ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年02月28日(土) 一期一会と断ち切る縁。

お見舞いに頂いた梅まんじゅうを食ってます。
うまうまです。

デコが痒くなってきた。
治ってきた証なのかなぁ…かゆかゆ(擬音語?・笑)。

怪我を盾に免罪符をもらってしまったよ。
…逃げ口上だけうまくなってどうするかなぁ。
早く復帰するべや。

興味と素養とやる気の出力。
…全部が比例はしない様子。

「出逢いのチャンス」といいます。
お互いの相性を見極めて、合致したら採用。
就職活動の一般論(?)ですよね(少なくとも数回見かけた文言)。
なのに、ガンガン合格する方とガッスリ不合格ばっかりって二分されたりする、ともよく言います。
むー。
で、まぁ…今そういうメールがやたらと届くんですが。
気付けば期限切れ、とかあるわけで。
向こうが声をかけてくれる。
もしくはこちらからアプローチする。
ESを提出しても「ご縁がなかった」と言い渡される。
提出期限が過ぎ去って、そういう通達すらもらえない。
なーんてことがあったりするわけです。

巡り巡ってどこで「提供者」「需要者」になるかわからない。
だから。
だから、こうした方がいいんだよ。
そんな先達の声が思い出されますが。
…うまくいかないなぁ(苦笑)。
きっと、折角の「ご縁」も切っちゃってたりするんだわ。



2004年02月27日(金) プロフェッショナルとは…

「プロフェッショナルとは…なことである。」
とある本に書いてあったことを丸写ししたらよかったか?くらいの勢いです(その作者さんのすっごいファンなのですわ、私・笑)。
質問されて…もう提出したあとですが。
っていうか、そんなことしたらオリジナリティも何もあったもんじゃないんだけれども。
自分にとってのプロってのは、知識とその実行力のバランスの取れたひと、ってイメージです。
別に教科書的でなくても、身体に染み付いた体験・知性、と言い換えてもいいかもだけど。
で、やってることにやりがいとか誇りを持てたら理想的ね、などと思うのです。
…ってのを書けたらよかったか。
もっと回りくどいこと書いた気がするなぁ(苦笑)。
これも十分回りくどいかな?


以下は箇条書き(というか単発ネタ?)風味でふ。

ご褒美過剰(笑)。
余は満足じゃて。
…買い過ぎた。

えっと…現在薬漬けです(笑)。
一週間前は5錠で、今は毎食後2錠(夜3錠)だからマシになったけどさ。
服用の常習じゃなかったのでなんとなく思う。
でも当分飲み続けなければですよ。
…っていうか飲み忘れそうで怖いさ(昼間とか…朝とか←ほとんどじゃん)。
自分のデコのためにはねー、なんとか容量・用法を守って正しくお使いしたいところなんですけれどもね。

アホなネタをひとつ。
お薬投与で「妊娠のご予定は?」って聞かれました。
きっと胎児に副作用とか出そうな内容物なんでしょうな。
で、一番最初に素で思ったのは…
「え、この薬飲んだら妊娠するの?」でした。
アホだ、アホ過ぎるよ自分…。
聞き返さなくてよかった。

正しくは14針だったようです。
外見に見えるのは。
多分、中で溶けるバージョンの縫合もしてるんで総計はもうちょっと、みたいだけど。

でもって、お役所相談してきた。
不備不備なのでまた行かないと、だけど。
お小遣いもらえそうで嬉しゅうございますのことよ。

そろそろねー、別のことにも目を向ける時期だと思います。
…ね。

とりあえず月曜には胸痛が取れんかったら病院へ。
打ち身で心配ナッシング、って言われてるけど一応…ってことで。
水曜日は皮膚科。

そういえば2月は29日までですね。
閏年でちとお得(?)とはいえ…あああ、3月がやってくる(笑)。


実はいまだに誰にも知人に会ってません。
…反応が怖くなってきた(苦笑)。
第三者は確実に慣れたんですがねぇ。
特に、バイト先の面々と当事者さんたちに会うことが痛い。
完全にスルーされるのもあまりにツッコミ入るのも嫌っていう微妙なお年頃…ですわ(笑)。
…「(同一状況下における)世間一般で感じるところの精神的苦痛」ってどんなモノなんでしょうか。
一度その気持ちを知って天秤にかけてみたいものだわ。
書類…見てないけど、伝聞したところによるとそういう規定があるそうな。
前例主義って、あるんだねぇ。
…最後がグチってどーなの(苦笑…すんません)。



