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『人生、一度きりよ』
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ふとベランダを見るとオリーブの鉢の土が砂になってた。 水、水〜! じょぼぼぼぼ、と流し込んだ午後11時。園芸部長は降格。本日から園芸次長だ。
きょう会社の隣りの部の女性からとつぜんメールが来た。 なんだろう、と思ったら、明日から1ヶ月リハビリのため休むとか。腰が痛い、と言ってたけどまさかそんなにひどいことになってるとは思わなくてびっくりした。 来月快気祝で飲みに行きましょう、と返事を出した。
私も中学のとき腰を痛めたことがある。 接骨院では毎日これでもか!とぐりぐりされて、死ぬかと思った。 通院のあと学校に行ったら、古典の授業が『徒然草』の「猫又」の段で、クラス大爆笑。笑うと腰に響くことをそのとき知った。知りたくなかった。 その後の休み時間、友人が追いうちをかけるように「助けよや 猫又よや」をエンドレスで繰り返す。
しかしなんであれが面白かったのか、不思議だ。
小学生の時は夏みかんの木の下で、転げまわったような記憶あり。 そういえば前の会社でも靴のかかとが取れて、倒れるほど笑ったことも。
その場の「フォース」が笑いを感染させ増幅させるのであろう。なんて。
| 2002年04月24日(水) |
トイレ1回100円也 |
江川達也『”全身漫画”家』(光文社新書)などよみつつ。『BE FREE!』がデビュー作だとは知らなかった。すごい長い連載だったもんなあ。
きのう久しぶりにいやな夢を見た。 初めて行く美容院で一覧表を渡され、担当を選べと言われたので、とりあえず店長に丸をつけたら、ほかにも20人くらい店長待ちの客がいて、髪を切ってもらえる客を毎回くじ引きできめるシステムだと言われた。 かなり待たされて、その間3回トイレに行った。 ようやく店長(小太りの態度が横柄なちょっといい男)が出てきたと思ったら、「トイレに行ったくせに金はらってないヤツがいるだろう」とイキナリ凄む。 なんでもトイレ1回100円也を備え付けのガラス壜に支払わなきゃいけないのだとか。知らねえ、払ってねえ。 こんな店でこんなヤツに髪切られたくねえ、と思ったのでキャンセルしようと思ったら、カット開始時刻まで30分を切ってますからキャンセル料が1割かかります、と受付の女のコに言われた。伝票を見ると630円だ。 ま、いっか。トイレ3回行ったから、半分は実費だし。などと悪徳商法に騙されやすさ全開の納得をして支払い、店を後にした。
しかし私はよくトイレに行く夢を見るんだけど、どうして大人になると子供みたいにおねしょしないのかね。不思議だ。
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