天上天下唯我独尊

2011年11月27日(日) リアルマルレオケ

夜中に録画したNHK衛星放送のプレミアム・シアターを観たのだが、
酷い!酷過ぎるぞシドニー響!!
これでチケット27,000円って本当? だとしたら、ぼったくりにも程があるだろ。
うん、やはり私はソロ・リサイタルの方を選んで正解だったと思った。
大枚叩いてオケがこれじゃあ、泣くに泣けないわ。
アシュケナージはピアニストとしては超一流だけれど、指揮者としてどうなんだろ?
指揮自体は別に……という感じだった。
リハーサルで作り込むタイプなのかな。
それにしたって、シドニー交響楽団は酷過ぎ。ドサ回りばっかりで禄に練習出来ていないのか?
それに引き換え、日本のオケってレベル高いんだなあと、改めて思った。
地方オケだってもっと上手いだろってぐらい、シドニーが酷かった。
「のだめカンタービレ」で、千秋先輩が最初に就任したマルレ・オケが超悲惨に描かれていたけれど、シドニー響を見ちゃったら、決して誇張ではなくて海外ではああいうオケもあるんだろうなあと思ってしまった。
うむ。それほどシドニー響は酷かったよ。
何でこんなクソオケにキーシン呼んだりしたんだよ、アシュケナージ。
折角のソリストが勿体無いだろー!!

ソリストのアンコールの後で、トロンボーン4本でアンサンブルをやっていたけれど、これまた酷かった。
曲名が「日本ささげる歌」だったか、気持ちはとても有難いけれど、肝心の音が……。
これが中高生のアンサンブルで私が指導者なら、風呂の中で屁ぇこいてんのかコラー!と怒鳴りたくなるものであった。つかこれなら高校生の方が上手くね?
NHK音楽祭と銘打った割りにこれかよ……ソリストは申し分無いのになあ。
どうせならオケ外して、ソリストだけの特集で良かったと思う。寧ろそうして欲しかった。
後半のダン・タイ・ソンに期待。まだ観ていないので。



2011年11月26日(土) 真白な大きな電気冷蔵庫

by 波多野爽波

先日買った冷蔵庫が、やっと配送された。
予め電話を貰っていたので、保冷バッグや発泡スチロールの箱に中身を移して待機していると、玄関のチャイムが鳴った。
今までの物より容量が大きいので一寸ドキドキしたが、ちゃんとドアを通って指定の場所に収まってホッとした。
旧いのをどけたその場所にそのまま配送&設置業者が新しいのを据えようとしたのに待ったをかけて、掃除させて貰う。
こんな機会でも無いと、冷蔵庫の下を雑巾がけなんて出来ないもんな!
両開きになったので、冷蔵庫の向きを変えて貰った。主人はえっ変えるの……?という顔をしていたが、絶対この方が使い易いって!
書類に署名して、旧いのを引き取って貰って業者が帰った後、主人と説明書を読んだ。
電源入れて2時間は物を入れちゃいけないんだって。
なので先に、新しい冷蔵庫の内側と外側を綺麗に拭く。
自動製氷機能が付いているので、取り外して洗う。
なんかわくわくする〜。

2時間後、食材を冷蔵庫に移した。
何と見通しの良い事。余裕の収納力である。
奥行きは深くなったが、幅はさほど変わらず、今までに比べて狭くなった感じもしない。
ただ、とても背が高いので、今までのように上に物を置けなくなった。
しかしそれを不便に思わないほど、ピカピカの冷蔵庫は私の気に入った。
これは自分でも驚き。殆ど消去法で決めたのに、すんごくイイ!
「有難う! 新しい冷蔵庫買ってくれて有難う!」
と主人に抱き付いた。
「そうか、シオンが喜んでくれて良かったよ」
「えー、貴方は喜ばないの?」
「そんな事ないよ。静かでいいね、この冷蔵庫」
そうなのだ。
今までのような煩い音がしない。これが主人にとって1番大きかったようである。

そして、ガラガラ過ぎて、何も入っていない抽斗が1つ……冷凍場所だし、生ごみ専用にしようかね。


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