| 2013年10月29日(火) |
スイートポテト熱ふたたび |
今年二度目のお菓子作り熱が降りて来た。動機は勿論、食欲である。 誰かのためにではなく、自分が食べたいから作るのだ。 それでもやはり私にとって、台所に立つのが苦行である事には変わりない。 数日前に材料として買って来た生クリームの消費期限に追い立てられるように、やっとこさ重い腰を上げた。(それでも期限を3日も過ぎていた) しかも作り始めたのが夕方になってからだったので、主人の帰宅に間に合わなかった夕食は、自動的に納豆ご飯になった。 納豆好きだよ〜美味しいよね♪と、朝食のような夕食でも文句を言わない、実に出来た亭主である。
食後に作業の続きを再開したのだが、材料が鍋に入り切らず、いや正確に言えば入ったものの、ぞろぞろ一杯でかき混ぜる事が出来なかったため、大きい鍋に移し替えて二度手間になってしまった。 相変わらず、目測が下手な私である。 中ぐらいの舟形アルミカップに、全部で12個分が出来た。2人暮らしなのに。 というのも、買って来た薩摩芋を1袋全部使ったからである。 材料を中途半端に残すのが嫌いなのだ。 料理上手な人なら活用出来るのだろうが、そうではない私の場合、冷蔵庫の中で朽ち果てさせてしまう公算が高い。 だからいつも全部使って、大量に出来ちゃったよどうしようねコレ、というパターンなのだ。 そして作業が終わったところで、疲れ果てて眠くなるのも、いつもの事である。
作業中は手が離せなかったので、主人に買い物メモを頼んだ。 「グラニュー糖が無くなっちゃった。後で自分で書こうと思っても忘れるから、代わりにメモっておいて。あと、乾燥若布も」 私は2品しか頼まなかったのに、後で見ると、何故か品数が増えていた。
・ポテチ ・プリン
可愛いなあもう!
先ほどNHKの21時のニュースで、ホームドアについて特集していた。 今は安く作れるようになったけれど、電車の種類によってドアの数が違うので、まだ普及が進まないとか。 安全のために必要!みたいな事言う人が多いけれど、私は反対だ。 いらねーよ、あんなもん。 幾らコストが安くなったって、金がかかる事には変わらないんだし。 その分、料金に上乗せするんでしょ。 大体、ホームに落ちる奴が悪いんじゃん。 何でそんな奴のために、ドアの設置料金を一般利用者が支払わなきゃならないのさ。電車止めた奴から、そいつが死んでたら遺族から、きっちり賠償金を取り立てて、その金で設置するってんならまだわかるけれど。 一般人(或いはやらせエキストラ)がインタビューに答えて、賛成意見を述べていたけれど、 「酔っている時とか危ない」って、そこまで飲むのが馬鹿だし、 「子供が急にあちこち動くのでドアがあるといい」って、危ない所では親が手を繋いどけよ、としか思えなかった。 つーか、賛成意見だけじゃなくて、反対意見も撮っておけよNHK。 大体ね、ホームドアがあると、風が通らなくてクソ暑いんだよ! 確か、関西がそうだった。 あーこの邪魔な遮蔽物、蹴破りたい!と思ったんだ。
日本社会は「人に優しく」を目指しているようだが、人を甘やかし過ぎなんだよ。 過保護は国民を駄目にする。
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