天上天下唯我独尊

2013年08月03日(土) ホモ狩り

イギリスでは同性婚を認める法律が成立し、エリザベス女王までが同性愛を容認する発言までしたばかりか、今度はローマ法王までが容認発言をぶちかましてしまった。
確か聖書では自慰行為も同性愛も禁じているというか、神の罰が下ると書いてあった筈。
幾らリベラル派を気取っていても、流石にローマ法王がこれじゃいけないと思うの。同性愛を容認しちゃったら、ただでさえ問題のある教会内でホモが捗るのではないだろうか。
法王はホモの容認より先にやる事があるだろ。早く本当のファティマ第3の預言を公開しろー!

同性愛はタブー視されてしかるべきだと私は思っているので、自由世界で広まるホモ容認の動きに辟易していたら、何とロシアには反同性愛法と言うのがあるらしい。
そしてそれが過激化して、一部では何と、ホモ襲撃まで行われているとか。まさにおそロシア。
良心の最後の砦・おそロシアが、ソチ五輪にも同法を適用し、ホモの参加は認めないという話が浮上! どうするジョニー?
それを受けて、自由の国アメリカでは反ロシア運動が展開され、ウォッカをぶちまけてロシア製品ボイコットを呼びかけ、これはモスクワ五輪再びかと思ったら、
ロシア側、翌日にはあっさり「ソチ五輪の外国人には適用しませんよ〜」と日和やがった……。
まあロシアとしても仕方無いんだろうけれどさ、流石ロシア行動が速いな日本も見習えよとは思うけれどさ、反同性愛主義者の私としては、一寸残念である。
でもロシアは反同性愛法を守り続けて欲しいな。
そして我が祖国日本では、決して同性婚が認められる事のありませんように、と願うばかりである。



2013年08月01日(木) トラブルの芽は早めに摘み取ろう

土屋アンナが舞台稽古をすっぽかして、主催者側から公演中止の損害賠償3000万円を請求をされたという話。
主催者と主演女優土屋アンナの問題かと思ったら、原作者まで登場して、事態は紛糾……と思ったが、そもそもは主催者と原作者の問題だったようである。
これまでの話を大雑把に纏めると、

原作者の本に目を留めた主催者が、舞台化の話を持ちかける→原作者、取り敢えずOK→脚本を読んだ原作者「原作と話が違う!」→土屋アンナに直訴

という事で、どうやら土屋アンナは巻き込まれた模様である。
ここで不思議なのは、何故原作者は不満を主催者側ではなく、主演女優に訴えたのか。
そして、原作者の弁護士と言うのは本当に原作者の雇った弁護士なのか、という事。
まず、原作者は不満があれば主催者にぶつけるべきだったし、相談された土屋アンナは、勝手な判断で稽古を休むべきではなかった。事務所か顧問弁護士に相談して、自分に火の粉がかからないようにするべきで、彼女の行動は男気溢れるものではあったが、軽率に過ぎた。
そして、原作者の弁護士というのが本当に彼女の雇った弁護士であれば、舞台化の話に同意している等と言う訳がない。
もしかすると、出版社の顧問弁護士なのではないかと思うのだ。それなら原作者の意に反して、主催者側と同様の事を言うのも、頷ける。
あの主催者が胡散臭いのは否定しないが、何と言うか、登場人物が揃いも揃って残念な感じである事もまた、否めないのである。

現代日本は法治国家であり、契約社会である。
我々一般人は法律をよく知らない。
だから弁護士に頼む事に腰が引けてしまうものだが、弁護士達は異口同音にこう言う。
もう少し早く、事態がここまで拗れる前に来てくれれば良かったのに、と。
医者と同じだな。早期発見・早期治療が、何事においても大事だという話である。


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