今回の子守は4日で退散。 妹は私にもう少しいて欲しそうだったが、土曜日仕事無いんなら私必要無いしもう帰るねーと言って、早々に撤退した。 だってもう、体が限界だったんだもの。 何と言っても、寝床が駄目。ちっとも疲れが取れない、首も肩も背中も痛い。しかも寒いと来たもんだ。 次回は何か手を打たなければ。
今回の甥っ子まとめ ・童謡大好き。クラシックにもロックにも興味を示さないが、食事中に童謡のCDをかけてやると、ずっとそちらを見ている。遊んでいる時にもBGMとして流してやるが、曲と曲との間の空白に差し掛かると、音楽が止まった!と怒る ・果物大好き。食事の味付けが薄いからか、果物の甘さがたまらないのだろう。特にラ・フランスがお気に入り ・ボールを投げるだけでなく、受けるのも上手。床にバウンドさせてやると、ちゃんと両手で抱えるように受け取る。 ・玩具の電話で「もしもし」の真似事を出来る。そして私にも手渡して来る。「ハイもしもし〜」と喋ってやると、満足げにまた自分の顔に当てる。しかし位置が一寸違う(口と耳ではなく、頬と項に当てる)のが惜しい ・妹や私に「あーちゃん」或いは「ちゃーちゃん」と呼びかける。「お母さん」なのか、それとも自分の面倒を見てくれる人全般を指すのかは不明 ・興奮すると、嬉しさのあまり噛み付く。プロレス相手になっているリラックマの縫い包みから中身が飛び出すのも、時間の問題かと思われる。今回は私も久々にやられた。ジーンズの上からだったのに、腿にばっちり歯型が残った。そして時間の経過と共に、変な色の痣に……
そう言えば、今回は1度もうんこおしめを替えずに済んだ。 ラッキー!
| 2015年11月12日(木) |
1on1でもこんなに大変だなんて |
1歳になった甥っ子は、身長80cm、体重は10kgを超えた。 重たいので、保育所の送り迎えは自家用車。 朝は私が運転して、甥っ子を保育所に置いて行く序でに、妹も乗せて行った。 職場が保育所の近くなので、妹とは保育所の前で別れたが、甥っ子は私の腕の中で、走って仕事に向かう母親の背中を、泣きもせず、ただ諦めたような表情で見送っていた。 それを見て、何だか甥っ子が可哀相に思えてしまった。
掃除と洗濯と買い出し位しかしていないのに、あっという間に日が暮れる。 夕食の下拵えをして、甥っ子を迎えに保育所に行くと、もう辺りは薄暗くなっていた。 今日は妹が仕事で遅くなるので、甥っ子を寝かし付けるまでが私の仕事だ。 家に帰って一緒に遊んで、おしめを替えて、晩御飯を食べさせ、風呂の準備。 幼児番組を流していても居間に1人にしておくのは心配だったので、最初から一緒に風呂に入る事にする。 先に甥っ子を洗って、浴槽の中に掴まり立ちをさせておく。お湯が張ってあるので危険だが、寒いので、洗い場に立たせておくのでは風邪が心配だ。 浴槽で1人遊びをする甥っ子の様子を窺いながら、急いで自分の頭を洗う。 頭の泡を流す前にと、まず顔を洗っている時だった。 ちゃぽん!と大きな水音がした。 やったわね……と慌てて浴槽に目を向けると、案の定、甥っ子の姿は無かった。 身を乗り出して中を見ると、風呂の底で仰向けになって、お湯の中から目を見開いて見上げている甥っ子と目が合った。 一瞬で引き上げたが、途端に大泣きする甥っ子。 ヨシヨシと抱っこして頭を撫でたが、甥っ子は吃驚したのか苦しかったのか、しっかりと抱き付いたまま、私から離れようとしなかった。シャンプーの泡が頭から垂れて来て、目に入って痛いんですけど……早く洗い流したいんですけど……。 仕方が無いので、甥っ子が冷めないようにお湯をかけながら、泣き止んで落ち着くまで、暫くそのまま抱っこしておいた。
風呂から上がる前に、シャワーをかけながら甥っ子の頭を撫でるとそのまま寝てくれたので、そろりそろりと体を拭いてやってタオルで包んで、暖房をかけてある居間に運ぶ。 この間、私は全裸。大雑把にしか拭いていないので、濡れてて気持ち悪いし寒いけれど、助手がいないので仕方無い。 甥っ子をそーっと下に置いて、取り敢えずおしめだけ装着させ、保温のためにバスタオルと膝掛けを上からかける。それから漸く自分の着替え&顔の手入れに取り掛かる。 自分の着替えが終わったら、甥っ子のだ。保湿ミルクを塗って、パジャマを着せる。 よし順調だな!と思ったのに、うっかり物音を立ててしまい、甥っ子がぱっちりと目を開けた……なんてこった。 仕方無いので湯上がりの水分補給をさせ、そこから再び寝かし付けが始まった。 眠るまでに1時間もかかってしまった。 遊ばせ方が足りなかったのだろうか。なんかもう、こっちがぐったりである。
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