天上天下唯我独尊

2014年09月23日(火) 自負と(妻に対する)偏見

海外ドラマを見ていたら、
「お母さん、貴女の子供に生まれた事を、僕は誇りに思います」というような台詞が出て来た。
それを聞いた主人が、
「うわー、絶対そんな風に思わないわ」
と吐き捨てるように言ったので、
「じゃあ私の夫である事はどうよ。誇りに思わない?
 少なくとも、『シオンの夫やってる俺って凄い』ぐらいは思ってるでしょ」
と訊いてみた。
「そうだね……シオンの夫が務まるのは僕ぐらいだろうけれど、同時に、『何故僕じゃなきゃならなかったんだろう』という気がする」
そうニヤリと言い残して、主人はトイレに逃げ込んでしまった。

いちいちムカつく……!



2014年09月22日(月) 正しく捨てよう

食卓と椅子を買い換えたので、要らなくなった古いのを粗大ごみに出して来た。
序でに、壊れたハンガー・ラックも一緒に。
これも本当は、新しいのが欲しい。私は場所を取らずに移動し易いポール型が欲しいのだが、主人は鉄棒型が良いと言う。
意見が纏まらないので、もう暫く考えてから買おうと思う。
お金無いしね……。

郊外のごみ処理施設に行くのは、確かこれで3度目。
今回は燃える粗大ごみ(椅子)が含まれていたので、隣接する燃えるごみ処理場にも初めて回されたが、実に臭かった。
1分も居なかったのに、自分の体に匂いが移りそうなほど。
帰りの車内では匂いが充満している気がして、窓を開けたまま車を走らせた。
あそこで働いている人は大変だ。頭が下がる思いがした。
我々の日々の生活は、人目に付かない所で働いている人々に支えられているのだなあ。


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春 紫苑 [MAIL]

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