2004年02月26日(木) そんな症状、あればご相談を。

・物忘れが激しい。
・最近好きだったものの興味が薄れた。
…その他色々。

外科の病院に貼ってあったポスターです。
痴呆の警鐘。
自分、半分以上あてはまりました。
ヤバイのか。
どうなの(苦笑)。
ハマってたモノへの興味ねー、事故以来パソっこホリックがちょっぴり収まりました。
(でもきっと人並み以上の利用時間)
いいのかな、どうなんだろ。
別に死線を彷徨ったのではないし、生まれ変わったように劇的に何かが変わったわけではないけれど。
…やっぱちょっと前から零してる単なる無気力症なのかなぁ。
理由はわかりませんが。
ホント、何かと投げ打ってますな。
逃げ口上にしちゃイカンっての。
口癖がめんどくさい、は嫌だなぁ、って思うのよ。
――本を読む機会は増えたけど。


本日はお見舞いにお電話を頂いてみたり。
…やっぱりついつい長電話(笑)。
安全運転、してくださいましね(笑)。

でもって、遅ればせながらのご報告を数名に。
再来月には頻繁に会えなくなるであろう友人に現在進行形でメールをもらいました。
日記も見てくれたそうな。
ホント、会える時に会っておきたいです、うん。

明日も病院です。
病院帰りにご褒美(何のだ)をもってかえりますー。
頑張ってないけど褒美ってなんたること(笑)。
予約していた本が手に入る予定です。



2004年02月25日(水) 病院のシステム管理に萌えてみる(笑)。

基幹システムに興味を持ったです…ね、なんとなく。
何か間違ってますよ、着眼点が。
いやー、最近の総合病院とかってパソ普及してるね、って思ったってだけなんだけど(笑)。
伝達のスムーズさにときめいた(笑)。
技術があったらそーゆー仕事も魅力的ねー、なんちゃって(笑)。
…まったく手に職ないけどね!(笑えないよ)
いくらタイトル思いつかんからってこんな題もどうなんだ…自分。


世間は思うほど同情してくれないんですね(笑)。
いや、むしろどんとこい☆なんだけど。
まず、かかった医師の専門が脳外だったのもあるんだろうけど、こんな傷たいしたことねーよ、モードだったのに始まり。
街中歩いても、デコにテープ貼ってようが、別に詮索されないし。
(っつーか、されたら困るわな・笑)
まぁ、目にはつくみたいでちらっと見られたりはするんだけども。
なんか、ホント些細なコト、に思えてきた。
ちょっと複雑ではあるけれども(笑)。
あんまりへこんでないからいいけども、へこんでたら周囲が敵に見えたかしら?…なーんてアホなことを思ってみたり。
寛容とかそんなんじゃなくって。
コンプレックスある場所は自分だけは過剰反応しがちなんだけど、でも実際はあまり見られてるってもんでもないのよ、ってのをまじまじと実感してる感じです。
っていうか、「大事なこと」とかって何だろな、とか思ってみたり。
…変な方向に達観してる風味になってますか、なんか。
だからって今やってることを「どーでもいいこと」と切り捨ててはならんとは思うんだ…よね、うん。
思うけど、どうも後回しにしてます。
ダメっこだ。
そして文章もよくわからん(苦笑)。

