最近、お肌の調子が悪い。 薬が効かない。 外に出たら、鼻の奥、喉との間にイガイガとした違和感を感じた。 そして目が痒い。 この痒みは、アレルギーの症状だ。 一応掃除はしているものの、花粉症の主人のせいで、最近窓開けて換気していないから、ハウスダストだろうかと思っていたが、主人からまさかの一言。 「それって、花粉症じゃないの?」 ガーン! 私には無縁だと思っていたのに、そうなの!? 「目が痒くて、鼻や喉に違和感があるんでしょ。それって花粉症」 「でも、くしゃみも洟も出ないよ! 他のアレルギーなら兎も角、花粉症は嫌!」 と私が抵抗しても、 「シオンも愈々花粉症かー。うつしてやったぞ♪」 と何故か嬉しそうな主人。 人でなしだー。
明日は朝一で病院行くんだ。 んでもって、抗ヒスタミン剤出してもらうんだ。
ハイ、また停電してましたよ。
一昨日の夜、さて寝ようかねと思っていたら、揺れた。 これはでかい……! 先月の大地震を思い出した。 カウンターの上には、食器が出しっ放しだ。PCの電源を落とす前に、あれを片付けなければ。 食器に飛び付いたその時、室内の全ての光が消えた。 怖さより先に来たのは、 「またかよ……」 というがっかり感であった。 それでも切れたものは仕様が無い、私は食器を抱えたまま、しゃがんでもそもそとテーブルの下に移動した。 電気が消えるのと同時に、先に寝室に引っ込んでいた主人がドアを開けた。 「シオン、大丈夫か!?」 「大丈夫、生きてますよ〜」 と言っているうちに、揺れが治まった。 「またか」 「うん、まただね……」 主人がすぐに、懐中電灯を取り出してくれたので、私は立ち上がって、食器を仕舞おうと戸棚を空けた。 ゴチン。 「ギャー!!」 戸棚の中から焼き物のコップ(重たい)が飛び出し、私の踝にヒット! 油断した。仕舞う事ばかりに気を取られ、食器棚の中の様子まで見ていなかったのである。 「うう……痛いよおおおおお」 「煩い。静かにして」 何ソレ(怒)。 怪我人に対してそれは一寸酷いんでないの? 踝は腫れて血が滲んでいたが、それがクッションになったお蔭で、コップも床も無事だった。 嗚呼良かった!(無理矢理ポリアンナ)
先月の地震では真北に移動していた薬缶は北西方向にずれていて、前回被害の無かった食器棚の中では、今回グラスが2個犠牲になっていた。 落下したCDと本は、数は同じぐらいだが、CDケースの破損が目立った。 今回は、前回とは揺れ方が違ったようだ。 主人の同僚達も同じ見解で、TVが逆の方向に倒れたとか、前回とは別の棚が倒れたとか、先月以降対策を講じたのにも拘らず、悉く裏をかかれたそうである。 町に出ても、電柱は傾いているし、前回無事だったブロック塀が綺麗に倒れていたり、地割れしていたり、色々と大変そうだ。 電気、いつ点くのかな〜とのんびり構えていたが、今回は前回の半分の時間で復旧したのには驚いた。 正直、前回よりもかかるのかと思っていたので、これは有難い。電力会社が頑張ってくれたのだろう。 電気が無くても何とか生活出来たけれど、冷蔵庫が使えないのは一寸困った。 自宅で発電出来る自転車とかあれば、結構売れるんじゃないだろうか。 ダイエットも兼ねて!と宣伝すればいけるかも、と一寸思った。
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