もっと、徒然なるままに

2012年09月03日(月) 真夏の夜の恐怖。

この前、仕事の帰りの夜道を自転車漕いでいたら、バタバタっと何かがこっちに向かって飛んで来た。瞬時に、夜バタバタ飛ぶヤツって言ったら、Gしかいない。カナブンならブーンだもの・・・

でも、それをこの目で確認するのが怖い。もし、私の服にGがとまっているのを見てしまったら・・・夜道でオバケを見るのに匹敵するぐらいの衝撃だ。

なので、私は自転車を漕ぎながら、Gが飛んで来て、とまったであろう服の裾あたりを、服が千切れるんじゃないかってぐらいの勢いでバタバタバタバタバタバタッ!!!!て動かした。

もう、居なくなったなったかな。いや、まてよ。Gの足ってさー、なんか鈎針みたいになってて、服の縫い目にしっかり引っかかってたりしない?と思うと同時に、機関銃を乱射させるみたいに(謎)手が勝手に服をバタバタバタバターーーーーー!!!て動かした。

さすがにもう居ないよね?いや待てよ。さっきのバタバタで驚いたGが振り落とされ、その先にあった私のズボンに着地していたりしない?と(←研ぎ澄まされた洞察力)思うと同時に、もはや病気(?)なぐらいに手が勝手にズボンの裾の方をバタバターー!て動かした。

その時、私のふくらはぎに何かが当たった・・・やっぱりまだ居たんだよ、ギャーーーーってなって、アドレナリン全開で、凄い勢いで自転車のペダルを漕いだ。

家に着いて、玄関の鏡の前で、恐る恐るGが居ないか確認したら、居なかった。

アドレナリンを三年分は出しちゃったと思った、らむりんであった。だって本当に嫌いなんだよー。


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