にっきっ♪

2019年07月17日(水) 先生から卒業する

今月の句会は5句中2句 丸を頂けた。
来月に10句投句するには、あと5句作らなくてはならない。

今までいた俳句の団体では、毎月12〜15句作ってS先生に添削してもらって7句出していた。
その7句の中から5句が俳句の月刊誌に掲載されるのだけど、自分の思いが強い句が落とされてると、ガッカリする。
先々月に出した父の戒名の一字が入った自分でも思い入れのある季語を使った俳句は、私の知らない間にS先生に勝手にがっつり直されていて全く違うものになっていた。
そしてその直された句は毎月選ばれる10句に選ばれていた。

今までだったら去年までの私だったら、
選ばれる事が嬉しかったけど、今はちっとも嬉しくない。
私の知らないところで私に無断で直された句はもう私の句ではないのだ。
自分の句にプライドを持つほど上達はしてないけど、
俳句は人から見て良いよりも、自分がまず良いと思わなければ私の作品ではない。

今習ってるU先生は、こうしたらとさらりと添削の提案をする。
僕の考えが答えではないですよ、と必ず前置きをして、僕だったらこうする。
ここの部分をもっと丁寧に表現してはどうでしょうか。と

友達の句がリズムが良くて、そのリズム感が季節を表現できていて、すごくいいなぁ。と句会でもすごく選が多かった。
それをS先生はこれでは意味がおかしいからとがっつり直して、全く違う句にしてしまった。
私はその添削された句を見た瞬間に悲しくなった。
次の瞬間に思ったのはこの先生から離れようと思った。

その前から先生の飲食代の会計の事や他の人の笑いを取るために私の小太りをネタにしたりとモヤモヤ思ってた事はあったのでこれが決定打になった。
今までお世話になったことは感謝してるので、不満を先生に叩きつけないで、そぉーっと先生から離れる事にした。

俳句は分からないことが、まだまだたくさんある。
でも、教えて貰うではなく、恥をかいたり落ち込んだりしながら、自分から掴みとりにいかなくては自分の力にはならないだろう。
自分からしんどい道を私が選んだのだから、しょうがない。


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