主人の職場には、困ったちゃんがいる。 トラブル・メーカーなのに本人に自覚が無く、自分が1番正しいと信じて疑わない、困った奴なのだそうだ。 そろそろ年限だし、さっさと次の職場に飛ばして欲しいと誰もが願って止まないのだが、本人は居付く気満々である。
うちの主人は基本的に穏やかで人当たりが良いので、先日上司と共にトラブル処理に携わり、上司に大変感謝されたそうである。 「折角恩を売ったのだから、こそっと上司に耳打ちして、あいつを飛ばして貰えばいいじゃん」 と天才参謀の私が言ったのに、主人は首を横に振った。 そういう訳には行かないんだと。 「はあ? だってその上司とも3月まででおさらばなんでしょ。だったら今恩を売らないでいつ売るのよ? 今でしょ、今」 とどこかの予備校講師のよう畳み掛けたが、恩の押し売りや権力を笠に着たりするのが嫌いな主人は、頑として首を縦に振らないのであった。 それは主人の長所ではあるのだけれど、主人1人だけじゃなくて職場全体の問題なのだから、上司に直訴してでもも困ったちゃんを飛ばして貰うべきだと私は思うのだ。 「だってそんな事したら、あいつは僕のせいだって言うに決まってるもん」 結局、面倒臭いんだよな。 平和主義者の癖に、職場の平和のために一肌脱ごうとは思わないんだよな。 知ってた。アンタはそういう奴だって。
そしてこの土日、主人は出勤する。 休むと、主人のいない間に困ったちゃんに好き勝手にされるのが嫌なんだって。 だから困ったちゃんを飛ばして貰えって言ってるのに。 主人と職場の人間が困るのは仕方無いが、とばっちりで私まで土日もどこにも連れてって貰えないなんて最悪だわ。
3人の死刑囚に対して死刑が執行されたそうで。 谷垣法相やるじゃん〜。 それに対して、日弁連は早速抗議の意を表明。 弁護士連中の中にも、死刑賛成派はいる筈なのに、何故? 賛成派の弁護士は、是非日弁連に対して抗議して欲しい。 当然私は死刑制度に大賛成である。 アムネスティあたりが文句を言って来るだろうが、ほっといてくれ。内政干渉すんな馬鹿。 死刑は野蛮だから反対!とか言っているぬるい人は、自分の身内が殺されてみたらいいと思うよ。 無差別殺人犯は、どうせ人を殺すのなら、死刑反対論者の子供でも狙えばいいのに。 ショーン・コネリー主演のそんな映画があったな。 むかーし観たのに、昨年また観た。そしてラスト近くになって、「あ、この映画観た事あるわ」とやっと思い出す私。馬鹿?
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