今日は宅配便が届いた。 主人の出張先での洗濯物と、お土産第2弾。 職場用のお土産と、私の梅酒♪ アルコールが全く駄目な主人は味見出来なかったので(嘗めるだけでも仕事に支障が出るレベル)、匂いで判断して買って来てくれたと言う。 砂糖不使用なのに甘いと言う話だったが、一口飲んでみて、甘いと言うよりしょっぱいと感じた。或いは酸っぱい。 何だろうこれは……漬け物の汁? 美味しくない訳ではないけれど、私はもっと甘いのが好みだなあと思ったのが顔に出たらしい。 「美味しくなかった? ごめんね……」 主人がしょぼーんとなったのが申し訳なかった。 いや、美味しいのよ。美味しいんだけれど、お砂糖足してみようかなあ。 因みに炭酸水で割ってみたら、もそもそと泡が表面に溜まってしまった。炭酸は合わないらしい。
自家用柚子酒は、あの後氷砂糖を足しまくり、結局全部で900gぐらい使った。 という事は、中身と砂糖、1対1ぐらいでいいのか? 柚子の皮だけ引き揚げて、砂糖で煮詰めてアルコールを飛ばしたら、いい感じのおやつになった。 そういや実家から持って来た貰い物のヘネシーもあったのだ(実家の家族は日本酒しか飲まないので、長い間物置で埃を被っていた)。今度あれで杏でも漬けてみようか。 主人は勿体無いと言うが(飲めないくせに)、どっちにしろ我が家では料理酒になる運命なのだから、調味料ではなくお酒としての人生を全うさせてやるのなら、それが良いのではないかと私は思うのだが。
主人が出張から帰ってキター!!
お土産も買って来てくれた。 「高かったから、これが今年の誕生日プレゼントね」 と言いながら渡してくれたのは、前から欲しかった日本製の鞄。 そして、年末ジャンボも。 欲の皮が突っ張った私が近所で買うよりも、無欲な主人が人気の売り場で買った方が当選確率が上がると思って頼んではいたけれど、どうせ忘れてるだろうなーと思ったら、ちゃんと買って来てくれた。 主人の留守中、私はごみ捨て以外では一歩も外に出ず、お金も全く遣わなかったが、これでトントンか……。 まあいい。プレゼントも主人も無事に帰って来たのだから。 主人は出張先から、私の実家にもお土産を送ってくれていた。 何て気の利く人なのだろう。実に得難い夫である。 私とはまるで逆だ。私なら配偶者の実家どころか、自分の実家にすら何か送ろうなんて思わないだろう。
主人が帰って来たのが嬉しくて、只管纏わり付いたけれど、途端に部屋の中が汚くなった気がする。 何故。 何故食べ零すんだ、この人は。
|