| 2016年02月03日(水) |
映画「マレフィセント」 |
2014年アメリカ、ディズニー映画。 maleficentとは英語で、悪事を働くとか悪意のあるとかいう意味の形容詞だそうで。 アンジェリーナ・ジョリー演じる悪い魔法使いが、何故悪い魔法使いになったのかという話から始まり、自分が呪いをかけたオーロラ姫に情が移って陰からそっと見守るという、原作無視のツンデレ物語であった。 まあ仕方無いよね、目の大きな赤ん坊って可愛いし。これが多分、日本によくあるタイプのぼんやりした顔の子供だったら、16歳の誕生日を待たずに早晩死んでたんじゃないかなーと思った。 所詮ファンタジーなのでね、ディズニー映画に突っ込みは野暮なのだろうけれど、これじゃあオーロラ姫の両親が、特に母親が気の毒に思えた。 アナと雪の女王もそうだったけれど、男性の扱いがなんだか酷くて、無下にされてる気がした。「真実のキス」のパターンも、まんま同じだったしな。 でも最後にやっぱり納得いかないというか、それは流石に駄目じゃないのと思ったのは、父王が死んだというのに喪にも服さずちっとも悲しそうじゃない娘。まあ娘から見たら知らないおじさんだし何の感情も湧かないんだろうけれど、なんだかなーと。 あ、ファンタジー映画に突っ込みを入れるのは野暮でしたね。
| 2016年02月02日(火) |
グリコがロイズと手を組んだ! |
体調が上向いて来たので、バレンタインデー用のチョコレートを買いに行った。 近隣にはスーパーしかないため、山を越えて隣の隣の隣町の百貨店へ。とは言え寂れた田舎なので高が知れているが、有名どころや高級品も置いてくれるので、スーパーよりはマシである。 一寸お高いのを主人の実家に送り、主人用のを買って、他の売り場を見て回り、百貨店を後にした。 さて帰るかと思ったが、その前に、大きなスーパーに寄ってみる事にした。近隣のスーパーでは取り扱っていない物を置いてあるかも知れない。 特設チョコ売り場に行ってみると、あった。
特別なバレンタインに、ROYCE’とコラボ!
先月子守に借り出された時、妹宅最寄のスーパーでこれを買ってみたところ、美味しくて大層気に入った。 自宅の近くでも買えるだろうと思って帰って来たらどこの店にも無くて打ちひしがれていたのだが、今回やっと再会する事が出来た次第である。 今度は自宅用にたんまり買い込んだ……と言いたいところだが、あればあるだけ一気に食べてしまいそうなので、取り敢えず2個ずつ買って帰った。 これで1週間は幸せな日々を送れそうである。 売り切れる前にまた買いに来なくっちゃ♪
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