| 2026年08月15日(土) |
大阪で起きる水害の恐怖 |
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千葉県を襲った豪雨被害にオレは戦慄している。水没して放棄された車が千葉県内で1200台もあるという。これだけの雨がもしも災害対策ゼロの大阪で起きればどうなるのか。どんな悲劇的なことが起きるのだろうかとオレは戦慄している。千葉ではわずか半日で300ミリを超える雨が降ったという。たった20ミリの雨でも下水処理能力を超える大阪で同じ規模の雨が降ったらどうなるだろうか。大阪市内を走行中の地下鉄がすべて車両ごと水没して数万人の死者が出るかも知れない。起きてからでは遅いのである。災害対策という大切なことを放置して、利権のためにカジノ建設しようとしている維新行政のせいで大変な災害が起きるかも知れないのだ。
災害対策がどれだけ大切なのかは平時にはわからない。しかし、いざ災害が起きてしまったときにきちんと対策していたかどうかの違いが明らかになる。公務員をどんどん減らし、民営化をすすめ、災害時の避難拠点となる公立学校をどんどんつぶしまくる維新行政によって大阪は今災害に対して極めて脆弱な街にされているのだ。いずれやってくる南海トラフ地震も恐怖だが、大雨や豪雨、台風というのはそれこそ毎年のように起きる可能性があるのである。千葉県で起きていることは大阪でも起きるのだ。そのためにはどんな対策を立てればいいのか。我々は常に考える必要があるのだ。
排水ポンプ場が水没したことで今、大阪市南部の排水能力は極めて不安な状態である。大雨の時はお風呂の水を流さないようにという注意喚起もなされている。まともにお風呂の水も流せないのが大阪なのである。そんな脆弱な状況にありながら大阪を実効支配する反社政党、維新の会は公金を利権目的で無駄に浪費するばかりで、なんの具体的な災害対策も打ち出さないのである。
大阪の人は早く気付いて欲しい。今大阪を支配してる連中がとんでもない銭ゲバ集団であることに。彼らがまともに住民生活を守ることなど何も考えてないということに。彼らの目指すことがただの「自分たちの金儲け」だけであることに。
災害によって生活が破壊されるのは貧しい人たちほど大きい。たとえ家が被災してもゼニがあればホテルに移って快適な生活を守ることが出来る。貧富の差が広がりつつある今、災害対策を放棄して金持ちが貧しい人を切り捨てて行こうとしているのが今の政治である。その極端な現れが今の維新大阪なのである。
大阪の人は気付いて欲しい。このまま維新に投票すれば大災害の時に大阪が壊滅してしまうということを。維新行政を終わらせて大阪を救うために一人一人が行動を起こすことの大切さを。オレは切にそれを願うのだ。
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