| 2014年09月23日(火) |
自負と(妻に対する)偏見 |
海外ドラマを見ていたら、 「お母さん、貴女の子供に生まれた事を、僕は誇りに思います」というような台詞が出て来た。 それを聞いた主人が、 「うわー、絶対そんな風に思わないわ」 と吐き捨てるように言ったので、 「じゃあ私の夫である事はどうよ。誇りに思わない? 少なくとも、『シオンの夫やってる俺って凄い』ぐらいは思ってるでしょ」 と訊いてみた。 「そうだね……シオンの夫が務まるのは僕ぐらいだろうけれど、同時に、『何故僕じゃなきゃならなかったんだろう』という気がする」 そうニヤリと言い残して、主人はトイレに逃げ込んでしまった。
いちいちムカつく……!
食卓と椅子を買い換えたので、要らなくなった古いのを粗大ごみに出して来た。 序でに、壊れたハンガー・ラックも一緒に。 これも本当は、新しいのが欲しい。私は場所を取らずに移動し易いポール型が欲しいのだが、主人は鉄棒型が良いと言う。 意見が纏まらないので、もう暫く考えてから買おうと思う。 お金無いしね……。
郊外のごみ処理施設に行くのは、確かこれで3度目。 今回は燃える粗大ごみ(椅子)が含まれていたので、隣接する燃えるごみ処理場にも初めて回されたが、実に臭かった。 1分も居なかったのに、自分の体に匂いが移りそうなほど。 帰りの車内では匂いが充満している気がして、窓を開けたまま車を走らせた。 あそこで働いている人は大変だ。頭が下がる思いがした。 我々の日々の生活は、人目に付かない所で働いている人々に支えられているのだなあ。
|