今月に入ったばかりの1日は肌寒かったのに、後は暑くなってしまった。 暦の上でも夏だし、仕方無い事ではあるけれど、私にとっては辛い日々の始まりである。 いきなり体調を崩して、頭痛が続いている。 いつもの頭痛だ。 首か肩か。或いは両方が原因か。 ただでさえ暑いのに、つぼ膏を貼っているので、余計暑い。 吐き気には至らないが、頭が痛くてやる気が出ない。
その上、リアルでも頭の痛い出来事が。 いやホント、マジで勘弁してって感じ。 インターネットは、誰でも自由に見る事が出来る。 それは良い事ではあるが、同時に怖い事でもある。 それを理解していない人間(主にゆとり)が炎上事件を起こす。 未成年の飲酒・喫煙告白の他にも、ケンタッキーでゴキブリを揚げたとか、浮浪者に卵を投げたとか、レイプ容認発言をしたとか、他人の車をバキバキに破損したとか、普通にドン引きする内容を自分のブログや動画サイトで得意げに披露してしまうのが痛い。 普通ならアイタタタで済みそうなものだが、彼等は漏れなくミクシィやらツイッターやらを同じHNでやっており、その中に自分に関する情報を本名に至るまで晒してしまっているものだから、芋蔓式にネット上に個人情報が流れてしまうのだ。 内定が決まっているのにそれをフイにするアホ大学生が多いが、最近では就職したばかりの会社をツイッターでの客に対する暴言が原因で退職に追い込まれた新卒社会人もいた。 社会人にもなって何やってんだか……。
ネットは便利だが、こういう事が起こりうるのが恐ろしい。 自分の情報を晒して炎上なら自業自得だが、他人の情報を晒すのは流石にアカンやろ。 法律的に問題の無い範囲だとしても、モラルとマナーの問題かと。 私は基本的に自分の文章が好きなのだが、気に入っていたものも含めて、纏めて削除した。 病歴とか見るのにも便利だったのだが、何せ頭痛が酷いのでバックアップの余裕も無かった。 まあいいや。ずっと保管している病院の領収書から追えるだろう。 私は被害者だと思っていたのに、何故か私が怒られた。主人から。 という訳で、今日から私の座右の銘は
人を見たら泥棒と思え!
になりましたとさ。メデタクナイメデタクナイ
国会で、公務員の給与を1割削減して、被災地の復興支援に当てるという議論がされていた。 国家による、寄付の無理強いか。 寄付金を持って来なかった生徒の氏名を貼り出したという、秋田の中学校の話を思い出した。
うちの主人は、財源が足りないんならそれも仕方無いんじゃないのなどと言うが、私は反対である。 マスコミに乗せられて、給与の話になるとすぐに公務員叩きを始める人が多いが、震災に乗じて給与を削減するのは間違っていると思う。 特に、警察官と自衛官の給与は絶対に減らしてはいけない。彼等が最前線で1番頑張っているのだ。 それに、デフレの時に公務員の給与カットなんて、やってはいけない。 そんな事をしたら、ここぞとばかりに民間企業も便乗する。公務員叩きをしている側だって、公務員ざまあなどと言っていられなくなる。 民間企業は社員の給与を削減したって、寄付になど回さない。当然、会社の儲けとして扱う。 消費税アップと、結果的に変わらないのだ。
大体、いきなり公務員の給与からって、それは順番が違うだろう。 まず、国会議員の数と給与を減らせ。話はそれからだ。 以前書いた事と重複するが、 ・議員定数と給与の削減 ・子供手当て廃止 ・ETC割引も廃止(これは決定か)、高速無料化取り止め ・思いやり予算削減 ・海外援助削減(普通に日本の方が大事) などなど。 細かく見れば、削れる所はもっとある。 地方行政だって、無駄が多いと感じるもの。 大まかに大金を渡して、後はご自由にという予算配分の仕組みに問題があるんじゃないかとすら思えてしまう。 国の口出しを地方はとても嫌うし、現場にしか解らない事情もあるしそれは理解出来るけれど、この方法は、お金を遣う側が賢くないと機能しない。 子供手当てと同じなのだ。配りゃ良いってものではない。 民主党のアナウンサーだかタレント上がりのナントカいうおばさん議員が、子供手当ては絶対に必要!とか何とか叫んでいたが、この人頭悪いんじゃないかと本気で心配した。 教育にお金をかけるってのは、そういう事じゃないんだってば。
電気回線と同じで、お金の流れも、間に余計な抵抗が無い方がいい。 震災の義捐金がなかなか被災者の手許に届かないのも、そのせいだと思うのだ。
|