ただ、多少一人でうろうろするのとか、道路を渡るときとかは軽く緊張するようになりましたですね。
あんまりトラウマがどーとかじゃないと思うけど。

今、帰り道でゲットした漫画、読んでます。

もう引きこもってばかりもいられないですねぇ…(笑)。
そろそろ病院と寄り道以外もやらないと。

最近読んだ小説の文章がぐるぐると回ります。
私にとって色々と心に残るフレーズが多いな、あの作者の本は。

でもって、もしかしたら希望職掌の仕事内容が聞けるかもしれない。
とりあえずお願いしてみようと思います。

それから。
シャンプーの許可はでた。
やっとスッキリしたですよ、お風呂最高!(笑)
「『普通』のありがたみはその時になってわかる」、そのとーりだわ(笑)。
次は洗顔料と化粧品あたりですな。
いつからできるんだろーう。
次は女医先生です。抜糸です(多分)。
それから今後のデコテープ、思ったより色が濃いような、そうでもないような。
目立つんかねぇ…まぁホントどーでもよくなってきたんだけども(笑)。


ただ、客観的に見てひくレベルの傷だという意見も聞いてかるくへこんでみたり。
人と会うことは別に嫌ではないんですよ。
電車に乗ったりかかりつけの医者に見せたりした時点で精神的痛覚は麻痺しました(笑)。
帽子でも買うかなぁ?程度で(悲しいのは自分が似合わない奴だということくらい・笑)。
なーんだけど。
なんかなぁ…結局どーなんだ。
生きていく上で支障は(多少のリスクみたいのはあるかもですが)ないんで。
ホント、もういいよ…とも思うんだけれども。
確かに、デコにテープはってたら「怪我したんかな?」で済むけど、はってなかったら私もひくと思います…(笑)。
とりあえず、今は生々しいからねぇ。
でも、ホント。
バイトとか結構すぐ復帰しやがれ☆と言われるんですが、どの程度って思ってるんだろ。
声音も口調も元気だし。
デコ割っちゃってさぁ、あは☆とかネタ的に言ってるもんで。
やっほー☆とか行ってひかれるととても淋しいんですが。
…むしろテープはっつけてたらノーコメントでスルーされるんかもしれんけど。



2004年02月24日(火) 引きこもったり惰眠ばっかり。

これから数日ヒッキーです。
抜糸までもう来なくていいよ、とか言われた。
もしかしたら水曜に行くけど…多分来週の月曜に?
…だったんですが。
明日、行って来ます。


事故当時、運転手さんのへこみようはホントに凄かったらしい。
帰りに泣いてたって聞いた。
次の日には、あんなやりとり(普通に)できたんで、もう大丈夫と思うけど。
ホント…自分ヘタレだったんかなー、と今日隣で座ってた友人と電話して思った。
あの事故でなんで額割るねんな!(ありえへん!)と(笑)。
精神的ショックの慰謝料払え!って言われました…。
まぁ、それくらい言われる方が気が楽だわ(笑)。
想像してしまう方は嫌だろうので反転しますが。
(痛い表現ごめんなさい)
頭蓋骨、見えてたそうです。
血に塗れつつ白かった、と。

向こうの世界が見えたって言われた(笑)。
(そりゃそんなの目の当たりにしたら気分も悪くなるしへこむっつー話ですよね)
まぁ、で、やっぱり思うのが「いい仕事」ね。
でもって、いくらどんくさいとか言われても、傷の場所。
鼻骨骨折やら鼻の奥で流血が怖かった、と縫いながら外科医が言ってた。
眼がどうこう、ってのとかもなかった。
(視力低下も眼底出血とかも)
ついてたん、でしょう。
っていうか…結局どんくさかった、っていうか(苦笑)。

まぁ、即日帰宅に娯楽三昧。
入院もなっしんぐ。
よかったんじゃ、ないんですかね?うん。

しかし慰謝料とかもあるそうな…。
保険会社が言ってた。
いらん、とは言わん。
欲しいかもしれない(物欲の塊だからね・笑)。
けど…話し合いとか別にしたくないなぁ。
相場とか知らないし。

で、本日何をしたか。
本二冊読了。
長電話。
…睡眠。
いいのかそれで。



2004年02月23日(月) memorize(2?)+進展?

