天上天下唯我独尊

2014年04月17日(木) TVの観過ぎ

朝、主人が開口一番にこう言った。
「疲れた……」
元々うちの主人は寝起きが悪く、ぐっすりすっきり眠れた!という事は少ないのだが、それにしても酷く疲れた様子である。
なんでも夢見が悪かったらしい。
どんな夢だったのかと問うたが、あまり話したくないと言って出掛けてしまった。

朝から話題にするような事じゃなかったからと言って、夜に帰宅した主人が話してくれた。
何故かうちで下宿屋のような事をやっていて、私が下宿人達に出すシチューの肉が、なんだかおかしい。
えーとこれはもしや……とこっそり私に訊くと、
「人肉だよ」
とあっさり答えるので、骨をどこかに埋めて来なきゃ……と仕方なく死体の後片付けをする主人。何故手伝うし。
そんな事が何度も何度も続いたある日、警察が訪ねて来たところで目が覚めたそうな。
「怖かったよう! シオンが人を殺しても平然としていられる人だったなんて。しかも何故殺したのと訊いたら、『だって楽しいから』と、これまた平然と答えるんだよ? 寝たのに余計疲れた……」
妻がシリアル・キラーとわかっていても警察に突き出さず、庇い続けるなんて。
いやー、夢の中でも私は愛されているのだなあ。(そうなの?)

というか、どうみても「クリミナルマインド」の影響です。本当にありがとうございました。



2014年04月16日(水) どうかしているアメーバ

アメーバブログのCMに、市川海老蔵が登場。
芸能人が多く利用しているアメブロだが、私はそんなのに全く興味が無く、寧ろそんなんばっかり読んでるからペニオク詐欺に引っかかるんだよと、芸能人ブログを愛読する一般人を鼻で笑っている。
以前どこかで話題になった折に、海老蔵のブログをちらっと見た事があるが、これを楽しく読む人間がいるのかと甚だ疑問であった。
そもそも「読む」以前の問題で、文章の体を全くなしていないのだ。
一応日本語らしき文字は並んでいるものの、主語も述語も目的語も繋がりが悪く、一寸前に流行したケータイ小説を髣髴とさせた。
親父さんが死んだ時のこの人のコメントも、大人としてその言葉遣いはどうなのと首を傾げたものだが、文字になってみると余計に酷い。
歌舞伎一本で生きて行くのだから、ほかはどうでもいいのだろうけれど、三十代妻子持ちの男性がこんな文章しか書けないというのは、正直ドンビキした。

長文でもないんだし、1日10記事更新するんなら、海老蔵君にはブログよりツイッターの方が向いているだろう。


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