天上天下唯我独尊

2011年04月24日(日) 下手な考え休むに似たり

見忘れたけれど、ズービン・メータとN響がチャリティーでベートーベンの第9をやっていたらしい。
原発が危ないからと、決定していた公演をキャンセルする指揮者もいるのに(それはそれで仕方ないと思うので、非難はしないよ)、こんな時に日本に来てくれるなんて……有難うメータ。
原発、どうなるんだろうねえ。
私としては、秋までには何とか問題が無くなるように解決して欲しい。
今年の秋は、特別なのだ。
あの人が来てくれないなんて事になったら、発狂しちゃうかもよ。

原発に関して素人でも自分で色々と情報を集めて勉強している人達は、勉強熱心で偉いとは思うけれど、私は意図的に情報を遮断している。
自分が怠け者で不勉強なのは認めるが、単にそれだけではなく、自分の心の安定を守るためなのだ。
外野がギャンギャン言ったところで状況が良くなるわけでもあるまいし、原発の事ばかり考えて四六時中苛々して過ごすなんて、人生の無駄遣いだ。
因みに私は、原発には昔から反対だった。だっておっかないもん。
原発が無いと、今みたいな便利な生活が出来ないから困るという人がいるけれど、実際停電してもそんなに困らなかったよ?
TVもPCも使えないから暇だったけれど、生活する分には、冷蔵庫とお風呂と便座分の電力があれば充分だと思った。
ただ、お仕事する人は、色々な機器が使えないと困るんだろうな。
それでも必要最小限で何とかならないものか。
大きな建物や電車の冷暖房も、広告の電飾も、何もかもが過剰だったのだ。
今まで無駄が多過ぎた事に、気付いて欲しい。

ところで暫く前の話だけれど、福島からの避難民に放射線検査を要求したとして、受け入れ先のどこか自治体が非難されていた。
でもそれって、非難されるべき事なのか?
福島への偏見を助長するとか言うけれど、それとは別の話だ。
元からいた人間を守るためには、仕方が無いのではないだろうか。
それを差別だの、人権蹂躙だのって、自治体を非難する側がおかしいだろう。
受け入れて貰う側なんだから、福島人も少しは我慢しろよ。
被害者だからって、どこでも王様扱いして貰えると思うな。
あんた達が強く出てもいいのは、政府と東京電力に対してだけだ。



2011年04月23日(土) プランB

わうわうで放送中の「クリミナル・マインド」を、毎週楽しみにしている。
いつもは火曜日の夜の吹き替え版を録画して翌日観るのだが、今日は昼間の字幕版も観てみた。
そうしたら、新しい発見が。
字幕で「別のプランを」と出ているのに、役者の台詞は

plan B

であった。
プランB。
昨年の夏、押尾学が死亡女性をどうするかでマネージャーだか友人だかとの会話で
「それは出来ない。プランBを考えてくれ」
と言い放ったという証言により、一部ネットで流行して揶揄された言葉である。
でもアメリカでは普通に遣われているらしい「プランB」。
そういや押尾は帰国子女だっけ。一応英語も出来るらしい。
つまり彼は、英語を直訳してしまっただけなのか。
お塩先生、あそこまで馬鹿にされる事は無かったのでは……と一寸可哀相になった。

まあ普段の言動がアレだから馬鹿にされるんだけれどさ(苦笑)。


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