なんか既に、何日も経ったあとみたいな感覚です。
悲壮感も殆どないままだし。

昨日のメール・電話応酬で。
・膝枕ありがとー☆と告白、いつでも貸してやるよ、の言葉にやったvと返しておもろい子、と言われる。
・脳味噌にシワがないって言われなくてよかったな!と、全快したらメロン(のあめちゃん)をやるよ、と言われる。
…色々、楽しいやりとりもしました。

顔の怪我だしー、とがっすり落ち込むのもありだったんだろうけど。
あんまりそんなこともなくて(軽くかっちょ悪いかな、とは思うけど)。

「人生経験だよな…まぁ、ここまでのは要らんかったけど」
って言われたんだけど、そんな感じです。
元気にやりたいことも今までハマってたことも継続できる。
お見舞いにちゃんと自分が対応できるし実感できる。
それだけでも儲けモンだったと思います。

今日はお医者のハシゴ。
…二件のつもりが三軒に。
内科、皮膚科、外科。
外科の人、脳外専門だからかすっごいさっぱりしてた。
何針縫ったか知らないんで聞いてみたんですよ。
数えてみたらいいじゃん、て。
わからんよ…(笑)
で、15くらい?って言ったら笑って、どーでもいいことだからね☆とか言われた。
縫った時に聞いてればよかった…気になる(笑)。

どうも、外科的処置なく修復作業ができるかも、だって。
もう一回切ってキレイにするっていうのが理解できんので嬉しい(笑)。
世の中の美容整形とか利用する方って勇気あるなぁ、とか思っちゃう。
…なんか、自ら切ることを望まない…なぁ、と。

最終手段がそれ、っていう指針になったこと。
ホント、かかった医者全員が傷口を誉めてること。
そんなあたりで凹みがなくなったってのはあると思います。
救急で、自分で医者が選べない(っていうか腕のいい外科医なんか私知らないけど)場面で、そういうステキ医師に出会えたのは奇跡的だし運がよかったんだと思う。
自分の顔に自信があるわけではないけれど、外見は一応大事、ですよね。
会う人会う人にどーしたの、って言われるのは嫌だって思ってた。
多分、可哀想に、とか同情的な意見されるのが一番へこむし泣きそうだって思ってた(っつーか、そういう想像をしたら泣けた)。
ので、この時期だったのも不幸中の幸いだったと思います。
この数日、全てを投げ打って(逃避、ともいいますね)たんだけど。
放っておけない活動や勉強もしながらでも、十分時間のある今に、というのは。
多分、来年の今頃は。
そこまで激しい傷が残るでなく、いれるんじゃないかと。
思います。

どーでもいいけど、抜糸後は我がヘブンズ・テリトリーへ通院です(笑)。
やばいよ、寄り道で散財しちゃうよー(楽しみではあるけれど)。

そろそろ本格的にお風呂に入りたいです。
あんな行水状態じゃなくって。
でも明日あたりからシャンプーもアリだぜ!とか言われたけどそこまでの男気はないなぁ…しみそうじゃないか…(笑)。

おまけなんだけど。
バイト代まで労災でおりるってのがビックリでした。
オイシイ…(笑)。



2004年02月22日(日) Thanks…and memorize

タイトル、文法おかしいかな?
まぁ、いいや(いいかげん)。

運転手さんとそのご両親からご挨拶が。
昨日すっごいへこんでて、謝りまくってくれてたんだけど。
あたしがあまりにも大丈夫、ハハン☆だからか今日は笑ってくれました。
お見舞いにお饅頭をもらっちゃった。
どうもお父様のセンスらしく、最初は梅干予定だったそうな(笑)。
最後のメール応酬とかはもう普通のメル友状態で。
結構軽いノリでやりとりしました。
まぁ、今後医療費やらなんやらで(保険かかってるらしいけど)お世話になったりとか。
今後のお付き合いでもお世話になったりするんだけど。
遺恨は残らないっぽくてよかったざんす。

