少し前に、運転免許の更新に行って来た。 優良運転者なので、簡単な検査と講習だけ。 講習のビデオはかなり古かった。こっちも更新したらいいのに。 そして講義はポイントを押さえるのみで、質疑応答無し。質問や突込みどころがあったのに、宙に浮いたままになってしまった。 だって、交通事故件数が減っていても、車や運転者や人口という母数がわからない限り、本当に「減っている」とは言えないだろうから。
今日は、郵便局に行こうと徒歩で家を出た。 横断歩道に差し掛かったら、反対側の横断歩道上に、車が停まっている。 何だろうと近付いてみると、車のドアは開けっ放しで、外に出た運転手が、誰かに話しかけている。 車の陰には、老婆が横たわっていた。 どうやら車の左折時に巻き込まれた模様。老婆は小さくて運転席から見え難いし、老婆は老婆で腰を屈めて下ばかり向いて進むから、車に気付かなかったのだろう。 対向車も信号の手前で停車して、運転手が外に出て携帯電話で救急車を呼んでいた。 横断歩道のど真ん中なので、取り敢えず道端にどかす?と思ったが、老婆は腰が痛いと言う。取り敢えず意識はしっかりしている模様。 そろそろ反対車線が長蛇の列になっていたが、下手に動かさない方が良いだろうから、救急車が来るまでじりじりと我慢して貰う事にする。 しかし皆、本当に我慢強いね! 誰一人としてクラクション鳴らさないんだもん。(後で主人に話したら、そんな事するのお前だけだと言われた) 他に出来る事は無さそうだったので、老婆の無事を見届ける事無く、私はさっさとその場を後にした。 郵便局が閉まる前に、書留送らないと。
ここ数年、事故の瞬間を目撃してはいないけれど、現場に出くわす事が多いように思う。 老人が多い田舎だからか。 自分も運転するので、明日は我が身にならないといいなあ。 仮令歩行者のジジババに非があっても、何故か悪者にされるのは運転者だからな。 私も気を付けよう。
| 2013年12月16日(月) |
幸せを抱えて家路に着く |
滅多に行かない所に行ってみたら、リラックマ専門店なるものが出来ていた。 当然入る。リラックマ大好きなのでな。 中は夢の空間であった。 普通の雑貨店だと色んなキャラものと一緒に陳列されているが、専門店なだけあって、どっちを向いてもリラックマ一色! うわあここで働きたい……と一瞬思ってしまったほど。 勿論それは止めておく。夢は若い子に譲らないとな。 あれもこれも買い揃えたい!との衝動を抑えて、小さいノートと祝儀袋を購入した。 そしたら何と、リラックマの袋に入れてくれるのね! 流石専門店!
いい歳こいて、ずっとにまにましながら店内をうろつく中年女って、傍から見たらかなり怪しいのでは……と我に返ったのは、ずっと後になってからの事であった。
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