天上天下唯我独尊

2013年02月11日(月) フェイタス!

1箇月振りの連休。
うちの主人も1箇月振りに休みを取れたので、遠出しようかとわくわくしていたが、直前に仕事が入って土曜日の午前中は出勤……遠くの高い宿を奮発しなくて良かったと思った。
それでも午後から出掛けて、1泊旅行をした訳だが、泊まった宿の枕が合わず、私が盛大に寝違えてしまった。
日曜日は2人であちこち回ろうと思っていたのに、どこに行ってもアイタタタタ……と老人状態なので、早目に帰宅した。
帰りは私が運転するよ!と言っていたのだが、到底無理であった。

今日も朝からずっと背中が痛く、それを庇ううちに首まで痛くなって来る始末。
主人と買い物に行こうと思っていたのだが、主人1人で行って貰った。
台所仕事も辛いので、ご飯も作って貰ったよ。まあこれはいつも通りなんだが。
兎にも角にも、何をやってても辛い。
ぐおおおおおおおお!

夕べも、いつも通りにトイレに行きたくて夜中に目が覚めたが、痛くて身体を起こせなかった。
トイレには何とか間に合ったが、これからは大人用おむつでもした方が安全なのではと思ったぐらい。あっ買って来て貰うの忘れた!
今夜もトイレ失敗しないといいな……というか、明日は起きられるのか?私。
病院に行って注射打って貰うとか、良く効く湿布を出して貰った方がいいのか?
「ねえ、病院に行くとしたら、寝違えって何科なのかしら?」
と主人に訊いたら、
「『お前はバカ科』」
そんな科ねえよ!



2013年02月05日(火) ガールズ・バンド禁止令

インド初のガールズ・ロックバンドが、イスラム指導者の鶴の一声で解散してしまったらしい。
女性がロックバンドやるなんてはしたない!という事なのだろうか。
まあ、ひと昔前の日本にも似たような価値観は存在した訳だが。女の子が喇叭を吹くなんてはしたない!と父親が怒って、トランペットからフルートにパート替えさせられた人を実際に知っている。何故喇叭が駄目でフルートならOKなのか、その基準が判らないのだが。
それはさておき、インドの女性差別と来たら半端じゃない。レイプが日常茶飯事で犯人が裁かれないと言うのも凄い。何だか色々と驚くばかりである。
インドは新興目覚ましいと言われていたと思ったが、精神面ではまだまだ後進国なのだろうか。
でもバンド活動なんてけしからんと言っているのはイスラム指導者で、県知事は女の子がロックやってもいいじゃないかハハハというスタンスらしく、よくわからない。
そもそもインドってイスラム国家だっけ? 社会科ではヒンズー教国と習った気がするが、そこは色々な信仰があるのだろう。
で、この宗教指導者の言う通りに素直に解散するという事は、この女の子達もイスラム教徒なのか。
下着姿を曝した訳でもないのに、あれも駄目これも駄目、しかも後出しの制限が色々と多くて、イスラム圏の女性は気の毒である。
イスラム教が無くなれば、世の中もっと平和になるんじゃないだろうかと思った出来事であった。

肝心の音楽だが、これがロックなのかどうか、私には判りかねる。
ボーカルとギターと、太鼓だよ?太鼓。ドラムセットとかじゃなくて。
肩からぶら下げた小太鼓を小脇に抱えてポコポコと手で叩いているの。
随分民族色が豊かだったが、ロックなのかなあ……?


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