そろそろお盆、帰省シーズンが始まった。 小耳に挟んだのだが、最近、地元で稼げなくなった当たり屋が、関西から東北に大量に流入しているらしい。 ブレーキ・ペダルを踏まずにサイド・ブレーキを引いて速度を落とし、ブレーキランプは点灯しないものだからそうと気付かずに後続車に追突させるという古典的な手法が多いとか。 という訳で、東北人や、この時期に東北に行く人は注意されたし。 トラブルになって囲まれても、
・すぐに通報 ・免許証等身分証明書は絶対見せない、手渡さない(取り上げられる惧れあり) ・名乗らない、名前や身分のヒントになる事も言わない ・出来ればこっそり録音録画
が大切だとの事。 内々で何とかしようとせずに、すぐに110番して欲しいという話であった。 そのためには携帯電話を持っている人は、ちゃんと電話を携帯しないと。
基本的に東北の田舎者はボケっとしているから、関西人にしてみれば格好のカモなのだろう。 そしてこういうトラブルに慣れていないから、相手の勢いに乗せられて言うなりになってしまうのだろう。 それを踏んで当たり屋もやって来たのだろうが、変な文化を持ち込まないで欲しいものだ。実に迷惑である。
昨夜は、五輪競技会レスリング女子をライブで見た。 浜口京子選手、いきなり初戦で敗退。 開始前から、負ける気がすると我が家の予言者が言っていたのだ。見事当たった訳だが。 この人、あんまりレスリングを好きじゃないように思えるのだけれど、違うかしらね。 金メダルに輝いた他の女子選手と違って、気合が無いというか。父ちゃんにはあるけれど。 試合中から既に、引退後の事を考えているように見えた。 そもそも彼女は、北京五輪終わってすぐに引退したがっていたものなあ。 大好きな父ちゃんが好きなレスリングをして来たけれど、私はそこまでレスリングは好きじゃないという風に見えて仕方無いのだ。 本人は普通に女の子らしい事が好きなように見えるのに、父ちゃんはあの通りだし、母ちゃんも何だか強烈だしで、可哀相に思えてしまう。 もう引退して、自分の人生を歩んで欲しい。
それにしても、日本の応援団って、見ていて恥ずかしい。 仮装大会か何かと勘違いしていないか? それに浜口応援団のオバサンが、初戦敗退後にTVカメラに向かってして見せたサムズダウン、あれは頂けない。 品が無いよ……。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し。
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