| 2012年04月24日(火) |
日本ガードレール協会の陰謀 |
また京都府で大型自動車事故。 今度の犯人は無免許の未成年であるため、報道では加害者の身元は一切明らかにされていない。 そしてTV番組の矛先は、何故かガードレールに。
えーと、それっておかしくないか?
ガードレールがあれば、被害者達は死なずに済んだって言う人がいるが、本当かね。 多少の緩衝材にはなるかも知れないが、あれは柔らかいので、猛スピードで突っ込んで来る車から歩行者を守ってくれる物ではない。 無免許の人間は運転出来ないように、免許証を差し込まないとエンジンがかからないようにするべきだという意見まで出て来る始末。 ……馬鹿じゃないの? ガードレールを設置しなかった行政のせいだとか、エンジンのかかる仕組みを改善しなかった自動車会社のせいだとか、頓珍漢にも程がある。 この件に限らないが、事故というのはシステムのせいではなく、それを運用する人間の問題なのだ。 免許証が無ければ運転出来ないように車を変えたとしても、煙草のタスポと同じで、誰かの免許証を勝手に差し込めば無免許運転は可能になる。 それに、免許証を差し込まないとエンジンがかからない車なんて、緊急時に動かなければ、ただの邪魔な鉄の塊に過ぎない。
TVで余りにも、事故はガードレールが無かったせい!と言うと、もしかするとTV局は、ガードレール協会から金でも貰ってるんじゃ?と勘繰りたくなるというものだ。そんな協会、存在するのか知らないけれど。 癲癇患者の運転が可能になったのも、癲癇協会が法改正のために、国会議員にばら撒いたんじゃ……。 でも人間ってお金で動くものだから、あり得ない話じゃないよなーと思うのである。
うちの主人は立ち仕事が多い。 脚が痛いだのだるいだのと言って、布団の中で横になっても、蝿のように足を摺り合わせる。 最近は仕事が立て込んでいるようで、かなり苦しそうだ。 冬の間は寒かったので、布団から出て足を摩ってやる気になれなかったが、今はすっかり暖かいので布団から起き上がり、よしよし可哀相にと足のマッサージを始めた。 しかし私も眠くなったので、気持ち良さそうに目を瞑っている主人に訊いてみた。 「ねえ、私ももう眠ってもいい?」 主人は首を横に振った。 「寝ちゃ駄目なの? もう暫く続ける?」 と訊いたら、今度はうんと頷いた。 仕方無いなあ、と暫く摩り続けたが、私も限界が来た。 「もう終わっていい?」 主人が頷いたので、私も漸く横になった。
翌朝、主人にその話をしたところ、全く記憶に無いと言う。 止めちゃ駄目と首を横に振った事はおろか、私が足のマッサージをした事すら覚えていないそうである。 でも、主人が気持ち良さそうにしていたからいいや(笑)。
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