今月第1回目の子守終了。 とは言え、付きっ切りで面倒を見る事も無くなったので、最近は子守と言うより家政婦メインである。 日中は掃除と洗濯と買い出しが主な仕事で、そこだけ見れば日常生活と変わりは無いのだが、手伝いに行く度にアトピーの症状が出るので、やはり私にとっては何かが負担らしい。
今回の甥っ子 ・暫く前から、取り敢えず首を横に振って拒絶の意を示すようになった。どうやらイヤイヤ期到来らしい。魔の2歳児と言うぐらいだから2歳からなのかと思っていたら、1歳半でやって来るものだとか ・同時に歯磨きも嫌がるようになった。全力で泣いて逃げるが、磨かない訳には行かないので、歯磨きの際にはがっちり抑え付けなければならない。非常に煩くて面倒臭くて、こちらも消耗する ・ハーゲンダッツと氷が大好き。在り処がわかってしまって勝手に冷凍庫を開けるようになったので、ここにもストッパーが設置された ・自分の小さな椅子を手押し車のように押して、「ぱーち! ぷっぷー」と言いながら進む。「ぱーち」は恐らく「しゅっぱーつ」の事かと思われる。そして障害物にぶつかって進めなくなると癇癪を起こす。 また、移動させた椅子を踏み台にする事も覚えたので、うっかり流しに庖丁を置きっ放しに出来なくなってしまった ・寝室で物置き場と化しているベビーベッドに、よじ登れるようになってしまった。これまた危険 ・足場の悪い所でバランスを崩しても、自力で立て直せる。そんなに鈍臭くはない模様 ・叱られると、う?と明後日の方向を指差して、話を逸らそうとする ・トイレ・トレーニングはあまり進んでいない。というのも妹が忙しくて自宅ではなかなか出来ず、保育所に任せっ切りと言う有様。私がいる時はなるべく、朝起きてすぐにトイレに連れて行って補助便座に座らせるようにしているのだが、他の事にかまけてタイミングを逃すと、時既に遅しでおしめの中で済ませられてしまう。と言う訳で、今回は1回しか成功しなかった ・童謡「ちょうちょ」の出だしの部分だけ歌えるように。キーボードで弾いてやると、そこだけ合わせて歌える。褒めてやると照れる。 うっかり「ピタゴラスイッチ」のテーマを弾いてやったら、思い出してしまったようで、TVのリモコンを手渡して「シッチ!」(ピタゴラスイッチを見たいのでTVつけろの意)。ピタゴラが好き過ぎて、DVDを買って貰っていた ・語彙が増えた。「(す)ごいねー」「(お)わり!」など
甥っ子は面白いし相手をするのは楽しいけれど、非常に疲れる。 私が自分の体力を付ければ良いのだろうが、基本ぐうたらだからなー。なるべく楽をして生きたいのだ。 自宅に戻って暫くぐうたら過ごして体力を温存しながら回復して、また妹宅に出向いて疲れ果てる、この繰り返しになっている。 自宅の片付けもしなきゃならないってのに、全然進まないなあ。
怪我から1週間、4回目の診察に行って来た。 「綺麗に治って来ていますし、大丈夫そうですね。ズキズキ痛むとか、ぐじゅぐじゅ化膿して来たとかいう事があれば、また来て下さい」 と言われた。つまり、そういう異変が起こらなければ、もう来なくて良いという事である。 やったー! 診察前に傷口を洗う時に、看護婦さんから、「春さんは痛がりだからー」と言われたけど。 でもそれは、あんた達看護婦が患者の痛みを考慮せずにベリベリ剥がそうとするからですよ! と声を大にして言いたい。 他の患者はどんだけ堪え性があるんだ。 そういや英語では、「患者」と「忍耐強い」は同じ単語なんだっけ。 因みに対義語は「短気な、せっかちな、苛々する」。 うわあ、まさに私の事だ……。
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