でもって、各方面からお見舞いを頂きました。
主にメール。
日記見て!って方も多くて、嬉しかったです。
どうも、ありがとうございましたv
教授さんから花束が贈られてきたのもサプライズでした。
電話したら癒されて、と言われたです(笑)。


他にあったことといえば病院での消毒と引きこもって寝てただけ(笑)。
なので、昨日の覚書。
別に何か意図があるんじゃなくて、自分の視点からの見直し的に。
アホなことを色々考えてるわ、と今やってるメールの応酬からも思います…わわわ。
昨日の夜、二時間置きに目が覚めて、暇つぶしにメールで打ったのを少し改変したです。
痛い表現(血関係やらなんやら)書いたので、そういうのが苦手な方はパスしてくださいね。


15:10(らしいよ)
何も、わからなかった。
(半分寝てたし)
せめてもの感覚は(急ブレーキ?)、その程度。
一瞬置いて両手の平に違和感、鮮血。
「これ、何?」
多分、鼻血とか言って欲しかったんだと思う。
そう、思ってた。
けれど、返ってきた反応は。
「わあぁ!」だった。
助手席後部の私に前列に座る二人も気付き、車から降ろされた。
「ごめんな」と連呼され。
額にタオルをあてがわれ。
何が起こったかいまだに微妙。
目の前には壊れた車。
私は寝てた方が、と上着を地面に敷かれ、先輩に膝枕してもらった(両方血がついたんではなかろうか…申し訳ない)。
「救急車、警察!」
正直、救急車なんかいらんよ、と思ってた。
(実際は確実に要りました・笑)
周りでは確実に事が進んでる。
何もしなくて恐縮なり。
途中、膝枕を先輩(女子)にしてもらう。
オイシイ、とか思ってた(自己認知なアホポイントその1)。
なんか、心臓の位置と出血箇所的に(っていうよりは頭動かすべからず、だから?)その措置はダメだったらしいけど。
でも、マジで嬉しかったです(笑)。
「大丈夫?可哀想に」
血まみれだからか周囲からそんな声。
見知らぬおっちゃんとかにも声かけてもらったです。
幸いにも意識はかなりしっかりしてたんで、顔は覆われながらも一部始終を聞いた。
周りの方がわたわたしてた(多分当事者は惨状を見てないからだろうな、あたしも友人が怪我人ならおろおろしますよ、きっと)。
警察、到着。
救急車も、到着。
わけもわからんまま名を聞かれ担架に乗せられ。
他の負傷者(見た目の外傷はあたしだけらしい)と付き添いの人と救急車へ。
山間部、土曜午後。
受け入れ先が決まらないらしく。
そんな折、携帯を渡された。
「お家に連絡した方が」
救急車から本人が、って珍しいんじゃないかな?(笑)
連絡はついて、病院が決まったらまた連絡することに。

なんかわからんけど、このあたりから縫合終了までずっと無駄に泣いてました。
声を殺すでなく、ただダラダラと。
…何だったんだろう。
パニック?

一番嫌!って思ったのが「縫う」ことでした。
産まれてこの方手術系はないから怖かった。
怖いというよりは、単に「やめてくれ〜」だったけど。

まぁ、そんなこと思いながらも受け入れ先も決まって、到着。
歩けるよ〜、と思いつつやっぱり担架移動。
麻酔と縫合。
視界の端にちらっと見えた麻酔の注射は大きく見えたよ…。
流石に直視はできず。
感覚なく縫われて、現代医学に感謝しました(笑)。
平然と「あー、すごいねー」とか言われた。
動脈性の出血らしくダラダラと大量出血してたらしいです。
「痕残るけどそれは形成外科管轄だから」とさくさくと縫合。
とりあえず止血だから、というのが理由らしいです。
これが多分、大体16:10-30くらいかな?

