健康のために就寝前にコップ1杯の水を飲む事が一般的に推奨されているようなので、私もちゃんと飲んでいる。 しかし、そうすると困った事に、必ず夜中の1番眠たい時にトイレに行きたくなるのだ。 同時に喉も渇いているので、トイレだけでなく台所にも寄る事になる。 眠いのに。 何故就寝前に飲んだ水は、全て夜中に排出されてしまうのだろう。 膀胱に行かずに体内に留まって、喉が渇かないように一晩中ぐるぐる回っていてくれれば、夜中に起きずに済むのに。
夜中にトイレに起きるという老化現象は、私だけではなく主人も同じようだ。 しかし主人曰く、 「僕はトイレに立ってもシオンを起こさないように静かに寝床に戻るけれど、シオンは必ず僕の事を起こすよね」 と不満げである。 「だって私は貴方を跨がないと行き来出来ないもん。じゃあ私が入り口側で寝ましょうか」 「シオンは目覚まし止めちゃうから駄目。シオンは跨いで起こすんじゃなくて、『えへへへだいしゅき〜♪』と抱き付いて起こすでしょ」 あれ、そうだっけ? 眠たいからよく覚えていないけれど、寝顔が可愛くてそんな事言ったかも知れない。
クレームが出たので、昨夜は気を付けて静かに布団に戻った。 しかしそこには、2人で共有しているタオルケットを抱き枕代わりに丸めて独り占めにする主人の姿が……! しかも敷布団の対角線上に寝てるし! 私にはどちらかの三角形の中にちんまり納まって寝れってか! 「ハイどいてどいて」 結局起こされる主人であった。
| 2011年06月29日(水) |
当籤金で避暑に行くんだ |
暑い。 アトピー持ちには辛い季節だ。 今年は節電の夏と言われているが、私にはそんなの関係無い。 世間には節電しろと言われるだろうが、エアコンだけは譲れない。 その代わりに、TVとPCを消せばいいでしょ。
しかし最近は、エアコンの風が辛い。 歳のせいなのか。もうババアなのか。 時間帯と風向きによっては、ドブ臭さも気にならないので、居間の窓と玄関を開けて、家の中に風を通している。 自然の風は心地いい。 虫さえ入って来なければね。 玄関用網戸の購入を一寸考えてしまった。 でも窓から砂埃も入って来るんだよなあ。 もっと地面から離れた上階に住みたい。 気圧の変化に敏感な主人さえいなければなあ。……と言うと語弊があり過ぎるな。 主人がもっと気圧の変化に鈍感ならいいのに、と書けば良かったのだ。訂正!
掃除と洗濯をしたら、汗だくになったので、朝からシャワーを浴びた。 陽は当たらないし、風は通るしで、午前中は廊下が1番涼しい。 雑巾をかけたばかりの廊下に、ごろんと横になった。廊下に対しては縦だけれど。 夜はずっと寝苦しくて、暑くて何度も目が覚めていたので、ごろんとなったまま眠ってしまったようだ。 目が覚めると、背中が痛かった。そりゃそうだ、硬い床に寝ていたのだから。 そして首も。 枕もせずに寝たので、無理な姿勢で首に負担がかかっていたらしい。 車の運転は危険と判断して、徒歩でスーパーに出掛けた。
帰宅したら汗びっしょり。 いっそ1日中水風呂に浸かっていようかしら……とぼやいたら、主人にそうしなよと言われた。 お許しが出たところで、それはあんまり現実的じゃないと思うんだけれどな。
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