この土日も主人は仕事。 次に休めるのは、中旬の連休の中日になるらしい。しかも1日だけ。 どこにも行かなくていいから、ゆっくり骨休めして欲しい。 そりゃあ本音はどっか連れてけー!だけれど、頑張って働いて貰うためには、しっかり休んで貰わないと。 病気番組「本当は怖い家庭の医学」で以前見た、家族サービスのために頑張り過ぎて死んじゃったお父さんみたいになったら困るもん。 (連休を取るために前日深夜まで仕事をして、ろくすっぽ眠らないままハンドルを握って渋滞する高速道路を運転し、目的地でも子供たちの相手で休めず、帰りもまた渋滞する高速を運転し、自宅に帰ったら死んじゃった、という話だった。奥さんは免許を持っていないのか、運転はその家のお父さんだけだったと記憶している。奥さんひでえ、そんなんで無理して父ちゃんが死んじゃったなんて、子供達は長じてどう思うんだろうかと、奥さん以外の家族が不憫だった)
まあ、それだけじゃないんだけれどね。 まだ出ていない賞与分を遣っちゃった後だから、財布の紐を固く締めておかないと! ここ暫く、普段の買い出しでも、必要な物以外は買わないようにしている。 どうしてもお菓子を食べたくなったら、何か1つだけ、でも大袋は買わないとか。 危険なのはインターネット通販。なるべく見ないようにしているのだが、 主人はいつも通りに買い物しているようで、またアマゾンの箱が届いた。 色々と笊な夫婦である。まあいいか。
| 2013年10月04日(金) |
全ては栄光を掴むための修行 |
近所で、地産地消イベントなるものをやっていた。 この辺りで採れた物だけだったらスルーしただろうが、県内各地の名産品などもあったので、一通りブースを見ていたら、間も無くじゃんけんイベントがあるという。 対アシスタント役の女の子のじゃんけんを勝ち進んで行き、少人数になったところで纏めてじゃんけん、というシステム。 1対1のじゃんけんは得意だが、正直、こういうタイプのじゃんけんは苦手である。 だが、このアシスタントになら勝てる!と思ったので、取り敢えず参戦。 順調に勝ち進み、5人でのじゃんけんとなった。 こういう時は、まずターゲットを絞る。子供が混じっていたので、まずは低学年らしき女の子から血祭りに上げる事にする。 他の参加者は眼中に入れず、ターゲットの目だけを見てじゃんけんするのだ。 案の定、子供は私の視線に気付き、蛇に睨まれた蛙宜しく、私から目を逸らせない。こうなったらこっちのものだ。 完全に私のペースに飲まれ、小学生は敢え無く敗退。2人目のターゲットとなった男子も同様であった。子供相手にも容赦しない大人気ない大人、それが私である。 さて、こうして残ったのは大人だけとなった。しかも3人でのじゃんけん。 これは難しい。大人はあまり、目を合わせてくれないからだ。 こうなると、勘だけが頼りである。
まあ結局、迷いが生じた私が負けてしまった訳だが。だから仕切られるじゃんけんって嫌なのよ! 自分のペースで勝負させてよ!(つまり相手のペースは一切無視) 悔しいぃぃぃぃぃぃ。 たかがゲームとは言え、商品が懸かっていたので本気で悔しがっている姿を主人の知り合いに見られたらしく、主人は後で、「奥さん惜しかったですねえ」と言われたそうな。 もうどこに行っても身元がばれる田舎なんて嫌ああああああ!
|