「あまちゃん」終了から丸1年、やっと視聴に耐え得る朝ドラが戻って来たような気がする。 1年前に始まった「ごちそうさん」も続いての「花子とアン」も、1週間足らずで見切りを付けた私は、正しかったと思う。 どちらのドラマも、私の周囲では頗る不評であった。文句を言いつつ見続ける人々の心理も謎だが、ともあれ私は時間を無駄にせずに済んだ。 自分の勘働きに乾杯。
さて、新しい朝ドラ「マッサン」。 開始間も無いのでまだ何とも判断し難いが、ピン子が不快なので見ないと言っている人々は、一寸損をしているような。 兎に角、ヒロインが可愛い。 見ているだけで、ほわーんと、ほのぼのした気分になってしまう。 彼女を見るだけでも、このドラマに価値はあると思う。 可愛いっていいね。
ところで、心配なのはピン子。 一寸見ない間に、変に浮腫んだような太り方をしていた。晩年の亀井静香のような。 あれ? 亀井静香ってまだ存命中だっけか。
| 2014年10月01日(水) |
自然界では運と自己責任が全て |
本日は予想通りの筋肉痛。 しかし昨日は帰宅して体重計に載ってみたら、体重は変わらなかったものの、体脂肪率が2ポイント減! 毎日歩けば健康体になれるんだろうなあ。続かないから無理なのだけれど。
御嶽山での捜索がまだ続いているが、3日経ったのだからもう打ち切って良いのではないだろうか。 何が何でも最後の一人まで探し出すのが日本の美徳とされているようだが、私には無駄としか思えない。 生存者の捜索は3日で打ち切り、1週間目までの4日間は死体の回収に切り替えたら良いのに。 死体の回収にしろ、健康な生者の命を危険に曝してまで行わなきゃならない事なのだろうか、甚だ疑問である。 そもそも、山での事故は自己責任。捜索だって自費だった筈だが、いつから自衛隊の仕事(つまりは血税からの出費)になってしまったのだろう。 こういう時こそ総理大臣がリーダーシップを発揮して、打ち切り命令を出せば良いと思う。
インドア派の私と違い、父は登山が好きで若い頃はあちこち登りに行っていたが、何度か危険な目に遭った事があるらしい。 落ちそうになった事は勿論、一緒に登っていた仲間が頭に落石の直撃を受けて死んだのを目撃したとか、色んな話がある。 それでも大きな怪我も無く、年取った今でも元気に働いて(しかもうちの主人よりも稼いで)いるというのは有難い事なのだなあと思うが、 嗚呼、それで父が運を使ってしまって私の所まで回って来ないのだなあ……と諦めモードになっていたら、 「それだけ運のいい人の子供なんだから、シオンだってそれを受け継いでいる筈だよ!」 と主人が励ましてくれた。 よし、諦めないぞ!(単純)
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