| 2016年05月15日(日) |
風邪が治りかけたと思ったら |
指先の、爪の無い所を2mmほど、スパーンと切り落としてしまった。
病院に連れて行って貰って、処置が終わってから、「完全には元に戻らないって。もうピアノ弾けないよう」とベソをかいていたら、 「シオンは本当に痛さに弱いよねえ」 と主人に呆れられた。 普通、男は肉体的な痛さに弱くて、逆に女は精神的痛さに弱いと言われるが、我が家はやはり違うようである。 利き手がズキズキ痛くて死にそうなので、食事の支度も後片付けも風呂の支度も何もかも、主人にやって貰った。 ただでさえ仕事が忙しくて、しかも主人も仕事のし過ぎで体のあちこちが痛いというのに。 なんか、仕事を増やしちゃって済まんね……。
金スマでベッキーが不倫騒動について語っていたのをちらっと見たけれど、本人も事務所もテレビ局も、本当にこれで済ませるつもりなんだろうか。 川谷元夫人への謝罪の目処が付いたため、今回の出演に相成ったという話だが、普通に考えて、これ見たら奥さん怒りが倍増するんじゃ……。 見なくても、テレビで何か語るらしいよと聞いた時点で。 事務所焦り過ぎだろ!
ベッキーは散々だが、WOWOWで放送している「アメリカン・ダンス・バトル」では、彼女の妹ジェシカが活躍中(日本では1年遅れての放映だけれど)。 ジェシカは姉に援助して貰ってダンスの勉強をしたそうだが、それに甘える事無く、ちゃんと努力して実力を身に着けている。 痩せ過ぎの姉と違ってきちんと筋肉の付いた均整の取れた体をしているが、声や笑い方は姉によく似ている。 不倫騒動が無ければ、WOWOWもベッキーに番組宣伝を頼んでいたかも知れない。 つくづく、ベッキーは各方面に迷惑かけたよなあ。 だからこそ、ちゃんと謝罪しないといけなかったと思う。 最初の謝罪会見には多くの間違いがありましたとか、男性から嫌われたくなくて誘いを断れませんでしたとか、自己弁護に走った事こそが大失敗だろう。 素直に、嘘を吐いた事を謝罪し、自分にも責任があった事を認めるべきだった。 そうしなければ、芸能界の外の世間一般的には許されない。 ジェシカは姉に続いて日本で芸能界デビューしようとしたら、「ベッキーは2人も要らない」と言われたのがショックで渡米したという話だが、彼女にとってはそれで良かったのかも知れない。 実力よりコネの日本と違って、アメリカは努力次第で上に行ける世界。 タレントのベッキーの妹としてではなく、ジェシカ・レイボーンとして、実力の世界で頑張って欲しい。 ただ、ダンサーは体を壊したらお終いだから、そこだけ気を付けてね。
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