天上天下唯我独尊

2011年04月10日(日) そろそろ仲間入り

最近、お肌の調子が悪い。
薬が効かない。
外に出たら、鼻の奥、喉との間にイガイガとした違和感を感じた。
そして目が痒い。
この痒みは、アレルギーの症状だ。
一応掃除はしているものの、花粉症の主人のせいで、最近窓開けて換気していないから、ハウスダストだろうかと思っていたが、主人からまさかの一言。
「それって、花粉症じゃないの?」
ガーン!
私には無縁だと思っていたのに、そうなの!?
「目が痒くて、鼻や喉に違和感があるんでしょ。それって花粉症」
「でも、くしゃみも洟も出ないよ! 他のアレルギーなら兎も角、花粉症は嫌!」
と私が抵抗しても、
「シオンも愈々花粉症かー。うつしてやったぞ♪」
と何故か嬉しそうな主人。
人でなしだー。

明日は朝一で病院行くんだ。
んでもって、抗ヒスタミン剤出してもらうんだ。



2011年04月09日(土) 元の木阿弥

ハイ、また停電してましたよ。

一昨日の夜、さて寝ようかねと思っていたら、揺れた。
これはでかい……!
先月の大地震を思い出した。
カウンターの上には、食器が出しっ放しだ。PCの電源を落とす前に、あれを片付けなければ。
食器に飛び付いたその時、室内の全ての光が消えた。
怖さより先に来たのは、
「またかよ……」
というがっかり感であった。
それでも切れたものは仕様が無い、私は食器を抱えたまま、しゃがんでもそもそとテーブルの下に移動した。
電気が消えるのと同時に、先に寝室に引っ込んでいた主人がドアを開けた。
「シオン、大丈夫か!?」
「大丈夫、生きてますよ〜」
と言っているうちに、揺れが治まった。
「またか」
「うん、まただね……」
主人がすぐに、懐中電灯を取り出してくれたので、私は立ち上がって、食器を仕舞おうと戸棚を空けた。
ゴチン。
「ギャー!!」
戸棚の中から焼き物のコップ(重たい)が飛び出し、私の踝にヒット!
油断した。仕舞う事ばかりに気を取られ、食器棚の中の様子まで見ていなかったのである。
「うう……痛いよおおおおお」
「煩い。静かにして」
何ソレ(怒)。
怪我人に対してそれは一寸酷いんでないの?
踝は腫れて血が滲んでいたが、それがクッションになったお蔭で、コップも床も無事だった。
嗚呼良かった!(無理矢理ポリアンナ)

先月の地震では真北に移動していた薬缶は北西方向にずれていて、前回被害の無かった食器棚の中では、今回グラスが2個犠牲になっていた。
落下したCDと本は、数は同じぐらいだが、CDケースの破損が目立った。
今回は、前回とは揺れ方が違ったようだ。
主人の同僚達も同じ見解で、TVが逆の方向に倒れたとか、前回とは別の棚が倒れたとか、先月以降対策を講じたのにも拘らず、悉く裏をかかれたそうである。
町に出ても、電柱は傾いているし、前回無事だったブロック塀が綺麗に倒れていたり、地割れしていたり、色々と大変そうだ。
電気、いつ点くのかな〜とのんびり構えていたが、今回は前回の半分の時間で復旧したのには驚いた。
正直、前回よりもかかるのかと思っていたので、これは有難い。電力会社が頑張ってくれたのだろう。
電気が無くても何とか生活出来たけれど、冷蔵庫が使えないのは一寸困った。
自宅で発電出来る自転車とかあれば、結構売れるんじゃないだろうか。
ダイエットも兼ねて!と宣伝すればいけるかも、と一寸思った。


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