| 2011年07月15日(金) |
映画「ヤギと男と男と壁と」 |
2009年アメリカ。 我が家では、毎月わうわうの番組予定表が届くとすぐに、色付きマーカーで観たい番組をチェックするのだが、主人はこのタイトルを見た途端に 「面白そう。これ観たい」 とマーカーで囲んでいた。 題名からして伝わって来るこの馬鹿馬鹿しさがいいのだと言う。 ふーん……。
と、私は彼に付き合う形で観たのだが、なかなか楽しかった。 わうわうによると、「米軍エスパー部隊の実態をコミカルに綴る痛快作」……エスパー部隊と言うのは、ラブ&ピースで世界を救おうという超能力部隊で、そういうのが80年代に米軍に実在していたらしい。 日本の気象庁だって、鯰を使った地震予測を本気で試みていたのだから、彼等を笑う事は出来ない。 でも笑ってしまう。本気でやっているからこそ、見ていて笑える。 一応アメリカ映画なのだが、製作はBBCフィルムで、モンティ・パイソンっぽい笑いの要素が散見され、私にはそこが好みであった。 如何にもアメリカンなドタバタは苦手だが、小難しい事は抜きにしてひっそり笑いたい、という人にはオススメ。
人に言うほどの事ではないが、地味に気になる嫌いなもの。
車のマナーに関して。 ・駐車の仕方 車止めのずっと手前で停めたり、枠からはみ出して停めたりするのは何故。 運転席側が白線ぎりぎりに寄っていると、わざとそれを塞ぐようにして隣のスペースに停めてしまう意地悪な私。 因みに私は四角の中にきっちり納まって停めないと気の済まない性質。主人はその逆……。 ・ウィンカーのタイミング ブレーキ踏んでから方向指示を出すのは何故。 逆だろ! ブレーキ踏む前に指示器点けろよ! 勿論私は指示を出してからブレーキを踏む。そして勿論主人はその逆……幾ら言っても解ってくれない。疲れた。 ・右左折時 教習所では、右折時は中央線に寄って、左折時は路側帯に寄って、と聞いた気がするが、その逆でわざわざ大回りするのは何故。 曲がりたい方に寄るのは、後続車の通行を妨げないためなのだが、それを理解していない人間が多い。この土地だけか? 大型車でもないのに指示器とは逆の側に寄ってから、ぐるりと大回りして曲がるのって、見ていてすげー苛々する。 なのにこっちに向かって曲がって来る時は、思い切り最短距離を狙って突っ込んで来る。こっちが避けないとぶつかるだろってぐらいに。 結局馬鹿なんだろうな。 本当に馬鹿が多くて困る。
ネットのマナーに関して。 ・掲示板投稿 2重投稿しておいて、「失敗しました。削除して下さい」ってアホかー! 最初からパスワード設定しとけよ。 他にも、付け足しでわざわざ新しいトピック建てるとか馬鹿か。自分で自分の投稿に返信する形で書けよ。 その分、前の投稿が下がる訳なので、きっちりしていないと気の済まない私としては、地味に苛々する。 ・一行空け 何のポエムだよ! ブログの持ち主がやるんなら別に構わない。本人のスペースなのだから。 でも他人のブログのコメントや、掲示板への書き込みでは勘弁して欲しい。 読む方は、無駄にスクロールしなきゃならないんだよ。 「一行空いていた方が読み易いから」なんて余計なお世話。読み難かったら自分で設定し直しますから。 ・「w」 2ちゃんねるで始まったものなのだから、2ちゃんねるで遣う分にはいいのだが、普通のブログやツイッターで見るとうへぇと思う。 確かにね、「(笑)」よりも速く打てるからチャットで遣う分には便利である。私もオンライン・ゲームでは遣いますよ。 でもね、推敲の余裕があるブログや2ちゃん以外での掲示板では止めて。そういうのは2ちゃんでやってよ。 2ちゃん用語が2ちゃん以外に氾濫するのは、宜しくない。場を弁えずに2ちゃん感覚で書き込む奴が多過ぎる。 ネチケットってのはもう死語なのかね。
|