ある日、床で作業をしていて、スティックのりを横倒しにして置いていたら、コロコロと転がって行った。 普通に生活する分には全く判らなかったが、もしかして床が傾いているのか? しかし我が家には、TVの欠陥住宅特集では七つ道具としてお馴染みのビー玉が無い。 パチンコするような人間のクズもいないので、パチンコ玉も無い。 これこれこういう次第で、球形の転がる物、無いかなあ。 そう主人に訊いたら、プチトマトでやってみれば?と言うので、冷蔵庫からプチトマトを取り出し、蔕を取って床に置いてみた。 つん、とつついてみると、一寸転がったものの、頭を下にして停止してしまった。 プチトマトじゃ駄目じゃん!
一旦気になったものは仕方無い。 意を決して百円ショップに行き、ビー玉を1袋購入した。悔しいけれど、105円の出費である。 仕事から帰宅した主人に、買って来たよ!とビー玉を見せて、部屋の中央にごそっと置いたら、 コロコロコロ…… 「走った! ほら、やっぱり傾いてたよ!」 興奮気味の私に、主人がかけた言葉は、 「で?」 であった。 「傾いているのは判ったけれど、どうしようもないよね。日常生活に支障は無いし、賃貸だし」 「そうだけれど! いいじゃない、私がやってみたかったの!」
他に使い途の無いビー玉は、再び袋に戻され、抽斗の中で眠りに付いた。 次に活躍するのは、数年後の転勤に伴う物件探しの時か?
| 2012年02月11日(土) |
まーた冷血人間扱いされるんだろうが |
釜石海上保安部と岩手県警は11日、東日本大震災の発生から11カ月となるのに合わせ、岩手県沿岸で行方不明者を合同で捜索した。 捜索には鹿児島と横浜から応援に来ている巡視船2隻が出動し、海保の潜水士や大船渡署の警察官ら約90人が参加。警察官は陸前高田市から大船渡市にかけ海岸線を中心に徒歩で不明者を捜し、潜水士らは沈んだ車両など海中を中心に捜索したが、遺体は見つからなかった。 釜石海保によると、震災の発生から1月末までに、延べ608回の潜水活動を実施。全国からの応援を含む延べ3702人の潜水士らが活動し、130人の行方不明者を発見した。(共同通信)
という話だが。 大山鳴動して鼠一匹も獲れていないじゃん。 捜索活動だって、ただじゃない。税金で賄われている。 お金はさ、生きている人のために遣おうよ。 納税者として、そう思う。
あっ、私、納税者じゃなかった!テヘ★
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