| 2013年01月27日(日) |
いいないいな きちがいっていいな |
神奈川県三浦郡葉山町の自宅で昨年10月、9歳と9箇月の2人の娘を殺して逮捕された43歳の女が、不起訴処分になった。 そんな事件あったっけ?という事で、ネットで検索してみた。 嘗ては精神分裂病と呼ばれた病での精神科通院歴があるのに、自衛官の年下夫の間に子供を4人も儲けて、子供の声が煩いと近隣住民から苦情を言われて鬱と睡眠障害も併発していたという長戸正子容疑者の続報だったのか。 男の子はスルーで女の子だけを手にかけて、「娘達を守るために殺した」と理解不可能の供述をしたという話もあったな。 で、精神鑑定の結果、刑事責任を問えないとして不起訴。伝家の宝刀発動ですね! ったく、キチガイが野放しってどうなの。 こいつが女だったから赤の他人に向かなかっただけマシだけれど、殺された子供の人権は無視ですか。 安倍総理は憲法改正したいらしいが、それより刑法39条の削除が先だろうが!
「いいよねー気狂いは。人を殺しても無実だなんて羨ましいなー。あーあ、私も気狂いになりたかったよ」 とぼやくと、主人に言われた。 「大丈夫、シオンも充分キチガ……あわわ」 何ですって?
スマステーションとかいう番組をちらりと見たら、スマホのアプリ紹介をやっていた。 早速自分のスマホに漫画カメラなるアプリをダウンロードする主人。 そういうものがあるのは知っていて、興味もあったが、私のもしもしは普通の携帯電話だし、主人にもあんまり変なのをダウンロードして欲しくなかったのだが(だって怖いじゃん。基本的に私は疑り屋)、主人が私を撮ってくれた。 ところが、何度やっても「誰?」というのしか撮れない。 私が主人を撮ると普通に写るのに、何故か私だけ、知らないオッサンみたいになるのだ。 「僕の顔って、漫画にし易い顔なのか、そのまんまだなあ。でもシオンのは難しいね……」 と主人。 それはつまり、私が不細工という事ですか、そうですか。 まあ否定はしないけど。 「光の加減かなあ。一寸こっち向いてみて」 と言われるままに体の向きを変えたところ、 「おっ、可愛く撮れた!」 と主人が言うのでどれどれと覗き込もうとしたら、 「あれ……不明なエラーが発生しましただって」 何それ! 何のエラーよ! その後、何度挑戦してみても、可愛い写真は二度と撮れなかったのであった……。 どんだけ漫画カメラに嫌われてんだよ、私。
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