で、CTもとりました。
密かにやってみたかったので内心喜んでた(アホその2)。
レントゲンも撮ったけど、その辺の所見は良好。
(日曜にタンコブあるよ、って言われたけど)
痛み止めの点滴をして、一応終了。
点滴が、大体17:25-18:30くらい。
丁度色々あって何故か鮮明に覚えてます…はは。

薬の調剤をしてもらう段になってみんなと合流。
見た目が痛々しいのは自分だけらしい(まぁ、よかった、のかなその程度で済んで)。
色々終わらせてくれてたらしく。
でもって、(ゼミの合宿だったんで)あとから合流するはずだった先生とも合流。


立地的条件で、電車の本数が極端に少ない場所に位置する病院で。
事故関係者各位、帰路へ。
私だけ、とりあえず縫合まで行っちゃったんで親呼ばれたんで待機。
教授さんと色々お話しました。
借りたかった漫画が研究室に入荷したよ、とか(結局そんなネタですか)。
今後の活動に写真が要るなら工面できんこともないよ、とか。
教授の奥さんとお子さんも一緒に来てくれて、お子さんからは手紙ももらった。
その年代独特の文字でかわいくて、癒された。

で、まぁ。
時間が時間だったのと諸々の処理を経て私たちも帰宅。
先生の車で送ってもらいました、家まで。
帰り道道中で事故車から荷物を救出して欲しい、と指令があったらしく寄り道。
…乗ってた車の前面がボコってました。
結構な惨事、だったのかな?
それとも車の特性のなせる業かしら。
教授さんの車でかかってた歌が懐かしかった。
(教授さんご夫婦的には青春真っ只中ソングなので時代の差に軽くへこんでたみたいです・笑)

…と、そんな感じ、でしょうか。

最後のオチ的にアレですが、親の言った台詞が一番痛かったです。
最後尾の車に乗ってた自分だけが外傷。
玉突き事故で二両目の車輌に乗車した人が無傷でそれってどうよ?
…あたしがドンクサイってのがバレるじゃないか、やめてくれ、って思った(笑)。
でもホント。
意識もあって、後遺症もあるにしたって「その程度」で。
一応生きていく上での弊害は少ない状態で帰ってこれてよかったって思ってます、ハイ。
でも、よく何かあるなら身辺整理してから、とかいうけど。
突発的なことって不可避ですよね。
それはしみじみ感じました。
今の部屋…痛いです(笑)。

しっかし…長文ですねぇ(苦笑)。



2004年02月21日(土) Traffic Accident

嘘つきました。
即日更新です。
…旅から帰ってきましたよ。
初めて、交通事故に遭遇しました。

でもって初めて麻酔+縫合しちゃった。
とりあえずは一回休み。
…じゃないけど、今週は静養します。

が、こうやってパソいぢれる程度には元気です(笑)。

あまり深刻ではない(と思う)ので、まぁ無事でよかったね、と。
命の大切さを軽く感じつつ、事故には気をつけようと思いました。
ある意味経験だ、と思った。
血塗れだったりとか。
軽くパニくったりとか、したけど。
それ以上に、関与した他のみんなの優しさが沁みました。
泣いたよ。
でもって、責任を感じてくれている運転手さんにとても申し訳ないです。
悪くないよ、って言っても納得してくれなくて。
なんとかへこみから立ち直って欲しいです、はい。
私もきっと完治するからさ。

来週色々予定入れてたけどそれは大半キャンセルしまふ。
とりあえず接客業のバイトは。



2004年02月20日(金) 脳内には蓄積されてるそうですよね。

また何書くか忘れたよ。
タイトルまで考えたのに(笑)。
メモってればよかった(いつも迂闊だこと)。
記憶は一応保存されてて、でも「思い出せないだけ」なのだと。
どこかで読みました。
…どこに消えてるんだ、私の記憶たち。


