大阪市立桜宮高校体育科の入学試験取り止め騒動に際して、在校3年生の記者会見の様子をTVでちょこっと見た。 子供達を巻き込むなんて可哀相!と同情票を当て込んだのだろうが、これは丸っきりの逆効果だったと思う。 この件に関して、受験しようとしている中学生が訴えるならまだしも、在校生、特に3年生は関係無い。 そして、どうせ記者会見を開くのなら、筋道立てて人に訴える、橋下市長のどこがどう横暴なのかをきちんと説明して、説得力のある話を出来る子供を用意するべきだった。 女子生徒なんて、話の途中で感極まって泣き出していた。駄目だろあれは。 それに何だね、あのだらしない格好は。 普段着崩しているとしても、公の場ではきちんとした格好をしなさいと、回りの大人達は注意しないのかね。スノボの国母選手だって、その件で散々マスコミに叩かれたではないか。 誰が考えたのか知らないが、筋書きが甘い。 そもそも、これは子供が口出しすべき問題ではないんだけれどね。
と思っていたら、在校生がツイッターで炎上。 橋下への暴言は兎も角、飲酒と喫煙が発覚て。 何でわざわざ、自分の身分と本名を曝しておきながら、未成年飲酒と喫煙の証拠写真をアップするの? 馬鹿なの? ……馬鹿なんだろうなー。 普通、本名出すなら文章や写真の内容に気を付けるし、本音をぶちまけるんなら匿名にするもんだが、ネットで発信されたものはほぼ永遠に残るって事が解っていないのかね。 親は買い与えるだけじゃなく、その辺りもきっちり教えてやれよ。 この子だけじゃなく、友人も似たようなものだし、アラアラな学校だというのは判った。 市長も学校も生徒も、どっちもどっちかな。 まともな登場人物はいないのかね……。
という訳で、ツイッター怖いね!というお話でした。 だかだから、ぼく♪ ぜったい ツイッターは やんない!
先日、最高裁が医薬品のネット販売を容認する判決を下した。 数年前に出されたネット販売を禁じる厚労省の御布令は営業の自由を侵害するもので憲法違反であるとして、ケンコーコムとウェルネットが国を訴えた裁判である。 そして国が敗訴。最高裁ナイス判断!
ケンコーコムとウェルネットの2社は、自社の利益のために戦ったのかも知れないが、これは利用者にとっても有難い話である。 少なくとも、我が家にとってはそうだ。 薬局にしろドラッグストアにしろ、欲しい薬が置いてないんだよ! 整腸剤ならミヤリサン、風邪薬ならアルペンがいいのに、ミヤリサンは遠出しないと買えないし、アルペンに至っては偶に見掛けても嗽薬か子供用、大人用は全く姿を見ないというほぼ絶滅種である。 これって、薬局で頼めば取り寄せてくれるの? でも自宅まで届けてくれないし、取り寄せ頼んだら絶対嫌〜な顔されるんでしょ? ネット販売はそういう面倒が無いのがいい。多少送料がかかっても構わない。 処方薬を買う時ですら、薬剤師にいちいち説明されるのすら嫌なのに。 というか薬剤師って対面販売に必要? あいつら他の患者が周囲にいても平気で薬の説明するじゃん。こっちのプライバシーは無視かよ。 しかもその説明にいちいち金がかかるって言うね。誰だよこんなクソなシステム考えた奴。死んで詫びろ。 大体毎回同じ薬なんだから、説明なんて要らないっつの。 薬は対面販売じゃないと!と訴えているサリドマイド患者がいるけれど、アンタのその障害、ネット販売が原因だったの? 違うよね? 薬害は気の毒だけれど、次元の違う話を一緒にするなっての。アホか。
で、ケンコーコムでミヤリサンとアルペンを買った訳だが、楽天を見てみると、他の業者も早速ネット販売を再開していて、余りの節操の無さに笑ってしまった。 裁判費用は出さずに美味しいとこ取りかよ。 ケンコーコムとウェルネットは、こいつらに費用請求したらいいと思うよ。
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