| 2011年12月30日(金) |
どうせなら派手に祝おうぜ |
年賀欠礼の我が家には関係無い話だが、世の中には、来年の年賀状に「おめでとう」を自粛する方向性の人がいるとか。 何でも、今年は東日本大震災があったからだそうで。
バッカじゃねえの?
毎年世界のどこかで誰かが死んでいるんだから、そんなんで一々祝いの言葉を自粛してたら、永遠に「おめでとう」なんて言えないではないか。 身内が死んで年賀欠礼なら兎も角、生き残って年を越せるんなら、それはそれで目出度い事だと、何故思えないのだろう。 馬鹿だからだな! そうに違いない。
因みに我が家の欠礼は震災関係無い。 被災はしたけれど、生き残って、今は普通に生活できる事に感謝である。
暫く実家に里帰りしていたが、やはり自宅の方が断然居心地が良い。 アレルギーが出ないからな! しかし自宅は自宅で、仕事が山積。 夕食は主人が作ってくれたが、私は帰宅するなり洗濯機を回し、食後は洗い物をし、デザートの林檎を剥く間、主人はのんびりTVを見ている。 私ものんびりしたいのに。そう思ったらムカついた。 苛々していたら、手が滑って林檎が床に落ちた。 舌打ちして、投げ付けるように庖丁を俎板に置いたら、弾みで指が切れた。 益々苛々したので、林檎の続きと後片付けと風呂の用意は、主人に任せた。 だって指が痛くて私には無理だし。 しかし風呂洗いから戻って来た主人が、 「下向いていたら血管が切れそうになった」 と言う。 これだから高血圧のデブは!
でも一緒にいると、落ち着くんだ。 このデブには長生きして貰わないとな!
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