凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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お盆に夫の生家へ行った時は人見知りか場所見知りか号泣して泣き止まなかったアユム。 「庭であやしてきたら」と義父に言われ、汗だくになりながら泣き止まないアユムをただひたすらあやした。 やっと泣き止んでも、玄関に一歩足を踏み入れた途端号泣。 慌てて外へ出てあやし、入っては泣かれ、を繰り返した。 また同じだったら困るなぁ…だって外寒いし…なんてちょっとブルーになりながら帰省。 子供と夫は先に家へ。 私は離れた駐車スペースに車を苦労して停め、せっせと荷物を下ろし、可能な限りの荷物を担ぎ家へ向かう。 なんかこれも普通の家庭と違うよなぁおそらく…なんて更にブルーに拍車がかかる。 やっと辿り着くと、私のブルーな気分なんかお構いなしで、アユムは従兄弟達と奇声を上げながら走りまわって遊んでいた。 半年でこうも変わるのね子供って。 ちょっと安堵。 片言の言葉が通じる笑い上戸のアユムは従兄弟達に大人気。 一方アイは恥じらいや軽蔑やらオンナノコ特有の感情が渦巻き今ひとつ壁が取り払えない感じ。 六年生のお姉ちゃんが大好きなアイはお姉ちゃんにべったりで二人でたま●っちで通信したりして遊んでいる。 やっぱり年齢の近さより同性同士の方が話が会うわけか〜と感心。 ひっそり静かに遊ぶ女の子二人と走り回ってゲラゲラ笑い合っているアユムと2年生&四年生の男の子。 ま、なんにせよ、�狃招残錣藩靴鵑燃擇靴き瓩箸いβ慮海箸いΔ�思い出が残っていくのは良い事だなぁ。 この子達の従兄弟としての共通の思い出というか、親密な関係を築くには、親である私達がせっせとマメに交流しなきゃいけないわけよね。 子供が一緒に遊ぶのも小さいうちだけなわけだし。 頑張って思い出作りさせてあげなきゃ。
帰宅する日、「どうして一回しか泊まれないの?」とアイは涙ボロボロ。 いやぁ夫の生家に二泊は勘弁して。 お客さん扱いしてもらえるのは一泊が限度だと思うし。 多分翌日からは私は昼食くらい任せられちゃうだろうし、夫は畑に駆り出されると思うよ。 私はそういう思い出はもう作ってもらったから充分なのよ。ごめんね。
暁
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