尖閣諸島はいつの間にか、東京都じゃなくて国が買うことになったらしい。 石原知事は怒っていいと思うよ。
ところで、募金で集まった購入資金は、国が買うなら国に渡すと石原知事が言っていたけれど、それならお金返して!という人もいるのではないだろうか。 弱腰の民主党にも、今まで何もしなかった自民党にも、その他どの党が政権を獲るにしても信用出来るかよ、石原だから任せようとお金出したのに!と、私なら思うだろう。私は募金していないけれど。 それにしても、20億かあ……いいなあ(ボソ) こんな騒動が持ち上がる前に、私が購入したかった! 誰も住まない僻地を二束三文で買っておいて、私が20億で売りたかったよ。 それならいつ当たるかわからない宝籤にお金を注ぎ込む事もなかったのに。 あーあ、どっかに無人島でも落ちていないかなあ! (国境近くに無人島を発見した場合でも、誰も所有していなければそれは早い者勝ちではなく、国の物になっちゃうんだっけか確か。どっちにしろ、新参者には付け入る隙が無いのよねー嗚呼つまんない)
募金と言えば、陸前高田の奇跡の一本松。 樹脂か何かで固めて保存するんだって? しかも費用が1億数千万円。 誰が考え付いたんだか知らないけれど、バッカじゃねーの? 他にお金を注ぎ込むべきところは沢山あると思うんだけれど、そんな余裕あんの? 募金で賄うとか聞いたけれど、誰が募金すんだよ、そんなのに。 無駄だと私は思うのだが、主人は違うらしい。 それで地元の人が精神的支柱を得て元気になれればいいじゃないか、だってよ。アホらしー! ったく、どうせなら一本も残らずに全部綺麗に流されちゃえば良かったのに、とすら思うわ。 どこぞの研究所で一本松のクローンを作るべくDNA採取までやってなかったっけ? 暇だなー。いや、研究者達も嫌々やっているかも知れないし、そんな話が来たら雰囲気的に断れないから気の毒。 断ったら人でなし扱いされちゃうもんね。すげーわかるわ。
早退と言うほどではないが、今日も主人は早目に帰宅した。 でも夕食を作るぐらいの元気はあるというので、思いっ切りお言葉に甘える事にした。
この夏、我が家の夕食における冷やし中華率は、異常に高かった。 クソ暑いのに火なんて使いたくないし、晩御飯どうしよう〜と私が頭を抱えていたら、主人が 「冷やし中華でいいよ。好きだから毎晩でもいい」 と! 後光が差して見えた。 よし本当だな?武士に二言は無いな? という事で、毎日毎日同じメニューにしていたら、私が飽きた。 なので時折レトルトのカレーなどを挟みつつ、主人が「今日は僕が作るよ」と台所に立ってくれたりしつつ、夏が終わろうとしている。 スーパーの冷やし中華売り場も縮小されて、隅っこに追いやられていた。 もう夏も終わりなのだな。 というか早く終われ夏! 予報では今週末にはやっと30度切るという話だが、本当だろうな。 もー嫌。暑いの大嫌い。
あっでも、秋になると主人の花粉症が始まるのか……。
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