晩婚化が進み、最早おひとり様も珍しくなくなった昨今、主人の職場にも40台独身男性がいるという話である。 主人によると、女性には一寸もてそうにもない感じだが、悪い人でもないらしい。 下手すりゃ主人もそうなっていた訳で、貴方は運が良かったわね、と言っておいた。
私にとっては当たり籤だったものの、主人にとっては貧乏籤だったかも知れないが。
それはさておき、独身男性の話を聞いて、友人の独身女性の事を思い出した。 「で、貴方の同僚はホモなの?」 これは大事なポイントなので、まず訊いてみた。 「さあ……多分違うと思うけれど」 「そか。私の友人に、独身女性がいるんだけれど、どうかね」 「シオンの友達? 幾つなの」 「私と同い年よ。でもって美人。どうよ?」 一瞬考えた後、主人はにやりと私を見ながら言葉を発した。 「その友達、僕に紹介してくれるってのは、駄目かな」 ひどおおおぉぉぉぉいっ。
| 2010年09月29日(水) |
新たな政界渡り鳥か? |
宮崎県の東国原知事が、次期知事選の不出馬を表明。
私が宮崎県民だったら怒るけれどなー。 宮崎県知事を1期だけで辞めて、国政か東京都知事選に出馬するとか、色々と噂が飛び交っている。 百歩譲って国政に打って出るならまだしも、他所の首長になるとか言われたら、 「何だよ宮崎は踏み台かよ。巫山けんな!」 と思うだろうな。
国会議員と地方自治体の長、どちらが力が強いかと言ったら、後者じゃないのか? 名古屋市長の河村たかしも、岩手県知事の達増も、民主党の国会議員を辞めて首長になった筈。 逆に、東国原のように首長から代議士に鞍替えした人もいるのかも知れないけれど。 結局どちらを選ぶかは、本人次第なのか? (嗚呼でも達増の場合は本人じゃなくて小沢の意向なのか?)
どちらにしろ、1期で手を引くのは無責任な気がする。 前妻さんは、せめて2期は勤めろと言ったらしいが、同感である。 (もし都知事になったら東京住まいか。そしたら復縁するのか?) 宮崎の人々はどう思うのだろう。
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