| 2013年02月04日(月) |
これだから体育会系は |
新しき葡萄酒をふるき革嚢に入るることは為じ。 もし然せば、嚢張り裂け酒迸り出でて、嚢もまた廃らん。 新しき葡萄酒は新しき革嚢に入れ、かくて両ながら保つなり (マタイによる福音書9:17)
私は体育会の人間ではないけれど、体育会に対して勝手なイメージを持っている。
・年下を呼び捨て ・年下でも経験年数が上なら目上扱い ・一気飲み強制
部下を呼び捨てにする会社も存在するだろうが、そういう所は漏れなく底辺だろう。(言うまでもないが、呼び捨てが普通の外国の話ではない。日本の話である。そもそも文化が違うので) 私は呼び捨てにされるのが嫌いだ。それを親しさと勘違いしている輩もいるだろうが、これまた漏れなく底辺だろう。 呼び捨ては、パワハラの一種だと思う。 更に暴力での支配。運動選手は、サーカスの動物なのか。 そう思うと、自身も同じような指導をされて来たと言う園田監督も、IQの低い人物に見えてしまった。本当のところは知らないが。
今回声を上げたのは匿名の女子選手15名だが、男子でも当然同じ或いはそれ以上に過酷な指導がなされていると考えられる。 なのに男子選手は沈黙を守っている。 これは、柔道界の構造に問題があるのだろう。 女子選手には色々と逃げ道がある。結婚とか。 しかし男子には無い。寧ろ結婚したら更に責任が重くなる。 柔道だけやって来た、と言うより柔道しかやって来なかった柔道馬鹿は、潰しが利かない。指導者として学校で教える内柴コースか、柔道連盟の中で役員になるか。 どちらにしても、柔道連盟に逆らったらこの世界では生きて行けない。食べて行けないのだ。 だから声を上げられないのだろうなあ、というのは私にも容易に想像出来る。 不甲斐無いけどな。
しかし、日本五輪委員会も役に立たんな。 柔道連盟にしても五輪委員会にしても、所詮元選手達による内部ギルド。 彼等に自力改革を求めたって、無駄である。 だって彼等にとって今のままが居心地良い状態なのだから。だから選手達の告発も内輪で穏便に済ませようとした。 外部が相当の圧力をかけないと、変わらないだろう。
もう日本への五輪誘致は諦めなよ。 石原が言い出した時はマスコミだって、東京に五輪?ハァ?みたいな感じだったのが、いつの間にやら東京にオリンピックを!楽しみですねえみたいな論調になっちゃってさ。アホか。 これ以上、東北をダシにして誘致活動すんなっての。東京関係無いじゃん。そんな税金があったら被災地を何とかしろよと。 このタイミングで全国柔道連盟はとんでもない事をしてくれたな!と東京都の猪瀬知事は怒っていたけれど、誘致に利用されている被災民は都知事に対して怒ったらいいよ。
当たり前だけれど、主人には、毎日ハンカチを持たせている。 それにアイロンをかけるのは私の仕事……なのだが、最近は面倒で、洗濯済みのハンカチがアイロン台に積まれたままになっている。 「シオン、抽斗が空っぽなんだけれど」 と言いつつ、手ずからハンカチを畳んで、ケツアイロン(=尻ポケットに入れるだけで、座ると自動的にアイロンがかかる仕組み)で済ませてくれる優しい主人であった。
いやいやこのままではイカン!と今日こそ溜まったハンカチ類にアイロンをかけたが、それを見ていた主人、 「シオンはいつも同じ面を上にして畳むよね。広げると色が違うのがはっきり判っちゃうから、偶には違う畳み方にして欲しいんだけど」 と不満顔。 「えっ、ハンカチって隅っこのロゴマークが見えるように畳むもんじゃないの?」 驚いて私が訊くと、 「それだと常に同じ面で拭くから、使ううちにそこだけ変色しちゃうんだよ。ロゴなんて気にしないし、使う分には全く問題無いから」 だから畳み方には拘らない、同じ所ばかりが表に出ないようにして欲しい、という要望であった。 えー、そうなの?
実家に用事があったので、電話の序でに妹に訊いてみたら、妹も私と同意見で、4回畳んでロゴマークが出るようにしているとの事。 しかし母親は、そんなのどうだっていいじゃん〜だそうで。 因みに母はA型、私と妹はO型である。 血液型による性格分類なんて、年を取ると意味を失うのだろうか。
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