天上天下唯我独尊

2011年08月22日(月) うっ……心臓が!

スポーツジム、スポーツクラブ、フィットネスクラブ……名称は知らないが、そういう施設に行ってみた。
先日は泳いだが、今日は陸での運動。
初心者講習を受けて、器具の使い方を聞いたが、そんな一度に覚えられる訳無いじゃん!
なのでメモ魔と化して説明を受けた後、それを見返しながら一通りやってみたのだけれど、何だろう、この感覚。
動く歩道も自転車漕ぎも、ちっとも楽しくないのだ。
これなら普通にお散歩がてらのウォーキングでも良くないか?
普通のウォーキングだって面白くないのだけれど。こんなに歩いたのにこれしかカロリー消費してないのかよ!という徒労感に襲われるのだ。
んで結局面倒になって止めるパターンが自分でも見えてしまった。
マシンを使っての筋トレの方が、まだ面白いかも知れない。
ここの筋肉に効くのか〜という実感がありそうな。
ベンチプレスとか言う奴、あれが1番手強かった。
全然持ち上がんないんだもの!
それだけ自分がひ弱だという事か。

流石に今のままでは運動不足で老後が心配なので、入会を半分決意してはいるのだが、陸より水中の方が楽しそうなので、水陸両用メンバーに入会しようかと思っている。
あと、陸用の靴も買わなきゃ。講習では借りられたけれど、通うなら買わなきゃな。
しかし運動靴って高い。ズックなんて2,980円ぐらいかと思ったら、5千円ぐらいする。
ズボンも高かった。これまた5〜6千円したので、安売りのヨガパンツ1,980円を購入。
試着したが、高くても安くてもサイズが微妙だったから、思い切り安いのにしたのだ。
しかも買い物に付き合ってくれた主人には、「絶望的にジャージが似合わない」と言われるし。
そうだよ似合わないんだよジャージ。お嬢様育ちだから高級服しか似合わないんだよ!
でもヨガパンツも似合わなかった。もう絶望的に。
自作するしかないのか。

そしてその翌日。
早く目が覚めたので、30分ほど近所をウォーキングしてみた。モデル歩きにならないように気を付けながら。
午前中のうちに買い物を済ませたが、途中から胸苦しい。
胸を突き刺すような痛みがチクチクと。肋間神経痛か?
何とか家に辿り着いたが、家の中でも苦しい。
横になろうとしてもチクチク痛い。布団に入るのも一苦労だった。
一応枕元に携帯電話を置いた。
横になっても深く息をするとチクチク痛むので、眠りに入れない。
このまま死んだらどうしよう。主人にお別れメール送った方がいいのか。
そんな事を考えながらも、いつの間にかうとうとしていたらしい。

2時間後に起きたら、幾分か良くなっていて、夕方には普通に治っていた。
何だったのだろうあれは。
筋肉痛にしても、あんな突き刺すような痛みってあるだろうか。
取り敢えず、まだ生きている。



2011年08月21日(日) もうほっといて

人から聞いた話。

震災後、被災地の子供達は、全国各地から祭りやイベントに招待されては、喜んで出掛けていた。
しかし震災から早5箇月、はじめのうちは招かれるままに楽しくお出掛けしていた子供達も、疲労の色が出始めた。
今ではもう、そっとしておいて欲しい、静かに勉強したい、という気持ちなのだそうで。
確かにねー、イベント続きでは落ち着かないし、もう日常に戻ってもいい頃だろう。
勿論、気にして招いてくれる気持ちはとても有難いらしいよ。

津波の被災地を見に行った人曰く、
「物見遊山でもいい、あの風景はTVやネットを通してではなく、自分の目に直に焼き付けたほうがいい。特に子供達は見ておくべきだ」
と。
そして余りの悲惨さにショックを受けると同時に、菅の無能さもよくよく解った、とも言っていた。
ちっとも復興に向けて進んでいないらしい。
菅が無能なのは確かだが、国任せではなくて地方が自力で立ち上がらなきゃならないだろうとは思う。
その点では、松本前復興担当大臣には同意するなあ。


 < 過去  INDEX  未来 >


春 紫苑 [MAIL]

My追加