天上天下唯我独尊

2013年09月14日(土) 冬のボーナス終了(フライング

我が家も今日から3連休。主人にとっては暫く振りの連休である。
秋の花粉症で苦しむ主人を、買い物に強制連行した。
何故ならば、明日からは天気が荒れそうだし、2日以上続けての休みを主人が取れるか判らないため、遠出をするなら今日しかないと私が判断したからである。
大都市まで遠出して、大きな家具屋に行って、大きな買い物をした。
こんなに金額的に大きな買い物は、結婚して初めてだろう。
でもお家じゃないよ! 転勤族だから。
そしてまた大きな荷物を増やしてしまった。転勤族なのに。
買ったのは、ダブル・クッションのベッドである。
下の部分はもう少し安くなったようだが、面倒だったので、どうせなら最良の組み合わせにしなよ、と主人の気に入ったものを買わせた。
但し、ヘッド部分は私の指定で、物を置ける棚付きタイプにした。
棚になっていないと、置いた物が裏側に落ちそうで嫌なのだ。エアコンのリモコンとか、本とかペンとか。
現物が届くのは10日後になる。
これで主人の腰痛が軽減されて、より良い眠りを得られますように。

ところで我々2人だと、どこに買い物に行っても、販売員さんに笑われるんですが。
いつも通りに振舞っているつもりなんだけれどなあ。
お客の言葉にいちいち受けなきゃならないという販売マニュアルでもあるんだろうか。



2013年09月12日(木) 官房長官も大使館もすっこんでろ

テレビ朝日系で夕方のニュースを見ていたところ、フランスの新聞社が東京五輪を福島原発に絡めて揶揄した風刺画を掲載したという話題をやっていた。
取り上げ方は、酷いだの被災者を馬鹿にしているだのといつもの調子であったが、こんなので騒ぐなんて全く、


馬鹿じゃないの?


この手の話が持ち上がり、問題視される度に、私はそう思うのだ。
ほっとけよ!
サッカーの大会で日本が勝った翌日に、4本腕の川島選手の合成写真が発表された時もそうだった。
日本メディアはいちいち騒ぎ過ぎ。私ゃ日本人だけれど、一方的で冷静さを欠いた報道には、心底うんざりする。
しかも今回は、官房長官までが遺憾の意を発動と来たもんだ。
フランスのメディアがフランス国内に向けて発信した事なのだから、どう捉えるかはそこの国民の問題であり、日本がとやかく口出しすべきではない。

しかも菅(すが)さんも的外れだよね。
「東日本大震災で被災した方々のお気持ちを傷付ける」って、震災と原発事故は一緒くたに語って良い話ではない。
それに「福島第1原発における汚染水の問題について、誤った印象を与える不適切な報道」って、充分適切だと思うよ。
東京に五輪を招致するなら、汚染水問題はしっかり見通しを付けて、路程と経過を公表するのが筋だろう。
なのに、汚染水は完全にコントロール下にあります!なんて首相が言い切っちゃったからね。世界に対して大嘘吐いた訳だからね。
そりゃあ誰だって危機感を抱くさ。当たり前じゃん。
フランスに文句を言う資格なんて、日本政府には無いのだ。


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