴△い舛磴鵑�つくったの?�瓩辰栃垢�れた。�牋貲�生なのにあんなの作れるって凄いね�瓩世辰董� 嬉しそうにアイが報告してくる。 そっかー良かったねー母の苦労も報われるってもんだよ。 子供心にヒットするナイスなコメントありがとうございます先生。 「それでね!次はこれ作るの!!!」 差し出した本は「ジュニアソーイング・キッチン小物」
………おいっ!!!!!!!!!!!(ちゃぶ台返し!!!!!)
「これ可愛いと思わない?」指差すページは「ランチカバー」 「でもあたしあうとらいんすてっちってできるかなー?」 ってか、それ以前の問題でミシンも使えないしバイヤステープでパイピングもできんだろうが貴様ぁ!!もっと言えば玉止めも玉結びも普通の運針も出来ないくせして十年早いわっ!!!! グーで娘の横っ面ぶん殴る(←心象風景)気持ちを抑える母。 「もうあたしいろんなのつくりたくてつくりたくてしかたないのっっ!!!」 嬉しそうに足をジタバタさせるアイ。
なんかいけないスイッチ押しちゃったかしら。 これはアイの人生にとって重要な鍵なのかしら。 良く�狃蕕瓩匿�べてもらった料理を誉めてもらって嬉しくて�疥鼠�の道を選んだとか、�犢�折して入院した時看護婦さんが優しかったから�甍緡鼎瞭擦某覆鵑世箸�、なんかそういう子供の頃の大事なきっかけの一つに今向き合っているのかしら。 �狃蕕瓩橡イ辰疹�物を先生に誉めてもらったのが嬉しくて�瓠弔辰董△匹鵑米擦某覆爐辰討いΔ痢� いや、道に進まなくても、縫い物に対する良い意味でのトラウマが植え付けられるようにするためにはこのままアイのソーイングブームが去るまで付き合ってやるのが親っちゅーもんの役目なんだろうか。それとも「10年早いワ貴様ぁ!」とストレートにちゃぶ台ひっくり返して見せていいんだろうか。
などと悩みつつも「それじゃー今度の土日にね」と遠い目をして答える母。 いいのか俺。 この本、レース編みなんかも載ってるぞ。 モチーフのつなげ方なんか知らんぞ。 ってか、かぎ針編みって長編みしか知らない気が。 なんか気分は蟻地獄にはまってもがいている感じ。(←縁起でもない) どうなる、俺。
暁
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