どうも色々あるようです。
ああ、色々。
遠くの世界だと他人事。
自分のテリトリーに入ってくると、途端に当事者に。
…いや、自明ですが。
みんな何かと抱えて生きてるんだよね、きっとね。


とりあえず、行ってきたですよ、ファミレス。
高かった。
一人で1000円超のランチって痛いなぁ、と。
いつも500円以下とかなんで。
でもまぁ、柚子ジュースがうまかったので満足です。
そういうことにしときます。

遠出とかが果てしなくめんどくさいです。
やる気停滞中なのかなぁ、また。
モノによってはやっぱりやる気も行動力もかなりあるんだけど。
旅は楽しみなんだけど、集合場所まで行くのがしんどい(笑)。
まぁ、楽しい思い出、作ってきます…えへ。



明日明後日は多分更新しないでーす。
いつもは携帯更新したけど、最近ブックマーク増えたので未読日記管理のために触りません(笑)。
旅に…出ます。

月曜日過ぎたらきっと開放感第一弾!
次の山は三月中旬だべや。
早く4月にならないかなぁ、とか思ってみる。
でも、そこまでくると別件で切羽詰るのかな?(苦笑)



2004年02月19日(木) お金で自由は買えますか?

タイトル、なんか深い意味でもありそうですが。
でも、そんな内容書けそうにない自分の力量に気付く切なさよ…。


このフォームを開けたまま、ある作文をしてきた。
年始に見たミュージカルを熱く語ってみたよ。
なんか、ネタが全て「そっち(どっちかは適当に考えてください・笑)系」なんだけどいいかしら。
いいよ、もう。
そういう許諾を自分の中で出して突き進むよ私は(笑)。
ただ…ちょっとあたいの主治医は私の出自…っていうか進路をネタにしたがるので困りもの。
希望を語ってしまったので後々怖いだす。
今でも浮かぶ憧れはパソとか法律を片手にするお仕事。
でも…自分を省みたら私の両手には何も武器がない。
タイピングが人並みなんて、今時何の足しにもならんよ?自分。
やっぱり秋に一緒にトライでもすべきかしら。
…むー(スタートダッシュが切れてないあたりで既に痛い)。
シスアドもあるジャンルにいくと行き詰ってます…事務員としての才能を疑います…困った。


そんなこんなでまったりしつつ心の片隅では常に焦燥感です。
で、タイトルに戻るんですが。
自由というか。
心の平安というか。
買える?どうよ?って。
場合によっては、という話を今日したので(笑)。
金銭とストレスを秤にかけてどうするか。


まぁ、今日の逢瀬は十分癒しに足るヒトトキでした。
(友人ちゃんありがとう!)

ところで。
薬はホントに効いてます。
どうしよ(いいことだけど)、それでもきっと私の肺活量は小学生以下。
咳、止まっちゃったよ!
副作用も今のトコ、キツイのはないなぁ。

ずっと部屋に捨ててあったある新書を読み始めた。
見出し読んでて、自分はこーゆーのをしたいのかな?と思った。
常識を疑うことが好きです(笑)。
っていうか、「一般常識」という意識が薄いのですよ。
世間のルールから逸脱することに恐怖を覚える割に、重視していない…かもしれない。
そんなことを一年考えるつもりです。
あと半年かな。
多角的に、批判的に物事を考えてみようね、と。
いろんな人から言われていて、そんな考え方を目指してはいるんだけど。
ついつい怠ってしまいがち。
いい本あったら食いつきたいです、ええ。
っつか、何読んでも大抵どこかしらハマるんですよね。
自分が手に取った本や周囲から推薦される本は。
ベクトルが似てるのか。
最近読んだ本での「必然的選択(だっけ?)」がよぎります。

明日は多分超地元ファミレスに一人こもります。
1-2時間だけどさ。
お昼ご飯を食いつつ書類でも整理するんだ。
家にいたらネットするか寝るかして逃避必至だもんなぁ。
…意思弱っ。


 < PAST  INDEX  FUTURE>


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