津波で流された趣味仲間が、遺体で発見された。 近々お葬式があるので、一寸遠いけれど、交通機関も回復したし、他のお仲間と一緒に行こうと思う。 最後のお別れだもん。
なんかなー、まだ信じられない。 いや、本当の事だとは判っているけれど、まさかと言う感じ。 もっと色々な話をしたかったのに、聞きたかったのに、もう叶わないのか。 私に出来る事は無かったのだろうかと思うが、無かったんだろうな。 あるとすれば、もっとちゃんと連絡を取っておく事か。 友達関係は大事にしようと思った。 幸い私の友達は数が少ないので、大事にし易い。
そして現実。 喪服はある。多分入る。 半袖だが、セットの上着を脱がなければ、ババシャツは見えなくなる。 手提げ鞄もあった。ただ、小振りで財布と携帯ぐらいしか入らないので、マイバッグのような予備袋を持って行こう。 しかし靴が無い。幾ら探しても無い。 数年前に身内の葬式の時には履いていた筈。どこにやった。 記憶を掘り出す。マリ・クレールの箱に入っていた。 そうだ、あの箱は無い。 靴の寸法は表示上合っているのに、私の足には小さかったから、1年前の引越しの時に、服等と一緒に段ボール箱に詰めて、リサイクル店に持ち込んで処分したのだ。 黒い靴はあったが、金具が付いている。ネットで調べたところ、金具類はNGらしいので、これは履いて行けない。
買うしかないか……!(断腸)
そういや春用コートも持っていなかった。 作るにしても、丁度良い布も時間も無い。 黒いコートも、序でに買って来るか。
| 2011年04月01日(金) |
Bull Piss Organization |
AC〜♪のCMより、更に苛つくCMがある。 それは、BPO(放送倫理・番組向上機構)のCMである。
これは震災のずっと前から放送されていたが、震災後はその出番が格段に増えたため、私をとても苛々させる。 何が苛つくって、台詞のほぼ全てにである。 平気で人の心を傷付けるし、嘘の情報流すし、子供達に悪影響を及ぼす番組を垂れ流しとるだろうがあ! それを、「してないですよね〜?」としていない事を前提にして同意を求める口調にムカつく。 そもそも「ないです」っておかしいだろうが。 正しい日本語として「ありません」って言え! そしてそれまでの深刻そうな調子から打って変わって、明るく 「一緒にTV、良くして行きませんかぁ?」 って、なんで勧誘口調なんだよ。 どうして視聴者が協力しなきゃならないんだ? まずはてめえで努力しろや! 図々しいにも程があるだろ。 普通に考えて、企業と顧客の関係として、おかしくないか?それって。 なーんか、どこまでもTV局ってクソだな……と思った。
ポポポポーンの方が、CMとして、ずっと楽しいよ。
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